【スキー、スノーボード】オフシーズンにできるトレーニング11選

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こんにちは、らくスノです。

関東地方もすっかり暖かくなりましたね。

すでにシーズンを終えられた方も多いのではないでしょうか。

「来シーズンはもっと上手くなりたい!」

すっかりスノーボードに洗脳されてますね(笑)

私も、現役時代は一年中スノーボードの事を考えてました。

そんなわけで今回は、スノーボードのオフシーズンにできるトレーニングをまとめてみました。

オフシーズンにできるトレーニングとは

オフシーズンにできるスノーボードのトレーニングとは、どういったものがあるでしょうか?

  • キングス
  • 湘南ブラッシュ
  • スノーヴァ
  • ウォータージャンプ
  • サマーゲレンデ
  • 狭山スキー場
  • サーフィン、スケートボード
  • DVDでイメトレ
  • ゲーム
  • 筋トレ、ヨガ
  • 南半球へトリップ

中には私が独自に考え出したものから、実現性が無いものまでありますが(笑)

次項から順番に解説させていただきます。

※オフトレ施設は、おもに私が住んでいる関東圏のものが中心となります。あらかじめご了承ください。

キングス

キングスとは、特殊なブラシを使って滑るジャンプ台の練習施設です。

着地地点がエアマットになっているので、新技や危険な技にも安全に挑戦できます。

ソチ五輪男子スロープスタイル代表の角野友基選手などもここで練習しています。

平昌五輪スノーボードビッグエアのルールや見どころ余すことなく解説します!

私もたまに練習させていただいているのですが、初心者の方でもスタッフさんが丁寧に教えてくれるので安心です。

私の現役時代にもこんな施設があったらジャンプ台で骨折しなかったかもなぁ(笑)

湘南ブラッシュ

こちらもキングスと似たような施設ですが、全面芝でジブも練習できるのが特徴ですね。

ジブとはBOXやレールなどのアイテムを使って滑ることです。

スキー、スノーボードパークのルール、マナー知ってますか?初心者の方でも気軽に楽しむ為に覚えておくべき6つのこと

スノーヴァ

スノーヴァは川崎にある屋内ゲレンデです。

常設のハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)、日替わりのジブアイテムがあります。

かなり固めの氷に近い雪質ですしコースは60メートルと短いですが、その気になればカービングやグラトリも練習できちゃいます。

なにより真夏も練習できるというのは大変貴重ですね。

ウォータージャンプ

ジャンプ台の練習施設です。

前述のキングスなどと似ていますが、着地がプールになります。

かつてモーグル日本代表の上村愛子さんも夏季練習で利用していたようです。

こちらの施設も、新技や危険な技を練習するにはぴったりですし、なにより夏は気持ちいいですよ〜(笑)

サマーゲレンデ

スノーマットという特殊な芝を利用して滑走します。
もちろんスノーマットは雪とは違いますので、滑るにはコツがいりますが、慣れるとカービングやグラトリもできるようになりますよ!

ジャンプ台の練習施設はガチな方が多いですが、サマーゲレンデはレジャーアクティビティとしても楽しめるので、ファミリーにもオススメです。

狭山スキー場

半屋内にある人工雪のゲレンデです。
オフトレと言うには季節が微妙なんですが、10月後半からオープンしますので、シーズン先取りで練習する事が可能です。
オールナイト営業もしているので、会社帰りでも利用できますね。

サーフィン、スケートボード

私はサーフィンもスケートもやりますが、同じ横乗り系と言うだけで全く別物です。
しかし、スノーボードのルーツはサーフとスケートなので、通じる部分も多々あります。
例えば、スノーボードの技の名前は、ほとんどスケートボードの技が元になっています。
また、サーファーが雪山にサーフボードを持ち込んでパウダーを楽しんだことが、スノーボードの起源とも言われています。※諸説あり
実際、スケートボードでレール(手すりのようなアイテム)の練習をすると、ゲレンデでも生きてきます。
ですので、オフトレとしても十分有効だと思いますのでオススメです。

DVDなどでイメージトレーニング

どんなスポーツでもそうですが、イメージトレーニングはめちゃめちゃ大事です!

私も現役時代には、家でハウツーDVDや自身が飛んでいる映像を見ながら(スロープスタイルやビッグエアの選手でした)飛ぶときの姿勢などをイメージトレーニングしてました。

オフトレ施設でもゲレンデでも、その場で考えるのではなく、あらかじめイメトレしてどのように動くか考えておくと練習効率がいいですね。

ゲーム

「らくスノさん、また冗談ですか…(笑)」

いえいえ、これ本当なんですよ!

いろいろゲームは出ているのですが、その中でも私がやっていたのがプレステ3のSkateシリーズです。

単純にゲームとしても面白いのですが、なんといっても秀逸なのがトリックを録画してどの角度からも見れることです。

ジャンプやレールでこすってるときの姿勢など、かなり参考にさせてもらいました。

私の得意技のひとつ、仲間内では伝説となっているバックサイドピーススライドは、実はゲームのパクリってことは内緒でお願いします(笑)

筋トレ、ヨガ

まぁ、タイトルのまんまです(笑)

オフの時に筋力をUPしておけば、滑りはもちろんのこと怪我をしにくい体になります。

また、下半身だけ鍛えれば良いということではなく、上半身もバランスよく鍛えると良いでしょう。

ヨガの効果に関しては、すでにサーフィンで実証されています。

史上もっとも有名なサーファーである、ケリー・スレーターをはじめ、トッププロ達がこぞってヨガをやるには理由があります。

鋼のような肉体ではなく、柔軟性を身に付けることによって怪我をしない身体作りができるからです。

近いうちに、スノーボーダーもヨガを取り入れる方が増えてくるでしょう。

 

ちなみに、私のように1年中金欠でジムに行けない方、実はスポーツジムやヨガ教室などを格安で運営している自治体もあるのです。

もし興味があれば、インターネットでお住まい周辺を調べてみてはいかがでしょうか?

私らくスノの家から、自転車で10分くらいの場所にある自治体が運営しているジムは2時間で200円です。(ヨガ教室もやってます)

南半球へトリップ

ある意味究極のオフトレですが(笑)

夏場は南半球っていうのは、トッププロか金持ちの道楽に思われるかもですが…お金に余裕のある方はぜひお試しあれ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が現役時代実際にやっていたことを中心に記事にしてみました。

改めてまとめてみると、たくさんありますね。

しかし、昔はザウス船橋、カムイ竜ヶ崎、アクロス重信等々オフトレ施設はもっといっぱいあったんですが…おっと年齢バレちゃう(笑)
あと、ゲームで思ったんですが、いつかVRでスキー、スノーボードが練習できる時代が来るかもしれませんね。

夏こそライバルに差をつけるチャンスですので、この記事が参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。