スノーボーダー必見!緩まないビンディング専用ビス(ネジ)は超おすすめだよ

こんにちは、らくスノです。

今年は雪が少ないですね…私も天気が気になるので、毎朝、自分の住まいより先に白馬の天気を確認してしまいます(笑)

ところで、ご覧頂いている皆さんはビンディングのビス(ネジ)って何を使ってますか?

えっ買ったときに付いていたネジ使ってますけど?
らくスノ
ですよね~

まぁほとんどの方は、購入した時にデフォルトで付いているネジを使っていると思うんです。

でも、「緩みやすいなぁ」なんて感じたことありませんか?

実際、私もグラトリやパークで遊んでいるとすぐ緩んでしまうので、1日2回くらい締め直していました。

でね、あるときスノーボードビンディング用ネジの存在を知って使ってみましたが…これがめちゃくちゃ良かったのです!

というわけで、今回は全スノーボーダーに使って欲しい、超絶おすすめのビンディング用ネジについてお話したいと思います。

ビンディングのネジが緩むとどうなる?

そもそもなんですが、ビンディングのネジが緩むとどうなるのでしょうか?

■力がうまく板に伝わらない

一番のデメリットが、力が板にうまく伝わらないということ。なんとなく想像できると思いますが、ビンディングがグラグラだとボードをうまく操作できません。

スノーボードは、本人の実力はもちろんギアが重要なスポーツです。

せっかく実力があるのに、ビンディングがネックで力が発揮できないのはもったいないですよね。

■破損、怪我の原因になる

ビンディングや板のビス穴に余計な負荷が加わり、破損の原因となります。また、単純にビンディングが外れたら危ないですよね。

■締め直すのが面倒

リフト降りて「さぁ滑ろう!」って時に、ビンディングがグラグラしたら一気にテンションダウンです(笑)

寒いのに、いちいちグローブ外して締め直すのも面倒ですよね。

強く締めればいいのでは?

単純に強く締めれば良いのではないですか?
らくスノ
あまり強く締めると、板が変形しちゃうんですよね…

単純にネジを強く締め過ぎると、板がコンケーブ(変形)する原因になります。さらに、ネジ穴が傷んだり、ネジ底から負荷が加わりソールが変形することもあります。

昔、ネジ穴に接着剤つけてた猛者もいましたが(笑)そんなことしては絶対ダメ。あまり強く締めすぎるのも良くありません。

スノーボードビンディング用ネジとは?

そこでオススメなのが、スノーボードビンディング用ネジなんです。私はユニックスというメーカーのネジをアマゾンで¥627(税・送料込)で購入しました。※1セットでネジが8個ついてます。

このネジがデフォルトと違うのは、溝に特殊加工が施されており、滑走中ビスがマイナス方向へ回るのを防いでくれるということです。

フランク面(ネジの谷部分)に特殊な加工をしており、ネジが戻る時に微妙な抵抗力があり、ネジの戻りを止めます。受けネジのナットに、悪い影響は与えません。

引用:アマゾン販売ページより

使い方も超簡単、というか普通にネジをプラスドライバーで回すだけ(笑)

つけるのはともかく、外すときはどうなの?
らくスノ
抵抗もなく、簡単に外れますよ~

ちなみに、ネジの長さにはいくつか種類があります。国産ボードは15mm、海外ブランドは16mmが多いようですが、不安であればご自身が使っているビンディングのネジの長さを測ってみましょう。

注意点

アマゾンの販売サイトで、バートンのチャンネルシステムには使えないという口コミがありました。チャンネルシステムを使用している方は注意です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これ使ってから、一日中滑ってもネジが緩むことがなくなりました。

特にグラトリとかジブやるとテール側(後方)のネジがよく緩んでたんですが、どれだけ遊んでもいっさい緩むことがありません!

フリースタイラーはもちろん、テクニカル系やバックカントリー思考の方にも超絶おすすめです!

値段も安いので、使ったことのない方はぜひお試しあれ!

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。