20-21シーズンのおすすめは?スキー、スノーボードゴーグル人気25ブランド大集合

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、ゴーグルをお探し中の方も多いのではないでしょうか?

「ゲレンデの誰とも被らない、マニアックなブランドを探しています!」

「高品質でお安いブランドありませんか?」

そんな要望にお答えするため、今回はゴーグルブランドを思いつく限りピックアップしてました。

しかし、ブランドはともかく、ゴーグルを購入する際は注意すべき点があります。

ゴーグル選びを間違えると、怪我や曇りの原因となることも…

でも、大丈夫!

この記事を最後までご覧いただければ、人気ブランドはもちろん、ゴーグル選びのコツや注意点についても詳しく知ることができます。

ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

ゴーグルを装着する3つの理由

実はゴーグルを装着する意味は視界の確保だけではありません。

■ゴーグルを着用する3つの意味

  • 視界の確保
  • 紫外線からの保護(雪目対策)
  • 顔面の保護

だから、「晴天だから着用しなくてOK」ということではないんですね。

視界の確保

出典:スワンズ

降雪時はもちろん、晴天時の視界確保にも役立ちます。

現在主流になっている偏光レンズは、雪面のコントラストがはっきり見えるので、転倒防止に役立ちます。

紫外線からの保護

真冬でも晴天時は強い紫外線が降り注ぎます。

さらにゲレンデでは、雪面からの反射でより紫外線の影響を受けやすくなるのです。

ゴーグルを着用しないと、雪目という症状に陥ります。

角膜が傷つくことで、充血、涙が止まらない、目が痛いなどの症状が続きます。

顔面の保護

ゴーグルは素材が柔らかいため、プロテクターとしての効果も期待できます。

私はジャンプ台の練習時、着地に失敗して顔面を強打したことがあります。

ゴーグルは変形して目の周りが内出血したものの、幸い骨折などの大怪我には至りませんでした。

晴天時はサングラスでの代用も可能ですが、転倒した時に顔面を怪我するリスクがありますので、初心者の方にはオススメしません。

ゴーグルを購入する際のチェック項目

いざゴーグルを購入しようと思っても、一体何を基準にすればいいか分かりませんよね。

この項では、ゴーグルを購入する際にチェックすべき点についてお話したいと思います。

■ゴーグルを購入する際のチェック項目

  • フィット感
  • レンズの色
  • 透過率
  • ジョイントの有無
  • シングルレンズとダブルレンズ
  • 球面レンズと平面レンズ

次項から順番に解説していきます。

フィット感

ゴーグルを購入するうえで、一番大事なのがフィット感。

ゴーグルがフィットしてないと、使用中のズレはもちろん曇りの原因になります。

店舗で購入するにしろ、インターネットで購入するにしろ、できれば一度試着をしたほうがいいと思います。

どうしてもフィッティングできないという方は、日本ブランドやアジアンフィットモデルを選ぶと失敗するリスクを回避できます。

出典:スミスホームページ

左がアジアンフィット、右が海外モデル。

スポンジ部分の角度の違いが顕著ですね。

レンズの色

出典:https://item.rakuten.co.jp/aila/

フィット感の次に注意しなければならないのがレンズの色。

なぜなら、天候により推奨されるレンズの色が異なるからです。

ちなみに、ほとんどのブランドは2色のレンズが付属しています。

【ミラー、グレー】

サングラスと同じような役割のレンズで、晴天時に使用します。

太陽や雪からの光の反射を防いでくれます。

【オレンジ、ピンク、ブルー、イエローなど】

晴天・荒天時やナイターでも使用できる、オールマイティなレンズ。

初めて購入する場合は、こちらの色のレンズが付属したゴーグルをおすすめします。

【クリア】

文字通り透明なレンズです。

主に荒天で視界が悪い時や、ナイターで使用します。

透過率

出典:http://www.swans.co.jp/product/snowgoggle/

前項に付随する項ですが、レンズには透過率というものがあります。

0%に近いと暗く見え(ミラー・グレー色のレンズ)、100パーセントに近いほど明るく見えます(クリアレンズ)。

初めて購入する場合は、バランスの良い40~60%程度の透過率がおすすめです。

ジョイントの有無

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ゴーグルのバンド部分は、上から被るタイプとジョイントできるタイプがあります。

