22-23シーズンのおすすめは?人気スノーボードグローブ30ブランド大特集!

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

  • スノボ用のグローブを探しているけど、どんなブランドがおすすめですか?
  • 選び方のコツはありますか?
  • 1日しか使わないので、安いグローブないですか?

そんな疑問を抱えている方も多いと思います。

確かにスノーボードのグローブってどんなブランドが人気なのか、よく分かりませんよね。

それにグローブの選び方を間違えると、水が染みてきたり寒さで指先が冷えてしまうことも…

今回は人気のグローブブランドはもちろん、選び方のコツや注意点についても詳しくお話したいと思います。

この記事を最後までご覧いただければ、あなたにピッタリのグローブが見つかりますよ!

スノーボード用グローブは3種類ある

グローブは大きく分けて3種類あります。

それぞれメリット・デメリットを知ったうえで購入すれば失敗がありません。

■5本指のグローブ

出典:http://item.rakuten.co.jp/locohiqu/lh-10000279/

もっともスタンダードな5本指のグローブ。

保温性が高く、指も動かしやすいのが特徴です。

■ミトングローブ

出典:https://www.snowinn.com/%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC

5本指よりも保温性は高いですが、指を単独で動かせないので、グローブを付けたまま細かい作業ができません。

■パイプグローブ

出典:http://item.rakuten.co.jp/54tide/cel-70016419/

文字通りハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)での使用を目的としたグローブ。

一般的なグローブより生地が薄いものの、ハンドプラントやグラブトリックなどがやりやすいのが特徴です。

ハーフパイプやキッカー以外でも、春スノボで使用される方が多いですね。

グローブを購入する際にチェックすべき7項目

グローブを選ぶときは下記の7項目をチェックしましょう。

  1. 生地の厚さ、中綿の量
  2. 防水透湿性生地の有無
  3. デザイン
  4. サイズ
  5. コードの有無
  6. リフト券、小物入れの有無
  7. インナーグローブの有無

これだけは必要という機能があれば、購入前に必ず確認してください。

生地の厚さ、中綿の量

やはりグローブは生地の厚さ、中綿の量が一番大事ですね。

生地や中綿が厚いと、2つのメリットがあります。

  • 手が冷えず、快適にスノーボードを楽しむことができる。
  • コケた時に手を保護してくれる。

上級者になると動きやすさ重視で薄手のグローブを選ぶ場合もありますが、初心者の方は厚手がおすすめです。

防水透湿性生地の有無

出典:https://www.goldwin.co.jp/

ゴアテックスやコロンビアのオムニテックが有名ですね。

防水透湿性の高い素材を使用していると、春先のシャバ雪でも快適に過ごすことができます。

当然あったほうがいい機能ですが、防水透湿性生地を使用したグローブは高額なので、お財布と相談する必要があるかもしれません。

デザイン

出典:https://www.salmonarms.com/product-category/classic/

ある意味もっとも大事なのがデザインですよね!

私もグローブ選びは機能性より見た目から入りますよ(笑)

各ブランドでデザインに特色がありますので、ウェアに合わせてチョイスしてみてください。

サイズ

グローブは店舗で試着するのがベストです。

でも、どうしても試着に行けない場合は大きめサイズをチョイスしましょう。

大きい分には薄手のフリース手袋など別途購入して、ダブルグローブにすればサイズ調整可能です。

コードの有無

出典:https://item.rakuten.co.jp/peace-price/snj-122/

コード付きのグローブは、リフト乗車中の落下や紛失を防ぐ役割があります。

リフト券、小物入れの有無

出典:https://ebisuknit.com/net/

リフト券や小物を入れるポケットが付いたモデルもあります。

特にリフト乗車がICチップのゲレンデの場合、グローブにポケットが付いていると重宝します。

インナーグローブの有無

もし寒さが不安な場合は、インナー付きのダブルグローブがおすすめ。

トップシーズンは-20度になることもありますからね。

シングルグローブよりも暖かく快適にスキー・スノボを楽しむことができますよ。

スノーボード用グローブ30ブランド紹介します!

