17-18のおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

好評につきシリーズ第六弾を迎えた「スノーボード道具人気ブランド紹介」シリーズ。

初心者の方の「スノーボードのブランドってよく分からないんです…」という何気ない質問から始まったこのシリーズもついに6回目となりました。

今回はゴーグルのブランド特集ですが、毎度のことながらブランドだけ羅列しても不親切なので、ゴーグルを装着する意味や選び方のコツについても解説したいと思います。

ブランドだけご覧になりたい方は、目次から飛んでください。

ゴーグルを装着する本当の意味とは?

まず、ゴーグルのブランドを紹介する前に、ゴーグルを装着する意味についてお話したいと思います。

ご覧頂いている皆さんはゴーグルを装着する本当の意味をご存知でしょうか?

「えっ視界を確保するんでしょ!?」

いえいえ、実はゴーグルを装着する意味はそれだけではありません。

  • 視界の確保
  • 晴天時の目の保護(雪目対策)
  • 顔の保護

視界の確保や晴天時の目の角膜の保護に関してはご理解いただけると思いますが、顔を保護する役割があることはご存知でしたでしょうか?

私はジャンプ台の練習時、着地に失敗して顔面を強打したことがあります。

ゴーグルは変形して目の周りが内出血したものの、幸い骨折などの大怪我には至りませんでした。

ですので、晴天時のサングラスなどは確かにおしゃれに見えますが、転倒した時に顔を怪我するリスクがありますので初心者の方にはあまりオススメできません。

スノーボードのゴーグルは素材が柔らかいため、プロテクターとしての効果も期待できます。

 

ですので、「今日は天気が良いからゴーグルをつけなくてもいいや!」というのも本来NGなんですね。

どんな状況下にあっても必ずゴーグルは装着しましょう。

 

インターネットで購入する際の注意点とは?

インターネットで購入する際の注意点とはいったいどんなことでしょうか。

「ゴーグルなんてどれも一緒でしょ?」

いえいえ、実はブランドやモデルにより仕様やフィット感がまったく違います。

次項から順番に解説させていただきます。

フィット感

まず、一番大事なのがフィット感。

もし、鼻や頬とゴーグルの間に隙間があると、使用中に曇る原因になるからです。

店舗で購入するにしろ、インターネットで購入するにしろ、できれば試着はしたほうが良いと思います。

最近は極端に鼻あての部分が空いてしまったりという話は聞きませんが、それでも絶対ではありません。

もし、近くの量販店に取り扱いブランドがなかったり、近くにスノーボードショップがないのでフィッティングできないという方は、後述する日本ブランドやジャパンモデルを選ぶと失敗する確率が少ないでしょう。

左がジャパンフィット、右が海外モデル。

スポンジ部分の角度の違いが顕著ですね。

出典:フリーランホームページより

レンズの色に注意

フィット感の次に注意しなければならないのがレンズの色です。

実は見た目だけではなく、レンズの色にはそれぞれ特徴があります。

【ミラー、グレー】

サングラスと同じような役割のレンズで、ピーカン(好天)の時に使用します。

太陽や雪からの光の反射を防いでくれます。

【オレンジ、ピンク、ブルー、イエローなど】

オールマイティに晴天・荒天時やナイターでも使用できます。

初めて購入する場合は、こちらの色のレンズが付属したゴーグルをおすすめします。

ただし、人によっては「どっち付かずで中途半端。」という意見もあります。

当然、晴天時はミラー・グレーほど日差しを防いでくれるわけではありませんし、荒天時やナイターではクリアの方がよく見えます。

【クリア】

ダテめがねのように、透明なレンズです。

荒天時の視界が悪い時や、ナイターで使用します。

これから紹介するブランドのほとんどのモデルは、基本的にレンズ交換が可能で、なおかつ2枚のレンズが付属しています。

また、料金はかかりますが別カラーのレンズを追加購入することも可能です。

ピーカンの時にクリアレンズ付けていたり、荒天時・ナイターでミラーレンズつけてたりするとちょっと恥ずかしいので気をつけましょう(笑)

