本気の人しか見ないで下さい!スノーボード歴18年の私が本当におすすめできるグラトリ板10選

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こんにちは、らくスノです。

今回はメーカーやショップのしがらみなく、本気でおすすめしたいグラトリ板10枚をご紹介したいと思います。

例えば店舗で購入する場合、どうしても店員さんは在庫の中から板を紹介せざるを得ません。

それはインターネットやメーカーのサイトでもそうですね。

私はスノーボード歴17年、もちろんショップやメーカーにも知り合いがいますが、匿名で運営しているサイトという媒体を活かして、なんのしがらみもなく本当におすすめできるグラトリ板だけを紹介したいと思います!

各項乗り心地や機能をできるだけ詳細に解説しましたので、今シーズンの板選びの参考にしていただければ幸いです。

※各ボードの評価はあくまで主観です。あらかじめご留意ください。

はじめに

今回ご紹介するモデルは、すべて私が所持している、もしくは試乗したボードの中で、特にグラトリにおすすめの板を厳選しました。

初心者向け、上級者向けという分け方はしていないので、ご自身のモチベーションやスキルに合わせてご参照ください。

 

011アーティスティック/フラットキング

安定感5

スピード5

オーリー5

プレス4

総評5

もうこの板無しにグラトリは語れないというくらい有名な板。

そもそも、このブランドの創始者であり代表的なライダーでもある相内康夫プロ(通称会長)は、グラトリ界では神と呼ばれるありがたい方。

2000年代初頭からグラトリブームが起きましたが、何を隠そうそのムーブメントの中心にいたのが相内会長でした。

相内会長のグラトリキャブ900は今や伝説で(当時は540回すだけですごかった)、現役時代の私はスタイルなど大変影響を受けたのです。

そんな、相内会長が2004年に立ち上げた011アーティスティックは、特にジブ・グラトリに特化したボードブランドです。

そんな011の中でもフラッグシップモデルと言えるのが、このフラットキング。
なんといっても、一番の特徴はこのキック(ノーズ・テール)でしょう。

図のように、通常のキックより鋭角に反り上がっているのがわかりますね。

この反り上がりによって、よりピンポイントに板を弾くことができるので、オーリーでめちゃめちゃ高さが出せます。

想像すればお分かりいただけると思いますが、面で弾くよりも点で弾いた方が力が集約されるので高さを出せるのです。

私も実際に乗りましたが、自分のオーリーの高さにびっくりしてしまいました(笑)まるでキッカーから飛んだかのよう。

この板なら、間違いなくただのオーリーで周りをビビらすことができます。

出典:011アーティスティックホームページ

また、エッジをグラトリやジブで引っかかりにくいようビべリングしているので、回転数が足りずに「うわ、逆エッジ」なんて思ったら持ち直せたなんてこともありました。

それでいて、アイスバーンでもしっかり雪を噛んでくれるので、どんなコンディションでも安定してグラトリできます。

出典:011アーティスティックホームページ

良いことばかり書きましたけど(笑)正直乗り手は選びます。

点で弾かないといけないということはオーリーのポイントが超シビアなので、ある程度習熟が必要です。

初級者の方が乗っても、ほとんど板の性能を発揮できないでしょう。

けっして安いボードではないですし、ゲレンデでは「フラキン乗ってるけど、実力はどうなの?」なんて余計な注目を浴びてしまいます。

なので、モチベーションが高くないと乗りこなせない、そんな板といえるでしょう。

 

011アーティスティック/ダブル

 

安定感3

スピード3

オーリー2

プレス5

総評3.5

同じく011からダブルという板のご紹介です。

こちらも、前項のフラットキングと双璧をなす011を代表する板となっています。

011のスゴさはもうお分かりいただけたかと思いますが、フラットキングとの一番の違いはフレックス(板の柔らかさ)です。

通常柔らかい板は、オーリーの反応も弱かったりするのですが…

ダブルはただ柔らかいだけでなく、オーリーで弾く部分は張りが強く、プレスでしならせたい部分は柔軟に曲るように作っています。

ですので、クイックなオーリーには強く反発し、ナローなプレスは簡単に曲がってくれるのでとてもグラトリがしやすいボードと言えるでしょう。

本当に板一枚でこれほど滑りが変わるのかって感じです。

出典:011アーティスティックホームページ
こちらのモデルは高回転というよりもプレス系やコンパス系の技がメインの方におすすめです。ダブルでも720回せる人いるけどね(笑)

