スノーボードケース購入するときのコツは?やっぱり激安商品はダメ?

こんにちは、らくスノです。

当ブログも3年目を迎えましたが、皆さんのアクセスが継続の心の支えとなっております。

ところで、いつもはソールカバーとバックパックでスノーボード道具を持ち歩くのですが、年末の白馬トリップでボードを2枚持ちするため、久しぶりにスノーボードケースを買おうと思い立ちました。

【電車・バス移動の方必見】スノーボード道具一式をリュック(バックパック)に収納するコツ教えます!

以前使っていたものはボロボロで捨てちゃいまして(笑)

とはいえ、年1回使うかどうかというスノーボードケースにそんなにお金も出せないので、アマゾンで激安のボードケースを購入してみました。

でも、機能や使い心地はどうなんでしょうかね?

というわけで、今回は私のスノーボードケース購入の経験を踏まえて、購入のコツと激安バッグの感想についてお話したいと思います。

スノーボードケースってなに?

スノーボードケースとは、板、ビンディング、ブーツはもちろん、ウェアやグローブなど小物まで一式入れることができるバッグのことです。

インターネットでの相場は有名ブランド、バートンのスノーボードケースで7,000円前後といったところでしょうか。

しかし、冒頭でお話したとおり私はあまりボードケースは使用しないので、今回は実験も兼ねて激安のケースを購入してみました。

楽天とアマゾンを探したのですが、3,510円の商品が一番使い勝手が良さそうだったのでポチりました。

正直、金額でいうともっと安いものもあったのですが、これ以上スペックを落とすと「安かろう悪かろう」なんですよね。

以前も何個かスノーボードケース持っていたのですが、「この機能だけはついていたほうが良い」というものがあります。

次項からは、私の経験談からスノーボードケース購入のコツについてお話したいと思います。

スノーボードケース購入のコツは?

まぁこれは激安スノーボードケースに限らずなんですが、購入する際は以下の点に注意いただければと思います。

リュックタイプがおすすめ!

購入するなら、リュックタイプがおすすめです。

よく3ウェイ(背負う、肩にかける、手で持つ)で使えるなんてスノーボードケースがありますが、ほとんどリュックタイプでしか持ち運びしません。

逆に、ショルダータイプオンリーだと、肩が痛くなるのでやめたほうが良いですね。

また、車輪がついたキャスター付きのタイプもありますが、人ごみや雪道では使えないのでリュックタイプの方が汎用性が高いです。

ストラップバンド付き

以前使っていたバートンのスノーボードケースには、バッグ内でボードを固定するストラップバンドがついていませんでした。

これ、実はかなり重要で、やっぱりボードは重量があるので、ストラップがないとバッグ内で揺れて歩くとき不安定なんですよね。

ストラップが付いているとバッグ内で揺れないので、肩への負担の軽減にもつながります。

インナーは防水仕様がマスト

インナーが防水仕様はマストですね。

激安商品の中には防水仕様になっていないものも多いですが、行きはともかくゲレンデ帰りに付着した雪が溶けてバッグがびしょびしょになることも…

その点、防水仕様なら外に漏れ出す心配がないので安心です。

サイズに注意

スノーボードケースのサイズには要注意。特に太いもしくは長い板をお持ちの方は、ケースに入らない可能性があります。

私のパウダーボードも横幅が大きく、推奨サイズ内にも関わらずケースに入りませんでした。(ケースに入れようと思っていたボードではないので良いですが…)

それに、ネットショップに直接問合わせても、サイズに対する回答はしてくれないことが多いです。

その場合は、値段に関係なく大きいものを購入するか、スノーボードショップ、量販店など実店舗での購入をおすすめします。

ブーツ・小物入れポケットは無くてもOK

正直、小物入れはあった方が良いけど無くてもOKです。

私も、当初は小物・ブーツを入れるポケットがあるものを購入しようとしましたが、無いものより2,000円くらい高かったので諦めました(笑)

実際ボードを入れてみるとわかりますが、ビンディングがいい感じに仕切りになるので、ポケットがなくてもブーツやウェアを小分けにまとめることができます。

ソールガードも購入しよう!

スノーボードケースだけだと、エッジのせいですぐにボロボロになってしまいます。

お財布は痛いですが、できれば最初はソールカバーも一緒に購入することをおすすめします。インターネットで2,000円前後で買えます。

もしソールカバーを購入する余力がなければ、下部のエッジとケースが接触する部分にタオルを敷けばいくらかマシにはなりますよ。

使ってみた感想は?

というわけで、前項でお話したコツを踏まえて激安スノーボードケースを使ってみたんですが、正直有名ブランドであるバートンと比べても遜色ありません。

まぁ販売サイトを見れば大体の機能は分かるわけですが、それでも「生地がペラペラだったらどうしよう…」なんて思っていました。

でも、生地にもしっかり厚みがあり、背負い心地も抜群。今回はパープルカウというブランドを購入しましたが、それこそメーカーさえこだわりがなければぜんぜんOKです!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「ボードケースってどんなのがいいのだろ?」

「インターネットで売っている激安のボードケースじゃダメなの?」

なんて思っている方のために記事にしてみました。

最後に要点をまとめてみたいと思います。

■マストな機能

  • リュックタイプ
  • ストラップバンド付き
  • 防水仕様

■購入する際の注意点

  • インターネットで購入するならサイズに注意
  • 小物入れはなくても困らない
  • ソールカバーはあったほうが良い

そして、上記の機能を満たすボードケースでしたら、激安商品でも問題ありません。(もちろん、すべての激安ブランドを試したわけではないのであしからず…)

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。