21-22シーズンおすすめのレディーススノボウェアは?女性に人気の30ブランド大特集!

こんにちは、20年以上スノーボード滑っている、らくスノです。

「今まさにスノーボードウェアを探している!」なんて女性も多いと思います。

ウェアはスノーボードで一番重要なアイテムです。

なぜなら、自分のお気に入りのウェアでスキー場行くと、一気にテンション上がりますからね!

我々男性陣もかわいいウェアの女性を見ると、思わず追いかけたくなります(笑)

でも、インターネットを探しても、出てくるのはメンズウェアだけ…

いえいえ、大丈夫です!

この記事では、レディースウェアを中心に人気のブランドをピックアップしました。

さらに、記事の前半ではウェアの選び方のコツや注意点についてもお話します。

最後まで読めば、きっと自分にベストなウェアと出会えるはず!

ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

スノーボードウェアはデザインだけで選んでOK!

ずばりウェアを選ぶときのコツはなんだと思いますか?

「機能性?」

「価格?」

「暖かさ?」

いえいえ、自分の好きなデザインで選んでください!

…もちろん、冗談ではなく本気ですよ。

だって、いくら機能が充実してて価格がお手頃でも、デザインが気に入らなければゲレンデに行きたいと思いませんよね。

機能?暖かさ?そんなの後づけでいいんです、まずはデザインありきで選んでください。

スノーボードウェアのシルエットは3種類

スノボウェアには3つのシルエットがあります。

初めて購入する場合はスタンダードなシルエットがおすすめ。

より個性を出したい場合はタイト、もしくはルーズに着こなすとおしゃれ上級者に見えますね。

タイト

出典:https://item.rakuten.co.jp/auc-bestsports/stella-pnt-01/

スタンダード

出典:https://item.rakuten.co.jp/oc-sports/132010014/

ルーズ

出典:アンセムホームページ

サイズの選び方のコツ

インターネットでスノボウェアを購入する際、一番困るのがサイズ選びではないでしょうか?

ワンサイズ違うだけで印象が変わってしまいますからね。

基本は各メーカーのサイズチャートがベースとなります。

S、M、Lのサイズ感はメーカーごとに異なりますので、購入の際はご注意ください。

出典:https://item.rakuten.co.jp/meik333/15-m-j4/

基本のサイズが決まったら、あとはタイトorルーズに着たい場合などにサイズ調整します。

もしサイズが微妙なら、ワンサイズ大きいものを購入することをおすすめします。

もともとスノーボードウェアはルーズに着こなすものなので、多少大きくても問題ありません。

出典:http://www.himassmania.jp/shopdetail/000000000071/

どうしても心配なときは、ブランドがスポンサードしているプロライダーや実際着ている人をインターネットやSNSなどで探して、自分の身長、体型と比較してみてください。

私の経験上、ここまでやればまずサイズでの失敗はありません。

今シーズンはどんなデザイン・柄のウェアが流行っているの?

ゲレンデではどんなデザインや柄が流行っているのでしょうか?

…と、流行をお話するもの良いのですが、その前に購入する時に一つ大事なことをお伝えしておきます。

それは、できる限り普遍的でシンプルなものを選ぶこと。

私服と違い、スノーボードウェアは毎年買い換えるものでは無いですよね。

もちろん、シーズンにより流行はありますが、来年また着られるかというと微妙なデザインも…

実際、私が数年前に買った上下蛍光色のウェアなんて、もう恥ずかしくて着れません(笑)

この項で紹介するものはスタンダードなデザイン・柄ですので、購入の際参考にしていただければと思います。

■ドット

出典:https://item.rakuten.co.jp/elephant-sports/ev-6035w/

■チェック

出典:https://item.rakuten.co.jp/sevenpeace/c/0000000227/

■迷彩

出典:https://item.rakuten.co.jp/ripple-middle/2p60-61lady/

■ボーダー

出典:https://global.rakuten.com/en/store/loveactionmarket/item/37704/

■デニム

出典:https://item.rakuten.co.jp/org2/10002012/

■アニマル

出典:https://item.rakuten.co.jp/upsports/billabong-19-ai01l753-blw/

■エスニック

出典:http://karate-ingersheim.org/byfnauto2288/

■リゾート

出典:https://item.rakuten.co.jp/auc-off-one/10025351/

■タイダイ・マーブル

出典:http://www.murasaki.jp/category/SNOW_WEAR/

■フラワー

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/loveactionmarket/99801.html