最近は高回転よりもリバースとかシャッフル、コンパス系の技の方がスタイル出せるので人気になっている気がします。

あえて720や540ではなく、このダブルでスタイル出しまくりのグラトリを目指すのもかっこいいですね。でも、柔らかいのにしっかりオーリーできるとめちゃめちゃ高さ出せるのがダブルのすごいとこだけど。

 

こちらの板はフラットキングと同じくコンベックスが設定されているので、回転不足の逆エッジをある程度防ぐことができます。

また、今流行りのソネ系の技なんかは最初ノーリーするときに勇気がいると思うのですが(ヒールエッジ返す時の逆エッジが怖い)、引っ掛かりがないので意外とすんなりできちゃうのがこの板なんです。

出典:011アーティスティックホームページ

フラットキングは乗り手を選びますが、ダブルは初級者の方にもおすすめできる1枚です。

ちなみに、011は軽量化したFLYというモデルも発表しておりますが、上記の2モデルに比べると万能型というのが逆に中途半端に感じたので、今回は次点とさせていただきました。良い板なんだけどね~

 

ライス28/RT9

ライス28ホームページ

安定感5

スピード5

オーリー5

プレス4

総評5

011アーティスティックと並ぶグラトリの有名ブランド、ライス28です。

契約ライダーさんの滑りを見れば、誰しもやばいと思うはずです。キレッキレのリバースターンが特にやばい!


ライス28のフラッグシップモデル、RT9はミドルフレックスで540以上の高回転を目指す方(または回せる方)におすすめです。

特徴としては、まず、ライス28のモデルの中ではRT9だけに、レース競技の板で使われているマイクログラファイトベースという贅沢なソールを使用しています。

試乗した感想としてはとにかく板が良く走る!

また、ツインのキャンバーモデルでエッジもしっかり噛むので、最近はやっているリバースターンも楽々できちゃう。

私の得意技オーリー720も楽々回せるし、エッジが雪面をしっかり捉えてくれるので狙った回転数で止められます。私の中では着地したあと惰性でクルクル回っちゃうのは失敗だと思ってます。

 

こちらも011のフラットキング同様乗り手を選びますが(ソールの手入れも大変そうだし)、らくスノが自信をもってお勧めする1枚です。

 

ファナティック/FTCツインCBC

安定感5

スピード4

オーリー4

プレス3

総評4.5

前項の3モデルよりは知名度は落ちますが、らくスノ超おすすめモデル、ファナティックのFTCツインCBCをご紹介したいと思います。

ファナティックの特徴は、何といっても圧倒的な軽さ!

計量するまでもなく、持ってみると他のメーカーとの重さの違いがはっきり分かります。

 

上記の011やライス28は確かに名機ですが、軽いなんて話はあまり聞かないですよね。

はい、実際他のメーカーと比べてもけっして軽いわけではないんです。

軽けりゃ良いってものでもないですが、やはり重量があるってことはある程度筋力がないと取り回しが難しい…

だから、フラットキングやRT9は乗り手を選ぶのです。

 

ファナティックの特徴の一つである蜂の巣のようなハニカム構造は、余計な部分を肉抜きしつつ剛性は保ったままという優れた機能を有しています。確かメーカーの方が飛行機の構造にヒントを得て開発者が思いついたとか言ってました。

出典:ファナティックホームページ

なんと、この肉抜きによってコアウェイトの重量を45%も軽減したんだとか!

