18-19シーズン人気スノーボードグローブ30ブランド大集合!洗い方のコツも教えるよ

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こんにちは、らくスノです。

おかげさまで大好評「人気ブランド集めてみましたシリーズ」も今回で第五弾です。

もともと、初心者の方の「スノーボードのブランドってよくわからない」という何気ない一言から始まりましたが、非常にたくさんの方のお役に立てているようで私も嬉しいです。

今回はグローブ(手袋)のブランドを集めてみましたので、購入の際の指標になれば幸いです。

直接ブランドだけ見たい方は、目次から飛んでください。

グローブ(手袋)ってどんな種類があるの?

ブランドを紹介する前に、まずはグローブの種類について解説します。

グローブは大きく分けて3種類あります。

【5本指のグローブ】

もっとも一般的な5本指のグローブです。

出典:http://item.rakuten.co.jp/locohiqu/lh-10000279/

【ミトングローブ】

5本指よりも保温性は高いですが、指を単独で動かせないのでグローブを付けたまま細かい作業ができません。最近は写真のように人差し指だけ動かせるようになっており、ミトンの弱点である”指を独立して動かせない”というデメリットをカバーしたものもあります。

出典:http://item.rakuten.co.jp/oc-sports/223040001/

【パイプグローブ】

文字通りハーフパイプやキッカー(ジャンプ台)での使用を目的としたグローブ。

一般的なグローブよりも生地が薄いですが、ハンドプラントやグラブトリックなどがやりやすいです。

決してハーフパイプやキッカー以外で使用してはいけないということではなく、私は個人的に薄いグラブが好きなので、よほど吹雪いていなければ普通に滑る時もパイプグラブを愛用しています。

出典:http://item.rakuten.co.jp/54tide/cel-70016419/

グローブ選びのコツは?

グローブを選ぶときのコツはどういったことがあるのでしょうか?

【生地の厚さ、中綿の量】

グローブを選ぶ時、生地の厚さ、中綿の量が一番大事ですね。

説明するまでもなく生地や中綿が薄いと寒いので、手がかじかんでくるととてもスノーボードを楽しむどころではなくなってしまいます。

また、中綿や生地が厚いとコケた時に手を保護してくれます。

もし、寒さが不安な場合は、さらにインナーグローブとしてフリース手袋などを用意して二重に装着しても良いですね。

※インナーグローブが付属しているモデルもあります。

【ゴアテックス】

シャバ雪や春先の気温が高い時など特にグローブが濡れやすいので、ゴアテックスが付いていると快適に過ごすことができます。

当然あったほうが良い機能ではあるのですが、ゴアテックスグローブは高額なのでお財布と相談する必要があるかもしれません。

【デザイン、サイズ】

ある意味もっとも大事なのがデザインかもしれません、私もグローブ選びは見た目から入ります。

サイズはS、M、Lで展開するモデルが多いですが、不安であれば大きいモデルを選んだ方が良いかもしれません。

前述のように、大きい分にはインナーグローブを付ける事によってサイズ調整することもできます。

【スマホ対応】

グローブを装着したままスマートフォンを操作できるモデルもあります。

【リフト券、小物入れ】

リフト券や小物を入れるポケットが付いたモデルもあります。

特にリフト乗車がICチップのゲレンデの場合、グローブにポケットが付いていると大変重宝します。

グローブの装着方法

グローブは袖の上から被せるの?それとも袖の中に入れるもの?

実はどちらでも構いません。お好きなほうで装着してください。

 

グローブの洗い方※革を除く

最後はグローブの洗い方です。

せっかく良いグローブを購入しても、洗い方を間違えてしまうとすぐに使えなくなってしまいます。

クリーニングに出してしまうのも手ですが、1回千円前後するのでもったいないですよね。

そんな時は、自分で洗ってみましょう!