■スタジャン

出典:https://item.rakuten.co.jp/alphasports/r15stadium01/

■90’sスタイル

出典:セッションズ

ホワイト系の色は注意

ホワイト系は、リフトの油や土で汚れが目立ちます。

また、普通に使用していてもスソやソデは汚れてくるので、その辺も考慮して購入することをおすすめします。

今シーズンおすすめのコーディネート例

この項では、ジャケット×パンツのおすすめコーディネート例についてお話したいと思います。

スタンダードなのはジャケットまたはパンツのどちらかが柄、もう一方が無地という組み合わせ。

また、ここ数年はアースカラーや街着風の着こなしがトレンドなのでおすすめですね。

あえて上下同系色のセットアップにしても、こなれ感が出てかっこいいですよ!

また、最近の傾向としてダークカラーやモノトーン、アースカラーなど地味な色が多いですね。

この辺の色は長く着れますし、なんか玄人っぽくて個人的におすすめです。

■柄×無地

出典:https://item.rakuten.co.jp/oc-style/132010006/

■アースカラー

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sees/2021scape-poww.html

■ダークカラー

出典:http://chuu.jp/product/

■街着風

出典:http://buyee.jp/item/yahoo/shopping/atmys_bx-series-01m

■モノトーン

引用:http://a-lohas.jp/129

ウェアのデザイン以外で個性を出す方法

この項では個性的なウェアの着こなしを紹介したいと思います。

それこそ私が現役で活動していた15年くらい前は、みんなダボダボのウェア着てました(笑)

しかし、現在は多種多様なウェアがあります。

周りの友達と差をつけたい方は、個性的なシルエット・形状のウェアも検討してみてはいかがでしょうか?

■ロング丈

出典:http://www.magicislandsurf.com/rooms/cat35/

女性用ウェアで特にオススメしたいのがロング丈!

このあと紹介するニキータやホールデンのロング丈が有名です。

■ベスト

出典:https://item.rakuten.co.jp/auc-bestsports/ashleyjkt1516/

防寒対策としてももちろん、ウェアのアクセントにもなりますね。

■ビブ

出典:https://item.rakuten.co.jp/murasaki-sports/010212eeah01l704/

数年前から人気が沸騰してきたビブ。

春スノボならそのまま滑ってもいいですし、休憩中ジャケットを脱いだ時にもおしゃれですよね!

■つなぎ

出典:https://item.rakuten.co.jp/ripple-middle/2t12-lady/

一時期よりは見なくなりましたが、動きやすく濡れにくいのでおすすめです。

■パーカー

出典:https://item.rakuten.co.jp/rinne/xpbb034/

いえいえ、ウェアの中に着るだけのものではありません。

春スノボやトップシーズンでも晴天の時は、パーカーだけでも十分滑れます。

最近はスノーボード用に撥水加工されたものありますし、なにより上級者に見えるのでおすすめです。

スノーボードウェアの機能

冒頭でお話した通り、基本はデザインありきで選んでOKなんですが、最低限下記の機能がついていると便利。

  • パウダーガード(雪止め)
  • ベンチレーション
  • パスケース
  • 防水ポケット

たとえば有名ブランドでもパウダーガードが無いモデルがあったりするので、念のため確認しましょう。

ウェアの機能に関しては下記の記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

意外と知らないスノーボードウェアの機能まとめてみました!

ウェアの生地が薄くても、防水できれば問題なし!

ウェアの生地が薄くても、防水さえできれば何の問題もありません。

寒い時はインナーを厚着すれば良いだけです。

むしろ、ダウンウェアを購入してしまうと、暑い時に脱げないので不便…

レイヤリングという言葉をご存知でしょうか?