女性の方は髪の毛が長かったりすると装着しづらいので、ジョイントタイプがオススメ。

また、ヘルメットを着用される方も、ジョイントタイプのほうが使い勝手がいいですね。

シングルレンズとダブルレンズ

ゴーグルにはシングルレンズと、より曇りにくくするためレンズが二重になったダブルレンズがあります。

現在の主流はダブルレンズで、安価なゴーグルでもシングルレンズを見なくなりましたが、購入する際は注意しましょう。

球面レンズと平面レンズ

レンズには球面タイプと平面タイプがあります。

  • 球面タイプは曇りにくいが、視界が狭く歪みやすい。
  • 平面レンズは視界が広く歪みにくいものの、球面レンズよりも曇りやすい。

一般的には球面レンズの方が高価ですが、どちらがおすすめということはありませんので、お好みで購入してください。

スキー、スノーボードゴーグル人気ブランド紹介します!

それではゴーグル25ブランド紹介しますが、その前に注意事項をご一読いただければと思います。

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

ドラゴン

1993年、アメリカ・カリフォルニア州カポビーチの小さなガレージで誕生。

創設者のウィル・ハワードは、サーフィン、スノーボード、ダートバイクへの情熱から、アクションスポーツにおける本当に快適なアイウェアを求めてDRAGONを設立。

視認性、安全性を考慮した耐久性の高いレンズ技術に、人間工学に基づいてデザインされたフレームは、多くのエクストリーマーから支持を獲得しました。

さらに各分野のトップシーンで活躍するライダーをサポートし、彼 らからのフィードバックを第一に技術の進化を遂げてきました。

引用:ドラゴンホームページ

スキー・スノーボードゴーグルではとても有名なブランドです。

日本人向けのレンズの開発やワンタッチで交換ができるスウィフトロックテクノロジーなど、品質・機能も高いです。

 

オークリー

1975年に設立された、米国カリフォルニア州に本社を構えるスポーツ&ライフスタイルブランド。

「あらゆる状況下においてどのように眼を守るか?」を第一に考えて技術開発を行ってきた企業姿勢は、全世界で約600の特許取得という技術を生み出し、アイウェア業界のリーダ的存在となっている。

あらゆるスポーツジャンルにおいて一流選手の使用実績がそのクオリティーの高さを証明している。

引用:オークリーホームページ

スキー・スノーボード意外にも、野球、ゴルフ、モータースポーツなど様々な分野のアイウェアを制作しています。

五輪選手をはじめ、トッププレイヤーが愛用していることでも有名なブランドです。

 

スミス

スミスホームページ

スノーリゾートで有名なアメリカ合衆国アイオワ州サンバレーで1965年に誕生。

創業者であるボブ・スミスが、今では常識となっているダブルレンズと空気の循環機能を搭載した曇らないゴーグルを開発しました。

通常より5倍曇りづらいレンズ、水で洗えるレンズなど、テクノロジーに定評のあるスミスです。

 

 

アノン

アノンホームページ(バートンホームページ内)

バートン傘下のブランド。

バートン所属のトップライダーが愛用していることで有名です。

 

スパイ

南カルフォルニアを拠点とする、1994年に創立した会社です。

SPYが独占販売しているハッピーレンズテクノロジーは、目に傷をつけ悪影響がある太陽光(短波ブルーライト)からは目を守り、有益な太陽光(長波ブルーライト)は取り込むことが可能な唯一のレンズです。

引用:スパイホームページ

スパイはレンズに定評のあるブランドです。

 

ダイス

DICEの高性能くもり止めレンズは、ゴーグル内部にたまる飽和水蒸気をスポンジのようにレンズ表面が吸収することで、くもりを制御しています。

レンズは乾くと吸収力が再生するため、高いくもり止め効果を維持します。

今回新たに開発された「プレミアムアンチフォグ」は、その吸水力を2倍に高めた高機能のくもり止めです。

引用:ダイスホームページ

信頼の国内ブランド。

特に日本人に合わせたフレームのフィット感は、他のブランドの追従を許しません。

 

ボンジッパー

VONZIPPER(ボンジッパー)はオットー・ボンジッパー氏がアイウェアブランドとして設立。

サングラスをメインに、ゴーグル、アクセサリー、アパレル、小物など、多彩な商品展開をしているブランドです。

海外有名セレブの中にも愛用者が多く、常に感度の高いファッションアイコンとして注目され続けています。

引用:ボンジッパー

ビラボン傘下のルーツサーフブランド。

パリス・ヒルトンもここのサングラスを愛用しているとか…

 

