もう迷わない、初めてバインディングとブーツ購入!自分のベストが見つかるたった3つの基準

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こんにちは、らくスノです。

さっき、4歳の愛娘から「パパ臭い!」と言われて少しテンションが落ちておりますが…wブログは元気に更新したいと思います!

「スノーボードが楽しくなってきたので、今シーズンはバインディングとブーツ購入しようと思います!」なんて方も多いのではないでしょうか。

いいですね、今すぐ飛んでいってハイファイブしたいですよ!(笑)でも、初めてのギア購入、何を基準に選べばよいか分からないですよね。

安心してください、最初は誰しもそうですから!

ハイバック、カント、ディスク、ラチェット、フォアードリーン、シューレス、タン、ボア等…「早口言葉か!」ってくらいの専門用語ラッシュ、迷うのは当然です。

今回は、初めてのバインディングとブーツ購入で、予備知識がなくても自分にベストなギアが見つかるたった3つの基準についてお話しようと思います。

選ぶ基準①ブーツのサイズ

それでは、基準についてお話していきますが、まず大前提としてギア選びには順序があるのです。通常スノーボードギアは、ブーツ→バインディング→板の順番で選んでいきます。

最初にブーツを選び、そのサイズを基準にバインディングのサイズも決めます。最後にバインディングのサイズをもとに板を決める要領です。

ここまではご理解いただけたかと思いますが、特に重要なのがブーツ選びなんです。

なにせ体に触れているギアはブーツだけですからね。シティーユースのスニーカーなどと違って、サイズ選びもよりシビアになります。

大きすぎても小さすぎてもダメ、スニーカーのサイズで買うなんてもってのほかです。

ブーツサイズが合ってないとどうなるのですか?
らくスノ
サイズが大きいと、かかとが浮き正確にコントロールできなくなります。逆に小さいと、つま先を痛める原因となります。

せっかくレンタルを卒業して自分に合ったものを購入するのに、これでは本末転倒ですよね。

ベストなブーツを探すには?

最終的にインターネットで購入するにしても、自分にベストなブーツを見つけるにはお店で試し履きするのが一番!

確かに、「近所に量販店がない」なんて方もいらっしゃると思いますが、スノボのブーツって何万円もするものですよ。

時間や労力、数千円の交通費を惜しんで自分に合わないものを買ってしまうより、ブーツだけは試着した方がよいでしょう。

友達にバートンを勧められたけど?インターネットでの評判も良かったよ!
らくスノ
ブーツだけは、インターネットや友人の評判をあてにしてはいけませんよ。

同じ足サイズでも甲高だったり、偏平足だったり人によって千差万別ですので、インターネットのクチコミや友達の評判を鵜呑みにしてはいけません。

上位モデルのブーツの中には、インナーブーツを自分の足型に成形できるものもありますが、そんなカスタムブーツでさえ足に合わない場合もあります。

また、同じサイズ表記でも、メーカーにより使用感は異なるので、「この間試したとき26cmでジャストだったから、違うメーカーでも26cmで大丈夫だろう」ということではないんですね。

どうしても売り場に行けない場合は?

そうは言っても、どうしても売り場に行けない場合もありますよね。それに、インターネットの激安3点セットなど、そもそも店頭に在庫が無いなんてことも…

どうしてもお店に行けないなんて方は、自分の足をメジャーで測ってみてください。実際に履いているスニーカーとはサイズが異なるはずです。

メジャーで測ったサイズを、スノーボードブーツを購入する際の基準にします。

そして、インターネットの質問サイトや口コミから使用感を想像して、気持ち大きいサイズを選びます。ここまでやれば、ブーツ選びで失敗する可能性は減りますよ。

選ぶ基準②相性

さぁブーツのサイズも決まって次はバインディングです。

サイズに関してはブーツに合わせて買うので迷う必要がないですよね!?
らくスノ
いえいえ、そんなことはありません。

実はブーツとバインディングには相性があるのです。

今日は久しぶりの合コン。服装も髪型もバッチリ!相手もすごく可愛い(かっこいい)!ノリも良かった!

