怪我の防止になるよ!スノーボードを滑る前には必ず準備体操(ストレッチ)をしよう

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こんにちは、らくスノです。

このあいだ「私をスキーに連れてって」という映画を見たんですが、今見ても面白いですね~

バブル真っ盛りの浮かれた感じ、そして原田知世の圧倒的可愛さ…すべてが最高です!

ちなみに私はスキーヤーでもあり、小学校の頃は父と毎週のようにゲレンデ行ってました。

あまり記憶にないのですが、確かにゲレンデで撮った写真を見ると父子ともどもあんな格好してましたね~(笑)

出典:http://jazzyoba.exblog.jp/23749938/

ところで、皆さん滑る前に準備体操してますか?

えっウェアに着替えたらそのまま滑ってるよ
らくスノ
スキー・スノーボードは立派なスポーツです。しっかり準備体操しないと怪我の原因になりますよ

というわけで、今回は滑走前の準備体操(ストレッチ)について解説したいと思います。

なぜ準備体操をするの?

まぁ今更説明する必要もないかと思いますが一応おさらい。

準備体操(ストレッチ)をする理由は、身体を運動する最良の状態にすることです。

具体的には、体をほぐし筋を伸ばすことによって捻挫や筋肉痛などを防ぐ効果があります。

また、ウィンタースポーツは身体が冷えやすいので、滑走前に体を温める意味もあるのです。

いつ、どこで準備体操するの?

他の運動もそうですが、滑走前に30分くらいかけてできれば理想的ですね。

また、スノーボードブーツを履いてしまうと足首やアキレス腱が動かないため、できれば私服の時の靴で行いましょう。

前述のとおり、屋外だと身体が冷えてしまうので、センターハウスなど屋内で体操するのが理想的ですが、週末の混雑時にそんなことやっていると邪魔になってしまいます…

そんな時私もよくやるのですが、途中のインターチェンジなどで準備体操を済ませておくと良いですよ。

どんな体操をすれば良いの?

それでは、具体的にストレッチする箇所について解説したいと思います。

基本はラジオ体操に近いんですが、スノーボードの場合、特に関節や筋は入念にほぐしておきましょう。

上半身

■伸びの運動

そのまま肩の筋も伸ばします。

■腕を回す

肩は脱臼しやすいので、不安のある方は入念にストレッチしましょう。

■首

首をグルグル回したり、筋を伸ばしましょう。

■手首

手首は超重要箇所です、たとえ上級者でもたくさん手をつきますからね。

逆側も入念に筋を伸ばします。

また、手首もグルグル回してほぐしましょう。

■上体を反らす

■肩の筋を伸ばす

ブーツとバインディングで固定される足は、あまり重要ではないと思っている方も多いですが、足がつったり筋肉痛になりますのでしっかりストレッチしましょう。

■屈伸

■足首ぐるぐる

■アキレス腱

■股と肩の筋を伸ばす

■その他

ご紹介したストレッチは、あくまで私が日頃やっているというだけなので、もしご自身で不安な箇所がありましたら、オリジナルメニューを追加してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も歳と共に身体がぜんぜん言うことを聞かなくなってしまったので、ストレッチは超重要です。

まぁ私だけでなく、少なくても中・上級者で準備体操やってない人を見たことないですね。

逆に、ゲレンデでしっかりストレッチやっていると初心者の方でもベテランに見えますよ(笑)

 

また、初心者の方はそもそもスノボ筋が発達してないですし、余計なところにも力が入るので絶対翌日筋肉痛になります。

ですので、絶対にストレッチはやっておいたほうがいいですよ!

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。