スワンズ

スポーツアイウェアの「SWANS」が誕生したのは、1972年の冬。

くもり止め加工を施した「ハイドロレンズ」を発表し、国内はもちろんヨーロッパやアメリカで広く支持を集めました。

当時、各国のナショナルチームに所属するトップスキーヤーがSWANSを愛用し、世界の舞台で活躍したのです。

その後、SWANSのテクノロジーはスキーゴーグルからスイミングゴーグルへ、そしてスポーツサングラスへと受け継がれ、1世紀を超える研究と開発により進化を続けています。

引用:スワンズホームページ

OEMを手がけるなど高い品質を誇る山本光学のブランド。

主に日本人向けに作られているので、フィット感も抜群です。

 

リボルト

日本人の頭部形状を基に設計されたフレーム構造

REVOLTオリジナル設計によるフレームで、シャープなフォルムと広い視界が特徴。

また顔当り面も日本人の顔にフィットするように設計され、長時間の装着もストレスなくクリアな視界を確保。

出典:リボルトホームページ

世界に誇るジャパニーズバインディングブランド、フラックスが製造するゴーグル!

ジャパンブランドはフィッティングに信頼性がありますね。

 

レイジ・アイ・インターフェイス

2004年日本人ライダーによる日本人ライダーの為のゴーグルコンセプトのもと、最適な視界を確保できるようにリリース。

フレーム、ベルトにアシンメトリー配色を取り入れ、ポップでカラフルなインパクトのあるカラーが特徴的。

出典:レイジ・アイ・インターフェイスホームページ

私も愛用しているジャパンブランド。

高いデザイン性からコアなファンも多いです。

社長のゴッチさんは元プロスノーボーダー。

 

エレクトリック

2000年にカリフォルニアで誕生したエレクトリックはアクティブなライフスタイルを充実させる品質の高い製品を世に送り出してきました。

我々が提案するのは“機能性のあるスタイル”。

幾度と無く重ねたテストを元に、エレクトリックは“クラシック”をさらに洗練し、サングラス、ゴーグルやヘルメット、腕時計、バックパックを始めとするラゲッジやアクセサリーをデザインし生み出してきました。

引用:エレクトリックホームページ

イナズマのロゴでおなじみのエレクトリック。

297通りの組み合わせができるカスタムゴーグルを発表するなど、機能とファッション性が融合したブランドです。

 

POC

POCのゴーグルはすべてのコンディションにおいて高い視認性と安全性を確保できるよう開発されました。

明るさが異なる状況下でも視認性を高め、自然の中の様々な要素から目を保護するため、フレームのデザインやレンズの光学性能を最適化しています。

引用:POCホームページ

スウェーデンブランドPOCはまだ新しいブランドなので、「人と被りたくないな~」なんて人におすすめです。

 

アディダス

ご存知スポーツ界のトップブランド。

ちなみに、アディダスの三つ葉ロゴは現在ファッションラインでしか使用されていません。(通常スポーツラインは3本線ロゴ)

この事実だけとっても、機能だけではなくスタイルやファッションを意識したゴーグル作りをしていることが伺えます。

 

エアブラスター

エアブラスターはスノーボーディングをもっと楽しくしちゃうプロダクトを作っている会社です。

お互いをリスペクトしながら自分たちの自由なスタイルをクリエイトしているスノーボーダー達のプレイスを創設するのがゴールでもあるんだ。

引用:エアブラスターホームページ

スノーボードYouTubeチャンネルWOWのドギーこと笠原啓二郎プロもウェアでスポンサードを受ける、人気ウェアブランドです。

 

アシュベリー

2007年にロサンゼルスで設立したブランド。

1960年代のムーブメントや音楽にインスピレーションを受けたデザインのゴーグルを多数発表しています。

 

ディレクト

 

ジロ

GIROはパフォーマンス設計のポリカーボネートレンズを、快晴の青空から暗い吹雪の時まであらゆる状況に対応できる様、様々なレンズカラーを揃えています。

全てのレンズは有害の紫外線を100%遮断、曇り止めとスクラッチ防止の耐久コーティングが施されています。

引用:ジロホームページ

ゴーグルはもちろん、ヘルメットのブランドとしても人気です。

 