  • 各ブランドは最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各ブランドのボード画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 輸入代理店のホームページがない一部海外ブランドは、本国のホームページをリンクしております。

メンズ、レディース、キッズまで幅広くラインナップ!有名ブランド

まずはスノーボードグローブ人気ブランドを紹介したいと思います。

メンズ、レディース、キッズまで幅広く販売しているので、すべての層におすすめです。

とりあえずどんなブランドを選んでいいか分からないという方は、この項で紹介するブランドをチェックしてみましょう。

エビス

エビスホームページ

日本が世界に誇るグローブブランド。

可愛いデザインからアダルト向けの本格的なゴアテックスグローブまで、老若男女問わず人気があります。

国内ブランドなので、日本人の手に馴染むよう設計されているのも魅力の一つです。

 

ボリュームグローブ

ボリュームグローブホームページ

ゲレンデでの使用率も高いジャパンブランド、海外でも人気を博しています。

説明もなにも、写真を見てもらえば一発ですね!

  • 完璧な防水性
  • あたたかくて濡れない
  • 柔らかいはめ心地

ボリュームグローブは3つをテーマにものづくりを続けています。

デザインはもちろん、機能性も妥協したくないボーダーさんにピッタリのブランドです。

 

レベルグローブ

レベルグローブホームページ

イタリアで創業した、スノーボード専門ブランド。

メインの価格帯が1万円超えなので、どちらかといえば上級者の使用率が高いイメージがあります。

もちろん価格相応の機能性も有しており、アルピニストも使用するなど信頼性の高いブランド。

サイズのラインナップも豊富なので、男女問わず装着できます。

 

コンビ

コンビホームページ

カナダ発のグローブブランド。

防水透湿性素材として有名なゴアテックスと、グローブメーカーとして初めて提携したブランドです。

ラインナップはダークカラーが主体で、まさに玄人好みのデザイン。

 

ダカイン

ダカインホームページ

ハワイ発、サーフやスケートボード用のバックパックブランドとして有名です。

どちらかといえばバックパックが有名ですが、海外を中心にグローブの人気も高い。

私も以前ダカインのゴアテックスグローブを使用してましたが、耐久性が高く3年間使ってノートラブルでした。

 

バートン

バートンホームページ

ご存知、スノーボードブランドとしては最大の規模を誇るバートン。

オリンピアンをはじめ、世界のトッププロからフィードバックを受け高品質のグローブを販売しています。

メンズ、レディース、キッズ…他のブランドを圧倒するモデル数、機能性も抜群です。

 

初心者の方にもおすすめ!とにかく安いグローブ

今は感染症の影響でグローブレンタルを休止しているスキー場も多いです。

とはいえ1日しか行かないのに、高価なグローブは買えませんよね。

この項では、そんな方におすすめする激安グローブを紹介したいと思います。

OCスタイル

グローブが税込2,970円から、ゴアテックスグローブ税込5,940円から購入できる激安ブランド。

デザイン性も高く、カラーも豊富なので選ぶ楽しみがあります。

「お金はかけられないけど、おしゃれなグローブが欲しい」という方はぜひチェックしてみてください。

スポーツ&スノーボードのOCSTYLE

 

ハイマスマニア

1,980円〜のリーズナブルな価格帯とシンプルなデザインでおすすめのブランド。

私の友人はウェアに合わせて3セットも購入してました。

ゴアテックスこそ無いものの、肉厚の中綿や落下防止コード・滑り止めなど基本的な性能はバッチリ!

デザイン・種類も豊富なので、どんなウェアにも合わせやすいですね。

→スノーボードとスポーツのPeace

ワークマン

「いくら安いと言ってもワークマンって…」

いえいえ、私の友人のプロライダーやイントラさんも普通に使ってます。

そもそもグローブって消耗品だし、ファッション的にもあまり見える部分では無いので、ガチ勢も愛用してますよ。

実際、780円で買ったワークマンのグローブは、保温性はもちろん頑丈で3年間ノートラブル!

