18-19のおすすめは?人気スノーボードブーツ20ブランド大集合

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こんにちは、らくスノです。

おかげさまで、らくスノ人気ブランド紹介記事もついに第四弾!

なかなかスノーボードブランド一挙紹介なんてサイトが無かったので、様々な反響を頂いております。

今回のブランド紹介はブーツです。

インターネットで失敗しないブーツ購入の方法とは?

直接ブランドだけ見たい方は、目次から飛んでください。

本来こういったサイトを運営している側としては、ご覧頂いている方へ積極的にインターネットでの購入を促さなければならないのですか…

正直に言います…ブーツは絶対試着して購入したほうが良いです!

試着もせずにインターネットで購入するのは超危険。

 

たとえば他のブログで「バートンのブーツは超おすすめ!」なんて言ってたとします。

それは大嘘です!

または、スノーボードの知識がない人が言っている戯言…

なんで、ここまで言うかって?

だって甲高だったり、扁平だったり…それこそ足型は十人十色。

A君の足に合ったとしても、B君の足に合うとは限りません。

だから、本来はこのブランドがおすすめなんてことはありえません、その人に合うモデルのブランドが、すなわちおすすめブランドになります。

別に街で履くスニーカーならそれで良いのですが、スノーボードはスポーツ。

足に合ってないと、開始30分で節々が痛くなりやる気が無くなります…

サイズさえ合っていれば大丈夫でしょ?

まず、インターネットの購入では、そのサイズを合わせることが難しいのです。

ブランドごと、またはモデルごとに若干サイズが違います。

ナイキとアディダスで同じサイズ買ったのにナイキの方がキツかったとか、履き心地が違うなんてことありますよね。

ですので、今履いている靴のサイズで購入すると、キツくて入らなかったり、逆に大きかったなんてこともありえます。

重ねて言いますが、街で履くならそれでも良いのです。

でも、スノーボードのブーツでサイズが合っていないのは致命的です。

 

また、サイズがぴったりだとしても、ブランドによって幅狭だったり甲の部分が低かったりします。

同じく自分自身の足に合っていないと滑走中に足が痛み、とてもスノーボードを楽しむどころではなくなります。

ブーツはそれだけ慎重に選ぶ必要があります。

地方に住んでいるので試着出来ない、近くの店で欲しいブランドの販売がない

しかし、やっぱり「地方にすんでいるから試着出来ない」とか「近くで欲しいブランドの販売がない」なんてことありますよね。

では、できる限り失敗しない方法をお教えします。

  • 自分の足のサイズを正確に測る
  • 足のサイズ+1cm~1.5cmをブーツサイズの基準にする
  • 扁平や幅広の足だと思ったら、日本のブランドかジャパンフィットモデルを選ぶ
  • サイズ違いの交換が可能なお店で購入する

まず、自分の足のサイズをメジャーで正確に測ります。

間違っても、スニーカーのサイズで選んではダメですよ!

両足を比べたときに大きい方の足のサイズ+1cm~1.5cmをブーツサイズとして選んでください。

 

さらに、もし自分の足が扁平や幅広だと感じたら、なるべく日本のブランドかジャパンフィット(日本人の足に合わせて作られたモデル)を選びます。

特に海外のブランドは細身で作られているため、サイズが合っていても窮屈に感じる場合があります。

 

購入店は、サイズ違いの交換可のショップを選びましょう。

もちろん、送料はご自身で負担しなければいけないですし、お店の負担も考えると交換返品はあまり褒められた行為ではないですが、やむを得ない場合のことを考えてサイズ交換できるショップが安心ですね。

ブーツの締め方には3種類のタイプがあるよ!