透過率に注意

前項に付随する項ですが、レンズには透過率というものがあります。

0%に近いと暗く見え(ミラー・グレーレンズ)、100パーセントに近いほど明るく見えます(クリアレンズ)。

初めて購入する場合は、バランスの良い40~60%程度の透過率がおすすめです。

出典:http://www.swans.co.jp/product/snowgoggle/

ゴーグルのゴム部分はジョイントの有無がある

img_7880

ゴーグルのゴムの部分は、上から被るタイプと後ろがジョイントできるタイプがあります。

女性の方は髪の毛が長かったりすると装着しづらいと思いますので、ジョイントタイプがオススメです。

また、ヘルメットを着用される方も、取り外しのできるタイプが良いでしょう。

img_7883

レンズは二重がベスト

レンズにはシングルレンズと、より曇りにくくするためレンズが二重になったダブルレンズがあります。

現在の主流はダブルレンズで、こちらで紹介するブランドもほとんどがダブルです。

最近は安価なものでもシングルレンズをあまり見なくなりましたが、購入する際は注意しましょう。

球面レンズか平面レンズか

レンズには文字通り球面のタイプと平面のタイプがあります。

球面タイプは剛性があり曇りにくいという利点がありますが、視界が狭く歪みやすいです。

平面レンズは視界が広く歪みにくいものの、球面レンズよりも曇りやすく変形しやすいです。

一般的には球面レンズの方が高価ですが、一概にどれが良いということはありませんので、お好みで購入いただければと思います。

【関連記事】

ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

メガネでスキー、スノーボードはできますか?注意点は?【眼鏡の方必見!】

それでは25ブランド紹介します!

お待たせしました!

それではゴーグル25ブランド紹介しますが、その前に注意事項をご一読いただければと思います。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン両方調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

ドラゴン

1993年、アメリカ・カリフォルニア州カポビーチの小さなガレージで誕生。

創設者のウィル・ハワードは、サーフィン、スノーボード、ダートバイクへの情熱から、アクションスポーツにおける本当に快適なアイウェアを求めてDRAGONを設立。

視認性、安全性を考慮した耐久性の高いレンズ技術に、人間工学に基づいてデザインされたフレームは、多くのエクストリーマーから支持を獲得しました。さらに各分野のトップシーンで活躍するライダーをサポートし、彼 らからのフィードバックを第一に技術の進化を遂げてきました。

引用:ドラゴンホームページ

らくスノ
スノーボードのゴーグルではとても有名なブランドです。日本人向けのレンズの開発やワンタッチで交換ができるスウィフトロックテクノロジーなど機能も充実してます。

 

オークリー

1975年に設立された、米国カリフォルニア州に本社を構えるスポーツ&ライフスタイルブランド。「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」を第一に考えて技術開発を行ってきた企業姿勢は、全世界で約600の特許取得という技術を生み出し、アイウェア業界のリーダ的存在となっている。あらゆるスポーツジャンルにおいて一流選手の使用実績がそのクオリティーの高さを証明している。

引用:オークリーホームページ

らくスノ
スノーボード意外にも、野球、ゴルフ、モータースポーツなど様々な分野のサングラスを制作しています。

 

スミス

らくスノ
通常より5倍曇りづらいレンズの開発などテクノロジーに定評のあるスミスですが、なんといっても水で洗えるというのが秀逸ですね。

出典:スミスホームページ

 

アノン

アノンホームページ(バートンホームページ内)

らくスノ
バートン傘下のブランドです。

 

スパイ

 

ダイス

DICEの高性能くもり止めレンズは、ゴーグル内部にたまる飽和水蒸気をスポンジのようにレンズ表面が吸収することで、くもりを制御しています。レンズは乾くと吸収力が再生するため、高いくもり止め効果を維持します。今回新たに開発された「プレミアムアンチフォグ」は、その吸水力を2倍に高めた高機能のくもり止めです。(*当社従来品との比較)

ダイスホームページ

らくスノ
曇りにくく全天候に対応するレンズの開発など、技術には定評のあるダイスです。

 

ボンジッパー

VONZIPPER(ボンジッパー)はオットー・ボンジッパー氏がアイウェアブランドとして設立。サングラスをメインに、ゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をしているブランドです。海外有名セレブの中にも愛用者が多く、常に感度の高いファッションアイコンとして注目され続けています。そのプロダクトのデザイン性と 洗練されたブランドバリューから国内の芸能人・人気モデルなど愛用者が急増中。コンセプトは「LIFE IS GOOD」。

引用:ビラボンオンラインストア

らくスノ
パリス・ヒルトンもここのサングラスを愛用しているとか…

 

スワンズ

スポーツアイウェアの「SWANS」が誕生したのは、1972年の冬。
くもり止め加工を施した「ハイドロレンズ」を発表し、国内はもちろんヨーロッパやアメリカで広く支持を集めました。
当時、各国のナショナルチームに所属するトップスキーヤーがSWANSを愛用し、世界の舞台で活躍したのです。
その後、SWANSのテクノロジーはスキーゴーグルからスイミングゴーグルへ、そしてスポーツサングラスへと受け継がれ、1世紀を超える研究と開発により進化を続けています。