もちろん防水透湿素材ではありませんが、なるべく安く抑えたいなら、選択肢としてアリだと思います。

ワークマングローブの使用感については下の記事にまとめてますので、気になる方は参照ください。

2年間ワークマンの防寒グローブを使って分かった6つのメリット

テムレス

ゴム手袋で有名なテムレスの雪山専用ゴム手袋はコスパも耐久性も最高です。

2,000円台で購入できる価格帯はもちろん、ゴム手袋なのでまったく濡れません。

しかも、スキー・スノボ以外に洗車や掃除にも使えますからね。

特に人口雪や春スキーで重宝するグローブ。

こちらも実際にゲレンデで使ってみたので、気になる方は下記の記事を参照ください。

スキー・スノボ用ゴム手袋!?絶対濡れないテムレスの防水防寒グローブ使ってみた

 

ノーブランド格安グローブ

出典:https://item.rakuten.co.jp/zonzontec/gb-anj/

グローブって濡れさえしなければ、ノーブランドでも快適に滑れるんですよね。

それに滑走中はウェアの袖に隠れるので、ほとんど見えないですし。

特にブランドにこだわりがなければ、ノーブランドのセール品を狙ってみてはいかがでしょうか。

 

ハイブランドのような高級感!レザーグローブおすすめブランド

レザーグローブは高級感があり、ベテランボーダーの風格を与えてくれます。

また、しっかりメンテナンスすれば長く使えるうえ、独特の風合いも魅力的。

この項では、アダルトボーダーに使って欲しいレザーグローブブランドを紹介します。

エヴォログ

EVOLGは、「日本から世界に発信するグローブブランド」をコンセプトに掲げ2010年に誕生しました。

ブランド名も日本語からインスパイアーされております。

手袋を逆から読む言葉遊び「ロクぶて」にちなみ、GLOVE(グローブ)の逆読み「EVOLG」(エヴォログ)と名付けられました。

引用:エヴォログホームページ

ハイブランドのような高級感を持ったドメスティックブランド。

大人スノーボーダーに着用して欲しい逸品です。

 

へストラ

HESTRAは1936年、北欧スウェーデン南西部に位置する小さな街、ヘストラで生まれたグローブ専門ブランドです。

80年以上の歴史と伝統の中で培ったブランド哲学のもと伝統的な皮革素材と機能的な素材を最適に組み合わせることで、信頼できるグローブブランドとして世界中で愛用されています。

引用:へストラホームページ

北欧らしいシンプルモダンなデザインがかっこいい!

人と差をつけたいボーダーさんにおすすめのブランドです。

 

ヒマラク

私たちは、みなさまに使っていただくものが国産のものであってほしいという願いかHIMARAK製品を製造するに至っています。

国内で作られているそのほとんどのグローブは香川県の職人さんの手によって作られています。

地域の産業から力を貸していただき日本全国はもとより世界各国に日本の素晴らしい伝統を 伝えていきたいと思っています。

引用:ヒマラクホームページ

国内での制作にこだわたジャパニーズブランド。

日本の職人のこだわりが詰まった高品質なグローブを製造しています。

 

スワニー

 

ハドソン

 

ゲレンデでも被らない!おしゃれブランド

前項で紹介した有名ブランドって、良くも悪くも無難なデザインが多いんですよね。

でも、この項で紹介するグローブブランドは、どれも個性的なデザインばかり!