ブーツの締め方には3種類のタイプがあります。

  1. スピードレーシングタイプ
  2. ダイヤルタイプ
  3. ひもタイプ

順番に紹介させていただきます。

【スピードレーシングタイプ】

ひもを引っ張るだけで、素早く簡単に締め上げることができるタイプです。

出典:http://item.rakuten.co.jp/locohiqu/lh-20140116504/

【ダイヤルタイプ】

ダイヤルを回すだけで素早く簡単に締め上げることができるタイプです。レーシングタイプとの違いは、ヒモが無いので結ぶときに絡まない、そして締め具合がダイヤルを回すだけで簡単に調整できることです。

たとえば、キツく締め過ぎて足が痛くなったとき、簡単に緩めることができるのです。

出典:http://item.rakuten.co.jp/ts-passo/s-03-051/

【ひもタイプ】

昔ながらのひもタイプです。履くのに時間がかかるうえ女性の方だとキツく締め上げるのが難しいですが、締め分けが可能なため上級者でも好んで愛用しています。

出典:http://item.rakuten.co.jp/selespo/acti_boots/

一概にどれが良いということはありませんが、最近はレーシングタイプ、ダイヤルタイプが主流です。

初心者・初級者の方には、ひも以外のタイプをおすすめします。

それでは20ブランド紹介します!

お待たせしました!

それでは20ブランド紹介しますが、その前に注意事項はご一読いただければと思います。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン両方調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

バートン

1977年ジェイク・バートンによって設立されたスノーボード用品の製造販売会社。引用:ウィキペディア

バートンホームページ

らくスノ
スノーボードの総合ブランドバートンでございます。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

 

ディーラックス

DEELUXEのサーモインナー®は一人ひとりの足型に合わせて専用のオーブンで熱成型することで自分の足とインナー、そしてインナーとアウター、さらにはインソールに至るまで全てが一体化します。繊細なボードコントロールが可能になり、快適にライディングできます。

引用:ディーラックスホームページ

らくスノ
オーストリア発ブーツのトップブランドです。サーモインナーと言われる最高のフィット感を提供する熱成型のインナーブーツが超有名。

 

サーティーツー

1995年、アメリカにてスケートボードカルチャーをバックボーンに持つ100%横乗りブーツブランドthirtytwo。

引用:サーティーツーホームページ

らくスノ
こちらもスノーボードブーツの有名ブランドです。デザインがおされ!

 

フラックス

らくスノ
国内ブランドですが、海外でも超有名です。

フラックスホームページ

 

K2

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。 スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

らくスノ
こちらも有名なK2でございます。私が現在メインで使っているブーツのメーカーです。

 

サロモン

サロモンホームページ

らくスノ
バートン、K2、サロモンを私は勝手にスノーボードビッグ3と呼んでます(笑)

 

フロー

フローホームページ

らくスノ
通称スリッパと言われるリアエントリーのバインが有名なメーカーです。

 

ヘッド

ヘッドホームページ

 

ライド

ライドホームページ

らくスノ
ソチ五輪スロープスタイル日本代表の角野 友基選手が所属するブランドRIDE。

 

ロームSDS

2001年5月6日にアメリカ・バーモント州ウォーターバリーで、ポールとジョッシュという2人のスノーボーダーによって設立。

引用:ロームホームページ

らくスノ
モデル数が多いですし、個人的にはデザインも好きです。

 

ヨネックス

1946年にヨネックスの創業者・米山稔が、新潟県三島郡(現長岡市)で木製品の製造販売を開始する。

引用:ヨネックスホームページ

らくスノ
ヨネックスのブーツはステップインタイプなので、購入時は注意してください。

 

ノースウェーブ

ノースウェーブホームページ

 

ナイトロ

ナイトロホームページ

 

アディダス

らくスノ
国母プロも所属する、あのアディダスです。

 

コブラワークス

 

バンズ

Paul Van DorenとJim Van DorenはGordon LeeとSerge Deliaと共に3月16日、カリフォルニア州アナハイムのブロードウェイ通り704E番地で創業。

引用:バンズホームページより

らくスノ
スケートブランドとして誕生しましたが、今や定番シューズがファッションアイコンとなりつつありますね。

 

セルシアス

 

クロスファイブ

クロスファイブホームページ

 

DC

1994年にスケートボーダー達によってスタートした『DC』。

『DC』は、ケン・ブロックとデイモン・ウェイが立ち上げた前身ブランドであるDROORS CLOTHINGに由来している。

引用:DCホームページ

前述のバンズもそうですが、スノーボードのルーツ(特にフリースタイル)はスケートなので、ブーツに限らずスケートブランドが多数参入しています。

 