要は服の着脱で体温を調整しようという考え方です。

だからウェアはデザインOK!

スノボウェアは耐水圧8,000mm、透湿性5,000g前後あれば十分

耐水圧とは、どれぐらいの水圧に耐えられるかというJIS規格に基づく数値で、高いほど良いとされています。

透湿性とは、体から出る汗や水蒸気をその生地がどれだけ外に逃がすことができるかを表す数値です。

たとえば有名なゴアテックス素材は、耐水圧45,000mm、透湿性13,500g以上とされています。

…でも、少なくてもゲレンデを滑るだけなら、そんなスペックは必要ありません。

一般的には登山や嵐の中など特殊な環境でない限り、耐水圧8,000mm、透湿性5,000gあれば十分。

最近は安価なウェアでも上記の基準は満たしているので、あまり気にする必要は無いと思います。

レディースウェア30ブランド一挙紹介します!

というわけで、ここからはブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • ユニセックス・メンズブランド、レディースブランド、格安ブランドの順に紹介していきます。
  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

レディースオンリーブランド(もしくはレディースメイン)

この項で紹介するブランドは、レディースがメインなので種類やデザインが豊富でおすすめです。

ホールデンらくスノおすすめ!

ホールデンホームページ

まるでハイブランドのような高級感漂うデザインのホールデン。

他ブランドのウェアとは一線を画す、シンプルで独特のシルエットが秀逸ですね!

 

ニキータ

ニキータホームページ

アイスランドの女性ライダーが“横乗りガールズストリートアパレルを作りたい”というコンセプトで立ち上げたブランド。

大人ガールズボーダーに着てほしいエレガントなデザインが特徴です。

 

ロキシー

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。
カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子たちから「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。

引用:ロキシーホームページ

クイックシルバーの妹ブランド。

トレンドを取り入れたデザインは幅広い層に人気です。

ロキシーホームページ

 

エスティボ

雪上での快適な着心地を約束する機能性をベースにコレクションされた沢山のテイストの中から
自分らしいたったひとつのSTYLEを見つける。

ESTIVOはいつもHAPPYで自由なスノーライフをデザインする存在でありたいと願っています。

引用:エスティボホームページ

ゲレンデでこんなかわいいウェアの子にあったら3度見くらいしちゃいますね(笑)

 

シスタージェイ

シンプルで長く着られるデザインが秀逸。

ドメスティックブランドなので、日本人女性の体型にぴったりです。

 

スイベル

サーフィン、スノーボード、スケートボードと横乗りスポーツをこよなく愛する人たちが着たい服を自由に作り始めたのがブランドの起源で、シンプルな中にも着心地や素材感、デザインなどでこだわりを注入したリラックス感のあるアイテムを多数展開しています。

アクティブでオシャレな女の子をサポートするレディースブランドです。

引用:スイベルホームページ

カリフォルニア発、横乗りスポーツ好きな女性にぴったりなブランドです。

 

マーベルファンタジー

COOL・SEXY・ACTIVE・CUTEな女の子のためのアイテムをコンセプトに2000年に誕生。自分の好みにあったコーディネイトを楽しめる様に色・柄・素材・シルエットを追及したウェアを作り続ける。

引用:マーベルファンタジーホームページ

キュートなデザインだけでなく、動きを妨げないように設計されたシルエットも魅力的です。

 

有名ブランド

有名ブランドは、デザインはもちろん機能性や価格に安心感がありますね。

バートンらくスノ一押し!

バートンホームページ

スノーボード界ナンバー1ブランド。

ウェアの種類が圧倒的に多く、保温や耐水性などの機能もしっかりしています!

 

コロンビア

コロンビアホームページ

ご存知、アウトドアで大人気のブランド。

コロンビア独自のオムニテックを使った防水性能にも信頼感があります。

 

686

686ホームページ

1992年創業の老舗スノーボードウェアブランド。

特に海外での知名度は抜群!