ファッションアイテムとして差をつけたいなら、ぜひチェックしてみてください。

ボルコム

クリエイティブな精神にインスパイアされ、1991年に創設されたVolcomは、自分の好きな事に情熱的でひたむきな人たちのためにプロダクトを提供しています。

引用:ボルコムホームページ

3Sシーンで大人気のブランド。

サーフやスケートブランドとしても認知されていますが、ルーツはスノーボードです。

一見でボルコムとわかる独特のデザインは、多くのファンから支持を得ています。

 

ハウル

ハウルホームページ

ストリートファッション好きな創業者が、「ゲレンデでもファッションを楽しみたい」との思いで誕生したブランド。

シンプルだけど高級感があり、印象に残るデザインですね。

 

サーモンアームズ

サーモンアームズホームページ

この記事でご紹介するブランドの中で、一番ぶっ飛んだデザイン!

ビールから浮世絵、果てはポ○モンやノースフェイスのパロディーまで、POPなイラストがゲレンデで目立ちます!

他のボーダーと差をつけたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

ロキシー

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。

カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子たちから「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。

引用:ロキシーホームページ

クイックシルバーの妹ブランド。

スノーボードシーンでは珍しい、女性用のギアを専門に販売してます。

 

アシュラム

アシュラムホームページ

スケートやクラブカルチャーをバックボーンに、質の高いグローブをラインナップしているブランド。

様々なスポーツとアウトドアのテイストを盛り込んでデザインしているそうです。

もう画像を見るだけで他ブランドとの違いが分かりますよね。

まだまだつけている人も少ないので、ゲレンデで目立つこと間違いなし!

 

クラブグラブ

クラブグラブホームページ

アメリカで創業、ラインナップの大半がミトングローブという珍しいブランド。

「もはやグローブじゃないでしょ!」っていうくらい斬新なデザインが興味をそそります。

 

その他おすすめブランド

その他のおすすめグローブブランドを紹介します。

ネフ

2002年、現オーナー・ショーンネフがヘッドウェアブランドとしてスタートさせたNEFF。

SNOW,SKATE,SURFの著名なライダーを抱えると共にその後世界のキーパーソンやアクションスポーツアスリートにサポートを開始。

出典:ネフホームページ

舌を出したキャラクターが印象的なブランド。

アメリカ西海岸らしい、陽気なデザインが目を引きます。

 

241

洗練されて実用的なディティールを、ラボで測られた数値だけの機能性よりも、実際のシーンで使える機能性を、「ライダーの欲 しいモノ・雪のなかで快適に過ごすためのモノ」にフォーカスし物作りを続けてきたのが241である。

引用:241ホームページ

カリフォルニアで創業したブランド。

バックカントリーにも耐えうる、信頼性の高いグローブを作り続けています。

 

3REE(スリー)

3REEホームページ

P01ウェアなどを手掛ける国内ブランド、プレイデザインが作ったグローブです。

 

デスレーベル

デスレーベルホームページ

その名の通り「死」をコンセプトにしたドメスティックスノーボードブランド。

その世界観から、コアなファンを多数抱えています。

 

キスマーク

スポーツをもっとカジュアルに、カッコよく楽しみたい。

スポーツとライフスタイルの垣根を取り払い、もっと身近なものにしたい。

そうした想いを表現するために、起源であるスノーボード・サーフィンのテイストを取り入れつつも、常に時代に合わせた新しい「デザイン」を発信しています。

引用:キスマークホームページ

大手スポーツ用品店、アルペングループのPBブランドです。

 

KM4K(カモシカ)

KM4K

プロスノーボーダーのオーナーが手掛けるブランド。

ハイパフォーマンスで希少性の高いアイテムを販売しています。

 

キャンディーグラインド

2006年コロラドのデンバーでAustinとその妻Brandiによりスタートしたstreet wearブランドです。

二人はもともとファッションデザイナーとして働いていましたが、仲間のスノーボーダー達に今のマーケットにあるグローブはクオリティが悪すぎるとの不満の声がきっかけでブランド立ち上げに至りました。

引用:キャンディーグラインドホームページ

スノーボードシーンでミトンブームの先駆けとなったブランドです。

 

