試してみて!0円ヒップパッドプロテクター(ケツパッド)のススメ【スノーボード】

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こんにちは、らくスノです。

「スノーボードってお尻や手をよく着くからプロテクター付けた方が良いでしょうか?」

よく聞かれる質問ですが、答えは…

はい、もちろんです!

怪我の防止になるのでつけたほうが良いです。特にアイスバーンだとお尻やひじ、手のひら、膝などが痛くなるので、それだけで滑るのが嫌になります。

「楽しいはずのスノーボード旅行でなんで痛い思いしてるんだろう」

ビギナーの方がそう思い始めたら、もう滑るの嫌になっちゃいますよね。

そんな時役立つマメ知識をお教えします。

ところでYOUはどんなプロテクター使ってるの?

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私が持っているものは、その名も「ヨロイ」(笑)…いやいや、本当なんです。

値段忘れてしまったんですが、ネットで調べたら上下で¥35000円くらいでした。

ヘルメットが¥10000くらいだったと思うので、プロテクターだけで¥45000ですね。

いやいや、そんなの買えません!

おっしゃる通り、年に何回も行かないのにそんなに投資できないですね。

私は怪我の危険が高いジャンプ台やハーフパイプの競技をやっていたので、リスク回避のためには必要な投資でした。

誤解の無いように言いますが、建前としては本当はビギナーの方もこのくらいのプロテクター付けた方がいいんです!

ただ現実的な金額ではないですね。

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もっと手軽なのないですか?

ちょっと前項では大げさに言いましたが、最低限ヒップパットがあれば痛みはだいぶ軽減されると思います。ヒップパットとはお尻プロテクター、通称「ケツパット」と呼ばれるものです。

ネットで検索するとノーブランドで¥1000〜出てきました。

しかし、私は購入したことは無いのですが、パットの厚さはどうなんでしょう?無いよりはマシでしょうけど。

信頼できるブランドものだとやはり¥5000以上はするでしょうか。

私の記憶ではレンタルしているスキー場もあったと思いますが、誰が履いたか分からないしものを履くのはちょっと抵抗ありますよね…

いえ、スノーボードって購入するものが多いのでできるだけ出費は抑えたいんです!

分かりました、とっておきの奥義をお伝えします。

タオルinタイツです!

…いや、私はいたって正気です。

春スノーボードでもない限り、ほとんどの方はウェアの下にタイツを履くと思います。

そのタイツの中にタオルを入れ、プロテクターがわりにするのです。

最初は違和感ありますが(それは¥10000のヒップパッドでも一緒ですよ)徐々になくなります。

さらに汗や濡れた場所を拭くこともできるんですよ〜!

唯一の欠点、ビジュアルですが通常は見えない部分ですからね。装着の時だけ隠しましょう(笑)

また、スキニーっぽいウェアでしたら、パンツのポケットにタオルを詰めるのも有効です!

私はスキニーウェア着ている時おしりパットが入らないので、もっぱらポケットタオルで滑ってます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノーボードはとにかくお尻や手を怪我しやすいスポーツです。

こちらの記事を参考に、怪我の防止や痛みの軽減に役立てていただければと思います。

参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。