種類も豊富なので、きっと好みのデザインに出会えるはずです。

 

ダブルエーハードウェア

表現したいことは「リアリティ」。ファッションではなく「姿勢」。独特のスタンスと強烈なインパクトとカウンターの表現力であらわされる、ドメスティックブランド。

引用:ダブルエーハードウェアホームページ

現在私がメインで使っているウェアブランド。

ゲレンデの最新トレンドを取り入れたデザインで、多くのガールズボーダーの支持を得ています。

 

ヨネックス

YONEXでは、モノ作りに熱い情熱と誇りを持った熟練技術者が、国内自社工場での徹底した製造・品質管理をおこなっている。

優れた最新技術と至極アナログな手作業というスタンスは、「コスト優先ではなく、とにかく良いものをユーザーの手に」というモノ作りスピリットならではの在り方なのだ。

引用:ヨネックスホームページ

ご存知バドミントン、テニス、ゴルフブランドとしても有名な国内メーカー。

オリンピック代表選手や国内のトップライダーも使用する、最高レベルの防水・透湿性を備えたウェアです。

 

ボルコム

ボルコムホームページ

他のブランドと一線を画すデザインで、多くのコアなファンを抱えています。

ウエストを絞った独自のシルエットが印象的ですね。

サーフやスケートブランドとしても人気ですが、ルーツはスノーボード。

 

ザ・ノースフェイス

ザ・ノースフェイスホームページ

スノーボードウェアのみならず、シティーユースとしても人気のノースフェイス。

少しお高いのが玉にキズですが、ゲレンデで着ていたら目立つこと間違いなし!

 

エアブラスター

エアブラスターホームページ

細身のシルエットなのに動きやすい。

どんな過酷なコンディションでも暖かく過ごすことができるウェアです。

 

デザインがおすすめ

完全にらくスノ個人の好みですが(笑)

こちらで紹介するブランドは独自のコンセプトで展開しているのでおすすめです。

リップカール

リップカールホームページ

1969年にオーストラリアでサーフブランドとして創業。

あえてトレンドを意識しない、普遍的なデザインをコンセプトにシています。

 

マークリーン

マークリーンホームページ

いい意味でウェアらしからぬ斬新的なデザインが魅力のジャパンブランド。

ちょっと値段はお高めですが、大人の女性にぴったりです。

 

アトマイズ

アトマイズホームページ

 

ケラン

ケランホームページ

耐水性、透湿性の高いウェアが1万円台で購入できる稀有なブランド。

ケランより安いブランドならいくらでもありますが、機能性重視ならコストパフォーマンスは高いですね。

 

ニーマ

ニーマホームページ

岐阜発のジャパンブランドです。

「日本人の体型に合ったウェアを作りたい。」をコンセプトにウェアを制作しています。

 

アンセムらくスノおすすめ!

アンセムホームページ

シーズンを追うごとに人気が高まっているブランド。

最新トレンドを取り入れたデザインはもちろん、初心者の方でも購入しやすい価格帯も魅力的です。

 

オラージュ

オラージュホームページ

カナダのモントリオールでスキーパンツのブランドとしてスタートしたブランドです。

 

オーシャンパシフィック

オーシャンパシフィックホームページ

カリフォルニア発のサーフブランド。

 

ビラボン

ビラボンは、Surf, Snow, Skateなどのボードカルチャーシーンにおいて、アパレルやウェットスーツなど豊富なプロダクトラインを展開する。

引用:ビラボンホームページ

クイックシルバーと双璧を成す、トップサーフブランドが展開するスノーボードウェア。

国内外の有名ライダーをサポートしています。

 

べスプ

べスプホームページ

ルーズシルエットのウェアがかっこいい!

スヌーピーとのコラボウェアも話題になりました。

初心者・初級者の方が購入しやすい価格帯も魅力的。

ホリデー

ホリデーホームページ

チンパンジーのモチーフが印象的なドメスティックブランド!

 

リーズナブルなブランド

ブランドものだと、型落ちでも上下3~4万円くらいしますよね。

「年に1~2回しか行かないのにそんなの買えない!」という方は、リーズナブルなブランドを検討してみてはいかがでしょうか?