 

まず、大前提として生地を傷めないことが大切です。

洗濯機だと生地が傷みやすくなるため、基本的には手洗いをおすすめします。

バスケットにぬるま湯をためてグローブを浸し、もみ洗い。

洗剤は少なめで、もみ洗いと言っても軽く押す感じですね。

洗剤は生地を傷めやすいので、表面の汚れだけが目立つ場合は中性洗剤を薄めて布つけて拭くだけにしてください。

 

洗い終わったら軽く絞って、指側を洗濯バサミで挟んで吊るし陰干しをします。

乾燥機でも良いですが、私の場合はお風呂で浴室乾燥してますね。

乾燥した後は撥水スプレーを全体に散布して保管してください。

洗濯機で洗う場合は、ファスナーやボタンを閉じて、洗濯ネットに入れて洗います。(できればぬるま湯で)

やはり液体洗剤で使用量は少なめ、洗剤が残っていると生地を痛める原因にもなるからです。

とにかく生地がデリケートなので、洗濯機は”手洗いコース的”な弱い水流でセットしましょう。

よくやってしまいがちなのが、スキー場の暖房などに直接置いて乾かすパターン。

この乾燥方法だと生地が傷みやすくなってしまいます。

翌日も使用するので急いで乾かしたい時は、乾いたタオルでグローブの水分を拭き取り乾燥室などで吊るして干します。

また、乾燥時直射日光にあてると、やはり生地が傷みやすくなりますので特にゴアテックスグローブなどは気をつけてください。

グローブが革製品の場合の洗い方

革製のグローブは特に手入れがデリケート。

基本よほど酷くなければ、表面の汚れだけ布で落として革用クリームを塗ればOKです。

しかし、そうは言っても汗をかいたりしたときは、やっぱり気持ち悪いですよね。

その場合は、革用の洗剤を使用して手洗いします。

まず、グローブをもみ洗いして軽く絞ります。

その後、布やキッチンペーパーで水気を拭き取り陰干しして終了です。

乾いたら、クリームを塗布します。

 

それでは30ブランド紹介します!

お待たせしました!

それでは30ブランド紹介しますが、その前に注意事項はご一読いただければと思います。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン両方調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

 

ダカイン

ダカインホームページ

 

 

バートン

1977年ジェイク・バートンによって設立されたスノーボード用品の製造販売会社。引用:ウィキペディア

バートンホームページ

らくスノ
スノーボードの総合ブランドバートンでございます。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

 

エビス

私たちは、さまざまな商品との出会い、さまざまなお客様と接する事から、本当に必要とされる商品を作ろうと考えるようになりました。輸入物に頼らない、日本人らしい、日本人にあった商品を適正価格で作りたい。もちろんライダーを含め、私たちが実際に使用し納得の出来る商品を作りたい。そこがこのブランドの原点です。

出典:エビスホームページ

 

ネフ

2002年、現オーナー・ショーンネフがヘッドウェアブランドとしてスタートさせたNEFF。
当時はスケート、スノーボードのコアショップでの展開がメインであった。SNOW,SKATE,SURFの著名なライダーを抱えると共に
その後世界のキーパーソンやアクションスポーツアスリートにサポートを開始。
ヘッドクォーターをアメリカ西海岸/カリフォルニアに拠点を置いて今では全世界45か国以上で展開している。

出典:ネフホームページ

 

 

オレンジ

オレンジホームページ

 

 

ボリュームグローブ

「完璧な防水性」、そして、「あたたかくて濡れない」防水パイプ、パークグローブを世に送り出したパイオニアは、さらなる進化を遂げた。
「あたたかくて、柔らかいはめ心地」、「完璧な防水性」を徹底的に追及。
海外でも人気が高く、韓国でも販売し高い人気を誇る、日本を代表するグローブブランド。

引用:ボリュームグローブホームページ

出典:ボリュームグローブホームページ

らくスノ
機能もなにもこれ見てもらえば一発ですね!

 

 

ボルコム

クリエイティブな精神にインスパイアされ、1991年に創設されたVolcomは、自分の好きな事に情熱的でひたむきな人たちのためにプロダクトを提供しています。

引用:ボルコムホームページ

 

 

ロキシー

ビーチカルチャーとアクティブライフスタイルを愛する女性のためのブランドROXY。
カリフォルニアを中心に、アクティブなライフスタイルを愛する女の子たちから「女の子のためのビーチウェアが欲しい」という声が高まり、1990年に誕生。

引用:ロキシーホームページ

 

 

グレネード

グレネードホームページ

 

 

ブルーブラッド

 

 

セイトーグローブ

 

 

