スノーボードってどうやって持ち歩けばいい?休憩中はどこに置いておくの?の疑問にお答えします!

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こんにちは、らくスノです。

今年は例年になく早いシーズンインでした、まぁ半分仕事ですが。

でも、現役時代はシーズン関係なく1年中滑ってましたから、これでも遅いですけどね(笑)

さぁ今年からスノーボードデビューって方も多いと思いますが、スノーボードの取り扱いについてご存知でしょうか?

スノーボードはどうやって持ち歩くの?
休憩中はどこに置いておくの?

なんて方も多いのではないでしょうか。

という訳で、今回はスノーボードの持ち方や、安全な置き方について解説したいと思います。

どんな持ち方があるの?

まずはスノーボードの持ち方について解説したいと思います。

ボードの持ち方は…

スノーボードは私のお姫様♥「お姫様抱っこ持ち」、

礼に始まり礼に終わる、まさにスノーボー道「修行持ち」、

やった~脱獄したからスノーボードができる~「ショーシャンク持ち」、

があります。

ウソです…親父ギャグです。

これで終わらないので、ページはそのままでお願いします(笑)

基本は3パターンあります。

■片手持ち

一番スタンダードな持ち方です。

写真のように、前足のバインディングを腕に引っ掛けるように持つと楽に持ち運びできますよ~

■後ろ持ち

後ろ持ちは斜面を登るとき(ハイクアップ)に楽ですね。

また、腕力のない女性にもおすすめの持ち方です。

■前持ち

バインディングのかかと部分(ヒールカップ)を吊革のように持つこともできます。

ちょっと待機するときや、ボードが下ろせない時に便利な持ち方です。

 

どの持ち方にするかは、お好みで構いません。

私も長い距離を歩くときは腕が疲れるので、交互に持ち替えたりしてます。

ちなみに、よく引きずりながら持ち歩いている方を見ますが、上級者はこれあんまりやらないかなぁ。(主観ですが…)

見映えもあまりよくないので、できればしっかり持って歩くようにしましょう。

休憩中はどこに置いておけばいいの?

続いては、休憩中などに板を置いておく場所についてです。

ボードは屋外と屋内にそれぞれ仮置きできます。

ゲレンデ(屋外)

■ボードスタンドに立てる

ゲレンデ内のボードスタンドはスキー場が公式に「置いといていいよ~」って認めている場所なので、空いているようであればここに置いてください。

■雪にぶっ刺す

週末はゲレンデも大変混雑しますので、ボードスタンドがいっぱいの時もあります。

そんなときは、邪魔にならない場所であればレストランやセンターハウス脇の雪だまりにぶっ刺してもOKです。

■倒して置く

本当に混雑している時期は、もはやレストランやセンターハウス脇にも置けない時があります。

そんなときは、なるべく通行の邪魔にならないような場所に置きます。

板が勝手に滑り出さないように、ビンディング側を下にして置きましょう。

センターハウス、レストラン内(屋内)

続いては、屋内に仮置きする場合です。

■センターハウス内のボードスタンド

屋外と同じようにボードスタンドは公式に認められた場所なので、空いていればこちらに置きます。

ただし、屋外と違って屋内は狭いですので、床に置くのは基本NGと思っておいたほうが良いです。

通行の邪魔になるうえ、つまずいたら危険ですよね。

また、壁や柱などに立てかけるのは絶対NG!

エッジは刃物です。

倒れて人に当たったら危険ですし、壁や柱を傷つけてしまうかもしれませんので注意してくださいね。

ボードの扱いには例外もあります、必ず各スキー場のルールに従ってください。

その他の注意点は?

バートンなど有名ブランドはゲレンデでよく被るので、グループ毎にまとめてボードを置いたりシールを貼っておくと、間違えて持って行かれるのを防ぐことができます。

【スキー、スノーボード】ステッカーの貼り方からオーダーまで!オリジナル板を作る方法まとめ

また、新品や高価なボードは盗難に注意して下さい。

実際、私の友人も盗難に遭ったことがあります…

スノーボード用のワイヤーロックも一緒に購入することをおすすめします。

ゲレンデで遭遇しやすい7つのトラブルとその対処法【スキー、スノーボード】

ちなみに、屋内に仮置きする場合は、雪をしっかり払ってくださいね。

もうブラシは不要!?スキー、スノーボードに付いた雪の簡単な落とし方教えます

まとめ

いかがでしたでしょうか。

このブログでもよく話してますが、初心者の方にとってゲレンデは超アウェーな雰囲気…

ですので、こういうちょっとしたことを知っているだけで気持ちが楽になりますよ!

それに、知らず知らずのうちに他人に迷惑をかけていたなんて嫌じゃないですか…

お互いがマナーを守っていれば、きっと最高の旅の思い出になるはず!

というわけで、このブログを見てテンションが上がったら明日はゲレンデへレッツゴーしましょう!(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。