でも、会場の雰囲気や司会進行が悪くてイマイチ盛り上がらなかった。…というか、いきなり何の話(笑)

突然すみません、例えは悪いですが要はそういうことなんです。いくら最高のブーツ、最高の板を揃えても、板とブーツを結ぶバインディングとの相性が悪ければすべてが台無し。

最近は、昔のように各メーカーでまったく合わないということは減りましたが、ホームページに記載されている推奨サイズは同じブランドでないと参考になりません。

実は私自身苦い経験があります。よく知らべもせずにインターネットでバインディングを購入。(ブーツとは違うブランド)結果、すでに所持していたブーツとサイズが合わず装着できませんでした。

簡単に相性が良いバインを見つけるコツとは?

初めてのギア購入なのに、相性の善し悪しなんて分かりません…
らくスノ
おっしゃる通りです。でも、実はそんなに難しいことではないんですよ!

店頭でしたら、その場でブーツとバインを合わせることができますが、最近はインターネットの最安価格で購入される方も多いですよね。

また、店頭で合わせてもそれが正解なのかわかりませんし、店員さんにスノーボードの知識があるとも限りません。

スノーボードの道具ってどこで買えばお得なの?購入方法とメリット・デメリットまとめてみたよ

そんな時、相性を考えなくても良いとっておきの方法があります。

それは、ブーツと同じメーカーで揃えることです。

同じブランドで揃えると、相性が悪いということはありません。※あくまで同じシーズンに販売しているモデルに限ります。

ですので、初めて購入する場合はブーツ、バインディング、板全てをリリースしている大手ブランドで揃えましょう。スノーボードの総合ブランドは商品数も多く、値段もお手頃です。

また、3点セット販売の場合は相性を考えなくても良いので楽ですね。

滑れない?壊れやすい?スノーボード3点セットの疑問に答えます!

ちなみに、スノーボードのトップブランドバートンは「チャンネル」という独自の規格を採用しているため、購入の際は注意してくださいね。

選ぶ基準③商品価格

初めてのブーツとバイン購入、最後の基準はずばり商品価格です!

商品価格だけで道具の善し悪しなんて分かるわけないじゃないですか…
らくスノさんがケチだから?
らくスノ
ケチなのは否定しませんが(笑)これにはちゃんと理由があります!

そのブランドで金額が安いものを選んでください。なぜかというと、メーカーでは「安いモデル=入門モデル」と位置づけているからです。

まぁ言われてみれば当然なんですが、スノーボードに限らず楽器、パソコン、車など入門モデルほど安価に販売されていますよね。

でも、安いモデルは機能性も良くないでしょ?
らくスノ
いえいえ、そんなことはありません。車で考えると分かりやすいですよ!

安価なモデルと言っても、安かろう悪かろうでは困りますよね。でも、考え方としては車と一緒なんです。

例えば、免許取り立てでワンボックスやスポーツカーを購入する方はいないと思います。まずは、軽やコンパクトカーで練習しますよね。

スノーボードも最初から高価なモデルを購入してしまうと、性能が良すぎて乗りこなすことができず上達の妨げになります。

らくスノ
それに、上級者モデルはメンテナンスも大変なんです…

「安価=悪い」ということではなく、初めて購入する際は機能を絞った入門モデルがおすすめです。

これから購入する方必見!バインディングの素材や機能・スペックの違いを徹底解説します!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

上級者の方であればいろいろな要素を検討材料にできるのですが、初めてのブーツとバインディング購入であまりに選ぶ基準が多いとかえって混乱しますよね。

私はスノーボードを18年以上やってますが、経験上少なくても3つの基準を守っていただければ失敗することはありません。

でね、その3つの基準より大事なことがあります。ギア選びで絶対に妥協してはいけないこと、それは「デザイン」です。

よく、質問サイトなどに「機能重視、デザインなんて二の次!」なんて記述を見かけますが、私はそうは思いません。

例えば彼氏・彼女とのデート当日、「どうしても納得できる服がなかった」とか「メイクや髪型が決まらなかった」としましょう。

どんなに綺麗な夜景を見ても、どんなに美味しい料理を食べても、なんかテンション上がらないですよね。

スノーボードもまったく同じ。自分にとって最高の機能を備えていても、最高のデザインにはかなわないのです。

別に大会出るわけでもないんですから、購入に迷ったら最後はデザイン重視で選んでくださいね。

この記事が参考になれば幸いです。

板に関しては、下記の記事も合わせてご参照ください。

もう迷わない初めての板購入!自分にベストな板が見つかるたった2つだけのポイント


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。