引用:スワンズホームページ

らくスノ
信頼のジャパンブランドです。

 

リボルト

日本人の頭部形状を基に設計されたフレーム構造
REVOLTオリジナル設計によるフレームで、シャープなフォルムと広い視界が特徴。また顔当り面も日本人の顔にフィットするように設計され、長時間の装着もストレスなくクリアな視界を確保。

出典:リボルトホームページ

 

らくスノ

こちらもメイド・イン・ジャパンブランド!前述の通りジャパンブランドはフィッティングに信頼性がありますね。

 

レイジ・アイ・インターフェイス

2004年日本人ライダーによる日本人ライダーの為のゴーグルコンセプトのもと、最適な視界を確保できるようにリリース。フレーム、ベルトにアシンメトリー配色を取り入れ、ポップでカラフルなインパクトのあるカラーが特徴的。

出典:レイジ・アイ・インターフェイスホームページ

 

らくスノ

私も愛用している日本ブランド。社長のゴッチさんは元プロスノーボーダーです。

 

エレクトリック

2000年にカリフォルニアで誕生したエレクトリックはアクティブなライフスタイルを充実させる品質の高い製品を世に送り出してきました。我々が提案するのは“機能性のあるスタイル”。幾度と無く重ねたテストを元に、エレクトリックは“クラシック”をさらに洗練し、サングラス、ゴーグルやヘルメット、腕時計、バックパックを始めとするラゲッジやアクセサリーをデザインし生み出してきました。

引用:エレクトリックホームページ

らくスノ
イナズマのロゴでおなじみのエレクトリック。機能とファッション性を重視したゴーグルは297通りの組み合わせができます。

 

POC

POCのゴーグルはすべてのコンディションにおいて高い視認性と安全性を確保できるよう開発されました。明るさが異なる状況下でも視認性を高め、自然の中の様々な要素から目を保護するため、フレームのデザインやレンズの光学性能を最適化しています。

引用:POCホームページ

 

らくスノ

スウェーデンブランドPOCは、まだ新しいブランドなので「人と被りたくないな~」なんて人におすすめです。

 

アディダス

らくスノ

アディダスの三つ葉ロゴは現在ファッションラインでしか使用されていません。(通常スポーツラインは3本線ロゴ)機能だけではなく、スタイルやファッションも意識したゴーグル作りをしています。

 

エアブラスター

エアブラスターはスノーボーディングをもっと楽しくしちゃうプロダクトを作っている会社です。お互いをリスペクトしながら自分たちの自由なスタイルをクリエイトしているスノーボーダー達のプレイスを創設するのがゴールでもあるんだ。

引用:エアブラスターホームページ

らくスノ
私の尊敬するドギーこと笠原啓二郎プロもウェアでスポンサードを受ける、大好きなブランドのひとつです。

 

アシュベリー

 

らくスノ

2007年にロサンゼルスで設立したブランドです。

 

ディレクト

 

ジロ

ジロホームページ

 

ファットファイブ

らくスノ
ダイスやスワンズと同じ山本光学のブランドです。

 

ダイ(DYE)

ダイホームページ

らくスノ
サバゲー用のゴーグルとしても有名です。

 

アックス

アックスホームページ

らくスノ
ここで紹介している他のブランドよりも、お財布にやさしい購入しやすい価格設定です。

 

エーボム

エーボムホームページ

 

MODEST

 

バーン

らくスノ
ヘルメットが有名なブランドです。

バーンホームページ

 

ダンシェイディーズ

ダンシェイディーズホームページ

 

オーヴェン

オーヴェンホームページ

 

セイバー

セイバーホームページ

 

サンドボックス

 

SHRED

SHREDホームページ

らくスノ
日本に本格上陸したのが昨年というブランドです。まだほとんど使っている人はいませんので個性を出したい方はおすすめです!

 

ロキシー

 

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY
カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子たちから「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。世界トップクラスのライダーが体現する女性アスリートとしての一面と、フェミニンなファッション性を融合したスタイルを同じに提案するROXYは、ビーチからタウン、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。

引用:ロキシーホームページ

らくスノ

レディース専門ブランドです。

 

スイベル

スイベルホームページ

 

スプーン

スプーンホームページ

 

激安ゴーグル【おまけ】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「こんなブランドあったんだ~」なんて方も多いのではないでしょうか。

機能はもちろんのことファッションとしても重要なアイテムなので、この記事がゴーグル選びのお役に立てれば幸いです。


 
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。