これによってスイングウェイトが軽減されるのでスピンしやすいうえに、ハニカム構造がしっかり剛性を保っているので、バタつかず高速でも安定した走行が可能です。

切り返しのクイックなレイト系・シャッフル系の技極めたい方とか、高回転目指したいけど脚力に自信がないなんて方にぜひともお勧めしたいボードです。

 

トルクレックス/ユニコーン

トルクレックスホームページ

安定感4

スピード4

オーリー5

プレス5

総評4.5

こちらもグラトリメーカーとして名高いトルクレックスでございます。

もう、このライダーさんのキレッキレのグラトリをみたらこの板のポテンシャルも一発でご理解いただけると思います。

 

トルクレックスの特徴といえば、何といっても特許を取得しているガラス心材ですね。

出典:トルクレックスホームページ

トランポリンのスプリングなんかを想像していただくと分かりやすいと思いますが、この心材を使用することによって反発力が増大します。

実際乗ってみると、オーリーで後ろ足に加重するまでは他のボードと変わらないのですが、次の瞬間信じられないくらい反発が返ってきます。

自分のオーリーにビビッて、思わず後傾に着地してしまい図らずもプレスになってました(笑)

そして、高速時の板のバタつきを抑える効果もあります。

 

また、011やライスと同じビべリングやコンベックスを施しているので、逆エッジになりにくい。

それでいて、キレッキレのカービングもできちゃうんです。

出典:トルクレックスホームページ

私がお勧めするユニコーンは安定のミドルフレックスキャンバーボード。

私は昔ながらのキャンバー至上主義者なので、スピードの乗った高さのあるグラトリをするなら必須だと思っています。

自分の実力をワンランク上げてくれる、まさにそんなボードですね。

 

ヨネックス/アクセ

安定感4

スピード3

オーリー4

プレス3

総評4

ヨネックスホームページ

全国のバトミントン部のかた、びっくりしたことでしょう。

そうです、あのヨネックスです(笑)

実はスノーボード部門もあったんですね、しかも超人気ですよ!

 

実はヨネックス、いつのまにかグラトリに特化したボードを作っていたのです。知ってたらごめんなさい(笑)

いえ、もともとグラトリの板としては定評のあるブランドだったんですよ。

しかし、それはあくまでスムースとかネクステージとか、パークモデルをグラトリ用として流用していただけなんです。

それはそれですごく評判が良かったんですよ、なにしろ前述のライス28のプロライダーがアマチュア時代使っていたくらいですから。

きっと、その評判をメーカー側でもリサーチしていたんでしょうね、ついにグラトリ特化モデルを発表するに至りました。

 

ドイツ語で軸という意味があるアクセの特徴は、カーボンリボン。

チップ部分にX字に配置されたカーボンが、よりクイックに乗り手の動きに反応し、反発を得ることを可能にしました。

グラトリはチップ部分のトーション・フレックスがすごく大事で、特に最近流行りのシャッフル系やソネ系、私の得意なコンパス系の技は、チップ部分がクイックに反応してくれるととてもやりやすいです。

また、センターのフレックスをソフトにすることでオーリーがやりやすく、脚力が弱い方でも高く飛ぶことができるようになっています。このあたりの特徴は011と似ていますね。

出典:ヨネックスホームページ

そして、私が今さら言うまでもなくヨネックスはオールカーボンボード。

カーボンボードは軽くて反応・反発が良いため、一般のグラトリ専門ボーダーも愛用している方が大変多いですね。

ヨネックスの板にはさんざんお世話になったらくスノが、自信を持っておすすめできる1枚となっております。

 

アライアン/プリズム

アライアンホームページ

安定感4

スピード4

オーリー4

プレス2

総評4

アメリカのブランド、アライアン/プリズムのご紹介です。

アライアンの看板モデルであるプリズムは、昔ながらのミドルフレックス、ハイキャンバーシェイプとなっています。

少なくても私がスノーボードを始めた時代は、ボードなんてすべてこのシェイプだったので乗るのがめちゃめちゃ難しかったんですよ(笑)

でも、高速でのグラトリや540以上の高回転スピンはこのシェイプで間違いないですね。

 

このような無骨でオールドスクールな形状は、最近流行らないんですよ。

なぜならハイキャンバーはコントロールが圧倒的に難しいので、ゲレンデで多数を占める初心者・初級者の方は、やっぱり乗りやすいフラットやハイブリッドシェイプ買いますから。

そうなると、メーカーだってハイキャンバーよりも、売れるフラットやハイブリッドシェイプのボードに力入れます。

だからこそ!