セルテック

エリック&BJライネス兄弟が、2002年にスタートしたカルフォルニア生まれの「CELTEK」。

1年間を通して現場で行われるフィールドテストに基づいたプロダクション、大自然の中でライダー達がグローブのポテンシャルをとことん追求しているからエキスパートに伝わる極上のクオリティを実現。

引用:セルテックホームページ

 

デフコン

 

パウ

パウホームページ

1997年アメリカ・ワシントン州で創業したブランド。

グレードAのゴアテックス素材を使用し、厳密なテストをクリアしたグローブのみを販売しています。

 

ドロップ

ドロップホームページ

私が現役時代愛用していたブランドの一つ。

肉厚で暖かく、耐久性も抜群にいいですね!

 

DC

1994年にスケートボーダー達によってスタートした『DC』。

『DC』は、ケン・ブロックとデイモン・ウェイが立ち上げた前身ブランドであるDROORS CLOTHINGに由来している。

引用:DCホームページ

スケートシューズのブランドとして有名ですね。

 

ハンドアウトグローブス

ハンドアウトグローブス

フィッシング、バイク、ハンティング等…スポーツグローブ全般を制作するブランド。

特に革製グローブの高級感はピカイチですね。

 

オレンジ

オレンジホームページ

ボードケース・パスケースなどスノーボード小物が人気のドメスティックブランド。

国内の有名ライダーをサポートしていることでも知られています。

 

ラッド

ラッドグローブス

オーストラリア発のブランド、POPなデザインが特徴です。

 

グローブの洗い方※革を除く

最後はグローブの洗い方についてお話したいと思います。

表面の汚れや匂いはもちろん、防水効果を持続させるなら定期的に洗うことをお勧めします。

まず、グローブを洗うにあたっては生地を傷めないことが大切です。

手洗いする場合

バスケットにぬるま湯をためてグローブを浸しもみ洗い。

洗剤は少なめで、もみ洗いと言っても軽く押す感じですね。

洗い終わったら軽く絞って、指側を洗濯バサミで挟んで吊るし陰干しをします。

乾燥機でも良いですが、私の場合はお風呂で浴室乾燥してますね。

乾燥した後は撥水スプレーを全体に散布して保管してください。

洗濯機で洗う場合

洗濯機で洗う場合は、ファスナーやボタンを閉じて洗濯ネットに入れて洗います。

手洗いと同じく、洗剤の使用量は少なめにしてください。

※防水透湿性生地はデリケートなので、洗濯機は手洗いコース的な弱い水流でセットしましょう。

暖房やドライヤーでの乾燥はNG

よくやってしまいがちなのが、暖房などで直接乾燥させる方法。

しかし、暖房やドライヤーを使用すると生地が傷みやすくなってしまいます。

急いで乾かしたい時は、乾いたタオルでグローブの水分を拭き取り乾燥室などに吊るして干します。

また直射日光に当てると、やはり生地が傷みやすくなりますので気をつけてください。

革製グローブの洗い方

革製のグローブは特に手入れがデリケート。

基本よほど酷くなければ、表面の汚れだけ布で落として革用クリームを塗ればOKです。

しかし、そうは言っても汗をかいたりしたときは洗いたくなりますよね。

その場合は、革用の洗剤を使用して手洗いします。

まず、グローブをもみ洗いして軽く絞ります。

その後、布で水気を拭き取り陰干しして終了です。

乾いたら、クリームを塗布します。

 

まとめ

思ったよりも、グローブのブランドってたくさんありますよね。

まずは3種のグローブからお好みに合ったものをチョイスし、

  1. 生地の厚さ、中綿の量
  2. 防水透湿性生地の有無
  3. デザイン、サイズ
  4. コードの有無
  5. リフト券、小物入れの有無

この基準で選べばグローブ選びで失敗することはありません!

グローブはゲレンデを快適に過ごすうえで重要なアイテム。

今シーズンのグローブ選びの参考になれば幸いです。

なお他のギアに関しては、関連記事も参照ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。