エヴォログ

EVOLGは、「日本から世界に発信するグローブブランド」をコンセプトに掲げ2010年に誕生しました。

ブランド名も日本語からインスパイアーされております。 幼少のころ、手袋を逆から読む言葉遊び「ロクぶて」にちなみ、GLOVE(グローブ)の逆読み「EVOLG」(エヴォログ)と名付けられました。

引用:エヴォログホームページ

 

 

へストラ

HESTRAグローブは、北欧の国スウェーデン南西部に位置する小さな街HESTRA(ヘストラ)で生まれました。1936年、当時スウェーデンで盛んな産業であった林業に従事する人達ために、耐久性の高い作業用のグローブを提供するため、創業者マーティンはHESTRA Handsken というグローブ会社を立ち上げました。

引用:へストラホームページ

 

 

レベルグローブ

我々は、アスリートの協力のもと、最大の快適さとより良いフィット感を求め研究開発を重ね、男女ともにスキーヤーとスノーボーダーのためにリラックスドフィット、ナチュラルフィット、スリムフィットの3種類を揃えています。

引用:レベルグローブホームページ

 

 

ハウル

ハウルホームページ

 

 

アイファウンド

アイファウンドホームページ

 

 

サーモンアームズ

サーモンアームズホームページ

 

 

3REE(スリー)

3REEホームページ

 

 

デスレーベル

デスレーベルホームページ

 

 

キスマーク

世界共通の一番身近なコミュニケーション手段である「kiss」をブランドネームとした理由はブランド立ち上げ当初のメインアイテムであった、スノーボードの「ステップインシステム」がまるで「ソフトなキス」をするようだとの印象であったことと、そのステップインでスノーボード界に新たな足跡(マーク)を残したいとの想いがリンクし「キスマーク」というブランドネームが誕生。

引用:キスマークホームページ

らくスノ
アルペングループのブランド。

 

 

アシュラム

スノーボードはみんなに笑顔をもたらすもの。クールに気取るより、バカと言われようと楽しく振る舞ってい た方が、世の中明るくなるってもんです。さあ、まずはあなたの手先から始めよう。今季のASHRAMはみんなが ほんわかとするようなレイドバックなライフスタイルをデザインに落とし込みました。

引用:アシュラムホームページ

 

 

キャンディーグラインド

2006年コロラドのデンバーでAustinとその妻Brandiによりスタートしたstreet wearブランドです。

二人はもともとファッションデザイナーとして働いていましたが、仲間のスノーボーダー達に今のマーケットにあるグローブはクオリティが悪すぎるとの不満の声がきっかけでブランド立ち上げに至りました。

今のミトングローブブームの先駆け的存在です。

引用:キャンディーグラインドホームページ

 

 

セルテック

エリック&BJライネス兄弟が、2002年にスタートしたカルフォルニア生まれの「CELTEK」。
1年間を通して現場で行われるフィールドテストに基づいたプロダクション、大自然の中でライダー達がグローブのポテンシャルをとことん追求しているからエキスパートに伝わる極上のクオリティを実現。それでいて随所にちりばめられた遊び心。CELTEKには他には無い、オリジナルスタイルが溢れている。

引用:セルテックホームページ

 

 

デフコン

デフコンホームページ

 

 

ヒマラク

私たちは、みなさまに使っていただくものが国産のものであってほしいという願いから HIMARAK製品を製造するに至っています. 国内で作られているそのほとんどのグローブは香川県の職人さんの手によって作られています. 地域の産業から力を貸していただき日本全国はもとより世界各国に日本の素晴らしい伝統を 伝えていきたいと思っています。

引用:ヒマラクホームページ

 

 

パウ

パウホームページ

 

 

ハドソン

 

コンビ

コンビホームページ

 

ドロップ

ドロップホームページ

 

 

DC

1994年にスケートボーダー達によってスタートした『DC』。

『DC』は、ケン・ブロックとデイモン・ウェイが立ち上げた前身ブランドであるDROORS CLOTHINGに由来している。

引用:DCホームページ

 

 

ハンドアウトグローブス

【おまけ】楽天・アマゾンノーブランド格安グローブ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

思ったよりも、グローブのブランドってたくさんありますよね。

私も改めてまとめてみてびっくりしました(笑)

ぜひグローブ選びの参考になれば幸いです。

 





板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。