だからこそのプリズムなんです!

 

プリズムの一番の特徴としては、このXに配置されたカーボンです。

これによって、オーリー時の反応がよくなります…なんて謳い文句は、どこのメーカーだってやっているのです(笑)

出典:アライアンホームページ

さらにすごいのは、このコア上に配置されたV字のカーボンです。

これはトーションを意識して配置しているので、ヒールからトゥーへの切り返しがめちゃめちゃスムーズ!

キッカーと違いグラトリの高回転の踏切となると、かなりエッジ立てるのでトーションの反応が重要になってくるのですが、プリズムはクイックに答えてくれます。

出典:アライアンホームページ

バッジテストでも使う人がいるくらい、カービングもばっちり!

私が試乗したときは、前述のV字カーボン効果もあり、とてもスムーズに角付けすることができました。

高回転スピンや高速でのグラトリを得意とするボードです。

 

バタレオン/FUN.KINK

安定感3

スピード3

オーリー3

プレス3

総評3

前項まではガチすぎるうえ、とっかかりにくいモデルばかりだったので、ここからは初心者の方にも乗りやすいボードを紹介します。

まずはバタレオンのファンキンクです。

 

バタレオンの特徴と言えば、なんといっても3Dシェイプでしょう。

出典:バタレオンホームページ

要は板のノーズ・テールがスプーンの様な形状をしているので、逆エッジしづらいんです。考え方としては、011やトルクレックスのコンベックスに似ていますね。

しかも、ハイブリッドやロッカーボードと違いキャンバー構造なので、オーリーの反発がしっかり返ってくる。

バタレオンの中でも、このファンキンクというモデルは柔らかいので、グラトリ初・中級者の方にもぴったりです。

 

個人的にバタレオンの一番良いところは、エッジの切り替えがスムーズにできるので、切り返しが多いグラトリの技では最強のレスポンスを発揮してくれることだと思います。

一昔前は、それこそひたすら高回転ってのが上級者の基準だったんですが、できるかどうかは別として、今はあんまりノーリー720など見なくなりました。

最近のティーザーだったりDVD見ていると、高回転スピンしまくりなんてものは少なくなりましたよね。

高回転ではあまりスタイル出せないので、トリックにリバースターン混ぜたり、比較的滞空時間が確保できる540をレイトやタップ、シャッフルで回すっていうのが主流になってます。

そうなってくると、板選びは反発よりも切り返しや取り回しの良さが重要になってくるのです。

バタレオンの3Dシェイプは、まさにそういった要望を満たしてくれるボード。

 

良いことばかり書きましたが、前述のモデルと比べるとやっぱりエッジの食いつきは弱いですね。

スピードを出した時に少しバタつくので、カービングやスピンの高回転は不向きかなと思います。できないってことではないのですが、かなり技術が必要…

まぁ、それでも一般のボードよりは100倍おすすめです。

初・中級者の方は要チェック!

 

K2/WWW

K2ホームページ

安定感2

スピード2

オーリー2

プレス3

総評2

続いては、K2の生んだ名機WWWのご紹介です。

K2ワラワラワラじゃないですよ(笑)

「総評2って、ぜんぜん良くないじゃん」

いえいえ、上記のボードと比べるからこうなっちゃうだけであって、グラトリ用ボードとしては超おすすめです!

 

そもそもWWWは歴史の長いモデルで、10年以上にわたりグラトリ・ジブ板の代名詞として君臨しています。

今でこそ様々なグラトリ向きのボードが販売されていますが、当時はグラトリ用の柔らかい板ってそんなに選択肢がなくて、WWWは圧倒的に支持されてました。

確か、最初はロッカーボードだったと思いますが、ここ数年はフラットシェイプですね。

 

そんなwwwの素晴らしい点と言えば、やはり圧倒的にコストパフォーマンスが高いところ!