キスマーク

世界共通の一番身近なコミュニケーション手段である「kiss」をブランドネームとした理由はブランド立ち上げ当初のメインアイテムであった、スノーボードの「ステップインシステム」がまるで「ソフトなキス」をするようだとの印象であったことと、そのステップインでスノーボード界に新たな足跡(マーク)を残したいとの想いがリンクし「キスマーク」というブランドネームが誕生。

引用:キスマークホームページ

らくスノ
アルペングループのブランド。

 

スプーン

らくスノ
安価なうえに機能もしっかりしているので、特に初心者の方におすすめです。

スプーンホームページ

 

ジョイライド

らくスノ
こちらのブランドも安価なのでおすすめです。

 

スイベル

スイベルホームページ

 

【おまけ】スノーボードサポート道具まとめ

パワーライド

インナーブーツに挟んで使用します。ブーツが固くなるので、ターン時の力の伝達が早くなります。どちらかというとアルペン系の人におすすめですね。

ちなみに私はフリースタイルですが、ブーツはガチガチが好きなのでパワーライドを好んで使ってます。

グラトリで540、720くらいの高回転を目標にされている方にもおすすめです。

使ってみた感想は、とにかくブーツの反応が早くなるのでカービングもグラトリ(回転系)も面白いように板が動いてくれるのですが、いかんせん硬いので慣れないと足が痛くなります。

初級者くらいの方にはあまりお勧めできませんね。

 

トゥーグリッパー

ナメクジ…ではないです(笑)トゥーグリッパーというらしいです、足の指にはめて使います。

これね、見た目とは裏腹に

めちゃめちゃ良いです!

そもそもスノーボード専用のものではないのですが、つま先に力が入れやすくなります…足指にはめるだけでですよ!

トゥーエッジ(つま先側のエッジね)に力が入れやすくなるんですね、私はもうこれ無しでは滑れません。

値段もお手頃ですしぜひお試しあれ。

 

スーパーフィート

「インソールってもうブーツについてますよ。」

NONNON…全然違います。付属のインソールとはサポート力が比べ物になりません。

これからもうワンステップ上に行きたいと思っているならマストアイテムです。おそらくほとんどの上級者はブーツに付属しているインソールを使用せず別にインソールを購入して使ってます。

足型取ってオーダーメイドもできますが、やはりそこまですると高いので、価格もリーズナブルなこのスーパーフィートをおすすめします。

足裏からボードに伝わる力が格段にUPします。友達より一つ抜きん出たいなら絶対購入したほうが良いアイテムです。

使用用途により色が分かれていますが、私は衝撃吸収やサポート性の高いグリーンをおすすめします。

 

CWX

スノーボーダー以外の方でもお馴染みCWX。私もスノーボード以外にフットサルや登山でフル活用しています。

確かにものすごい締めつけ感はありますが、劇的に何かが変わったってほどではないですね(笑)

まぁ色々なスポーツで使えるので重宝しています。

余談ですが、サポートタイツの2大ブランドCWXとスキンズですが、運動をサポートしてくれるのがCWX、運動後の疲労軽減してくれるのがスキンズっていう住み分けなんです。

もし購入を検討されている方は参考にしていただければと思います。

 

乾燥剤(防菌・防臭剤)

現在ブーツをお持ちの方、または購入する予定がある方は絶対買ったほうが良いです。

シーズン中はもちろん湿気が多い夏場にこれを入れておくと、翌シーズンも匂いがつかず、ブーツもヘタリにくくなります。

値段も2000円前後なので、せっかく良いブーツを買ったならこちらも購入しておきましょう。

 

ドライソックス

アウターブーツとインナーブーツの間に入れて使用する防水ソックスです。

例えば春先のシャバ雪スノーボードするとブーツの中まで濡れてしまうことありませんか?

そんな時、このドライソックスを使うとブーツ内に水が浸透してくるのを防ぐことができます。

 

サーモソックス

足先が冷えやすいという方は、ぜひサーモソックスを履いてみましょう。

また、サポート力や保温性もさることながら抗菌・消臭力もあるので、使用後も安心です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ブーツの購入方法については赤裸々に語ってしまいましたが、いくら匿名だからといって無責任なことは書きたく無かったので正直に書きました。

スノーボードの道具の中でも一番大事だと言われているのがブーツですし、安い買い物ではないので試着してからの購入をおすすめします。

この記事が参考になれば幸いです。

 





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。