ファットファイブ

ダイスやスワンズと同じ山本光学のブランドです。

 

ダイ(DYE)

サバゲー用のフルフェイスゴーグルが有名なブランドです。

 

アックス

株式会社アックスは、1936年の創業以来、ゴーグル&サングラス専門メーカーとして培ってきた専門のノウハウと、独自の研究開発・品質管理体制、そして最新の素材やテクノロジーを採用することにより、スキー、スノーボードをはじめゴルフ、フィッシング、アスリート、ドライビング等のスポーツシーンにおいて、快適でフィット感の高いアイウェアをご提案してきました。

引用:アックスホームページ

圧倒的なコストパフォーマンス、お財布にやさしいブランドです。

 

エーボム

エーボムホームページ

 

モデスト

モデストは2013年にオーストラリアで創業したアイウェアブランド。

「シンプルで高機能」をブランドコンセプトとしています。

 

セイバー

“制御不能な鋭利な牙”という意味を持つカリフォルニア・ニューポートビーチ発のアイウェアブランド、SABRE(セイバー)。

SABREは放浪するサーファー、ハードコアなスケーター、パンクミュージシャン、ポストファッションなど、自由なアーティスト達の為に高品質なアイウェアを提供します。

引用:セイバーホームページ

 

サンドボックス

高品質なヘルメットを手がけるサンドボックスのゴーグル。

 

サロモン

サロモンホームページ

ご存知、スキー・スノーボードの総合ブランド。

 

K2

K2ホームページ

サロモンと並ぶ、スキー・スノーボード界のビッグブランド。

 

ロシニョール

ロシニョールホームページ

 

ダンシェイディーズ

プロ・スノーボーダーとして活躍をしているクリス・ ベレスフォードが2008年にアメリカ・ソルトレイクシティから立ちあげたブランド。

失くしたり壊したりしてもすぐに買い換えられるお手頃な価格で非常に好評なアイウェア。

引用:ダンシェイディーズホームページ

 

ハイマスマニア

→→ハイマスマニアホームページ

ゴーグルとバンドを自由に変えることができます。5,000円で購入できる価格も魅力的。

楽天→スノーボードとスポーツのPeace

ヤフーショッピング→スノーボードとスポーツのPeace

 

シュレッド

Shredはアメリカ・ハンティントンをベースにするゴーグル、ヘルメット、プロテクターブランド。

視界がとにかく広く、アジアンフィットでクオリティが高いフィット感。

引用:SHREDホームページ

日本に上陸して間もないブランドです。

まだほとんど使っている人はいませんので個性を出したい方はおすすめです!

 

ロキシー

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。

世界トップクラスのライダーが体現する女性アスリートとしての一面と、フェミニンなファッション性を融合したスタイルを同じに提案するROXYは、ビーチからタウン、そしてスノーシーンまでそのフィールドを拡大。

引用:ロキシーホームページ

トップサーフブランドであるクイックシルバーの妹ブランドです。

 

スイベル

1990年代初頭、サーフィンのメッカであるカリフォルニア・ハンティントンビーチを中心に人気を博したSWIVEL(スウィベル)。

アクティブでオシャレな女の子をサポートするレディースブランドです。

引用:スイベルホームページ

 

スプーン

スプーンホームページ

 

アウトオブ

 

ナイキ

 

ボレー

 

ウベックス

ウベックスホームページ

ウベックスはヨーロッパ最大のアイウェア&ヘルメットブランド。

オリンピックでも多数の選手が使用しています。

レア

レアホームページ

レディーススノーボーダーのために生まれた、ジャパニーズゴーグルブランド。

女性の骨格に合わせたフレームやフェミニンなデザインが特徴です。

 

ミュータント

 

オーシャンパシフィック

オーシャンパシフィックホームページ

 

ボルコム

ボルコム

サーフやスケートブランドとしても人気のボルコムですが、ルーツはスノーボードです。

 

激安ゴーグル【おまけ】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「こんなブランドあったんだ~」なんて方も多いのではないでしょうか。

ぜひ、今回ご紹介したチェック項目を参考に、ご自身にぴったりのブランドを探していただければと思います。

他のギアに関しては、関連記事も参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。