インターネットなら型落ちで2万円台~購入できます。

011なんて型落ちでも8万円台なんですよ!

この価格帯のクラスでは間違いなくナンバーワンのグラトリボードです。

 

正直カーボンバー無いですし(カーボンが入っているとより反発が得られる)、フラットシェイプですがノーズとテールがロッカーのような反り上がりなので安定感は微妙かもしれません。

しかし、それはあくまで上級者目線で見るからであって、それこそ今シーズンからグラトリ始めようと思っている方には、圧倒的に取り回ししやすいボードとなっています。

※カーボンバーが入っているとセンターが固くなるのでオーリーが難しいですし、キャンバーは逆エッジくらいやすい。

やっぱりグラトリ始めたての方にはオーリーの反応を得やすい方が楽しいですし、逆エッジしにくいのはトリックを練習するにあたりとても重要です。

 

板をしっかり踏めるとエッジが自然に食いついてくれるし、同クラスのバートンクラッシュやサロモンサンチェスなんかと比べても、スピードを出した時の安定感は抜群ですクラッシュは以前持ってましたが、高速時のバタつきがハンパなかった(笑)

オーリーも反応が良いので普通に540回せました。

ちょっと口は悪いですが「初心者なんてすぐ板ボロボロになっちゃうし、最初はWWWで十分だよ~」っていうことで、是非ともおすすめしたい逸品です!

 

ライド/キンク

ライドホームページ

安定感2.5

スピード2

オーリー2.5

プレス2

総評2.5

最後にご紹介する板は、ライドの中でも長い歴史を持つ有名モデルKINKです。

レベル的には、前述のWWWやクラッシュ、サンチェスなんかと同じなんですが、KINKの特徴はなんといってもこのクラスでは珍しいキャンバーシェイプでしょう。

面でとらえることができるフラットやハイブリッドボードは、オーリーがピンポイントでなくてもごまかしがきくというか、ある程度飛んでくれるんです。

対するキャンバーシェイプは点でとらえないと高さが出ません。

少しでもチップやセンター寄りに加重しちゃうと反発がまったく得られないんですね。

KINKは同クラスのボードと比べるとオーリーの踏切が難しいので、生半可な気持ちで購入すると痛い目をみます。

でも、いわゆる上級者を目指すなら、やっぱりいつかはキャンバーボードに乗り換えないといけません。

周りの同じレベルの友達よりひとつ抜きん出たいとか、向上心を持ってグラトリに取り組むならKINKはベストな選択ではないでしょうか。

 

さらに細かい点を上げると、サイドウォールがスライムウォールという、スケートボードのウィール素材(ウレタン)を使用しているので、高速時や荒れたバーンでの板のバタつきをおさえてくれます。

また、チップ部分がかなり薄くシェイプされているのでスイングウェイトが軽く、スピンしやすい。

この辺の機能は、現在ライドの板をメインで使っている私が太鼓判を押します!

とにかく向上心のあるグラトリ初心者ボーダーさんにおすすめの1枚です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本当に情熱を込めて書いたので、気がついたら8000文字になってました(笑)

今回私がご紹介した板は、すべて実際に乗っておりますので自信を持っておすすめできます。

ご自身の今の実力からワンランク上にレベルアップさせてくれる板ばっかりですので、ぜひスタイルとスキルに合わせてお選びいただければと思います。

 

文中でもお話した通り、私が20代の頃のグラトリシーンは回転数至上主義だったので、とにかくオーリーの高さが出せる板がもてはやされていました。

しかし、最近はコースをナローに流す、スタイリッシュなグラトリが主流になっている気がします。

ですので、反発云々よりもエッジが楽に切り返しできて、逆エッジしづらいボードのほうが乗りやすくて面白いですね。

試乗した時の感触が良かったので、個人的には今シーズンのグラトリ用板としてバタレオン欲しいなぁなんて思っています。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。