スノーボーダー必見!緩まないバインディング専用ビス(ネジ)は超おすすめだよ

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

ご覧頂いている皆さんはバインディングのビス(ネジ)って何を使ってますか?

普通は購入した時に付属しているネジを使いますよね。

でも、はっきり言って付属のネジは緩みやすい…

実際、私も1日2回くらいゲレンデで締め直していました。

でもね、実はスノーボードバインディング専用ネジがあるんですよ!

このネジを使えば、グラトリ、パーク、カービング…1日中滑ってもまったくネジが緩まなくなります。

ネジが緩むと上達の妨げや怪我の原因になる

「バインディングのネジが緩むことがそんなに重要なことなの?」なんて思っている方も多いのではないでしょうか。

実はネジが緩むと、3つの不都合が起きます。

ボードがうまく操作できない

一番のデメリットが、ボードがうまく操作できないということです。

なんとなく想像できると思いますが、ビンディングがグラグラだとボードを自在にコントロールできません。

スノーボードは、本人の実力はもちろんギアが重要なスポーツ。

せっかく実力があるのに、バインディングがネックで力が発揮できないのはもったいないですよね。

破損、怪我の原因になる

単純にビンディングが外れたら危ないですよね。

しかもバインディングやビス穴に余計な負荷が加わり、破損の原因となります。

締め直すのが面倒

リフト降りて「さぁ滑ろう!」って時に、ビンディングがグラグラしたら一気にテンションダウンです(笑)

寒いのにいちいちグローブ外して締め直すのも面倒ですよね。

強く締めすぎると板がコンケーブ(変形)する

「わざわざ専用ネジを買わなくても、単純に強く締めれば良いのではないですか?」なんて思いますよね。

しかし、ネジを強く締め過ぎると、板がコンケーブ(変形)する原因になります。

さらに、ネジ穴が傷んだり、ネジ底から負荷が加わりソールが変形することもあります。

バインディングは必要以上に強く締めてはいけないんですね。

スノーボードバインディング専用ネジは緩みにくい

スノーボード専用ネジは溝に特殊加工が施されており、滑走中ビスがマイナス方向へ回るのを防いでくれます。

フランク面(ネジの谷部分)に特殊な加工をしており、ネジが戻る時に微妙な抵抗力があり、ネジの戻りを止めます。受けネジのナットに、悪い影響は与えません。

引用:アマゾン販売ページより

スノーボードバインディング専用ネジは楽天・アマゾンなどで販売されています。

私はユニックスというメーカーのネジを、アマゾンにて¥627(税・送料込)で購入しました。

※1セットでネジが8個付属しています。

使い方も超簡単、普通にネジを回すだけ!

使い方も超簡単、というか普通にネジをプラスドライバーで回すだけでOK!

緩める時も、抵抗もなく簡単に外れますよ。

ちなみに、ネジの長さにはいくつか種類があります。

国産ボードは15mm、海外ブランドは16mmが多いようですが、不安であればご自身が使っているバインディングのネジの長さを測ってみましょう。

※アマゾンの販売サイトで、バートンのチャンネルシステムには使えないという口コミがありました。チャンネルシステムを使用している方はご注意ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私もグラトリ・ジブやるとテール側(後方)のネジがよく緩んでいました。

でも、スノーボード専用ネジを使ってから、一日中滑っても緩むことがなくなりましたよ。

フリースタイラーはもちろん、テクニカル系やバックカントリー思考の方にも超絶おすすめです!

値段も安いので、使ったことのない方はぜひお試しあれ!

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。