ワンスリー

ONE THREEはスノースポーツに必要な「機能性」をしっかり備え、「価格」を抑えたスノーウェアブランドです。

メンズ、レディース、上下セットモデルまで幅広いウェアを展開。

デザインは定番なものから最新のトレンドを採用し、スノーボードに限らずスキーシーンでも幅広く使ってもらえるコストパフォーマンスの優れたスノーウェアをラインナップしてます。

引用:ワンスリーホームページ

日本の老舗スポーツウェアブランドオンヨネが作る、高品質・低価格のブランド。

スプーン

スプーンホームページ

 

アイスパーダル

プロスノーボーダーが監修する、リーズナブルなのに機能性抜群なウェアブランド!

リップルミドル

 

ハイマスマニア

個人的に今イチオシのスノーボードウェアブランド。

ジャケットが4,980円〜と激安なうえ、セールならさらにお安く購入できます。

実際に購入してみたので、詳しくはレビュー記事も参照ください。

スノボウェア激安ブランドって生地や機能はどうなの!?実際に購入して検証してみた【ハイマスマニア編】

 

ARG

ARGホームページ

「女の子が女の子のために作るウェア」を合言葉に、シルエット、デザイン、カラーバリエーションすべて女性の手で考えられています。

 

シークレットガーデン

 

ブランブライド

 

フライアート

※なぜか検索に引っかからないので、ショップリンクそのまま貼っておきます。

スノーウェア専門店フライトアート

 

ポンタペス

 

モダンアミューズメント

 

サラ

 

シロップ

 

OCSTYLE

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE

ジャケパンセットが9,900円〜という価格破壊なブランド。

シーズン前は売り切れ必須なので、早めに購入をおすすめします。

おまけ(激安ウェア)

 

購入後のスノボウェアの正しい洗い方と保管方法

最後に正しいウェアの洗い方と保管方法についてお話します。

スノボウェアは自宅で洗うか、クリーニングに出すかの二択になります。

クリーニングの場合は、撥水加工も入れると2,000円前後といったところでしょうか

自宅で洗う場合は、洗濯機か手洗いになります。

まずはウェアのタグに表記がありますので、必ず洗濯機洗い可能か確認してください。

洗濯機不可の表記がある場合は、手洗いまたはクリーニングに出すしか選択肢はありません。

洗濯機で洗う場合は、ファスナーやボタンを閉じて洗濯ネットに入れます。

溶けやすい液体洗剤を使用し、量も少なめ。

なぜなら洗剤が残っていると生地が痛む原因になるからです。

撥水生地がデリケートなので、洗濯機は”手洗いコース”など弱い水流にセットしましょう。

手洗いの場合は、バスケットにぬるま湯をためてウェアを浸してもみ洗い。

やはり洗剤は少なめで、もみ洗いと言っても軽く押す感じです。

脱水後は陰干しです。

直射日光に当てると生地が痛むので、必ず風通しの良い屋内で乾燥してください。

私の場合はお風呂で浴室乾燥してます。

パンツは口を空けて干すと乾きやすいです。

乾燥した後は撥水スプレーを全体に散布してハンガーに掛けて保管します。

生地がよれて撥水機能が低下しますので、畳んでの保管はNG!

ちなみに洗う頻度は、よほど汚れが目立つ場合を除きシーズン終わりの1回でOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

レンタルウェアはデザインの当たり外れが大きいうえ、何年も使いまわしているので衛生面も微妙です。

なにより私服と一緒で自分のお気に入りのウェアじゃないと、ゲレンデに行きたいと思いませんよね。

これからサークルや会社の仲間でスキー場へ行くという方。

せっかくのスノボ旅行ですし、格安ウェアなら2~3回行けば元がとれますので、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです。

【関連記事】

【シーズン最新版】スノボ歴20年の筆者がおすすめするスノボウェアブランド!

今シーズンのおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合

人気スノーボードグローブ30ブランド大集合!洗い方のコツも教えるよ

今シーズンおすすめの人気ネックウォーマー・フェイスマスク30ブランド紹介します


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴20年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。