こんにちは、20年以上スノーボードを続けている元インストラクターの、らくスノです。
氷点下まで冷え込むことも珍しくないスキー場では、ネックウォーマーやフェイスマスクは防寒対策の必需品です。
首元や顔をしっかり保護するだけで体感温度が大きく変わり、寒さによるストレスを軽減できます。
とはいえ、素材や形状、機能はブランドによってさまざま。
「どれを選べばいいの?」
「ネックウォーマーとフェイスマスクはどっちがおすすめ?」
そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、実際に使用したモデルや人気ブランドをもとに、おすすめのネックウォーマー・フェイスマスクを詳しくご紹介します。
この記事を最後まで読めば、あなたの滑り方や用途にぴったりのネックウォーマー・フェイスマスクが見つかるはずです。
ネックウォーマー・フェイスマスクは3種類ある

一口にネックウォーマー・フェイスマスクと言っても、さまざまな種類があります。
- ネックウォーマー
- バラクラバ(目出し帽)
- フードウォーマー
この項では、ゲレンデでもメジャーな3つのアイテムについてお話したいと思います。
ネックウォーマー

ネックウォーマーは、首元を保温するだけでなく、ウェア内への冷気の侵入を防ぐ重要な役割があります。
首元は滑走中に冷たい風が入り込みやすい部分なので、ネックウォーマーを着用するだけでも体感温度が大きく変わります。
また、リフト乗車中や風が強い日は、口元や鼻まで引き上げて風よけとして使えるのも大きなメリットです。
特に寒い日は、顔に直接当たる冷たい風を防げるため、防寒効果がさらに高まります。
さらに、ネックウォーマータイプは髪の毛に干渉しにくく、着脱も簡単です。
ヘルメットやゴーグルを外さなくても調整しやすいため、ロングヘアの女性にも使いやすいアイテムといえるでしょう。
バラクラバ(目出し帽)

見た目は忍者のようですが(笑)、ニット帽やヘルメット、ゴーグルと組み合わせると意外と違和感はありません。
バラクラバは頭から首元まで一体で覆えるため、ネックウォーマーよりも隙間ができにくく、生地が薄くても高い保温性を発揮します。
また、ネックウォーマーは滑走中の動きで少しずつ下がってしまうことがありますが、バラクラバなら頭までしっかり固定されるため、ズレにくいのも大きなメリットです。
そのため、グラトリやパークなど運動量の多い方や、バックカントリーで長時間行動する方にも適しています。
「滑っている最中に何度もネックウォーマーを直すのが面倒…」という方は、バラクラバを選ぶと快適に過ごせるでしょう。
フードウォーマー

ネックウォーマーやフェイスマスクは、形状だけでなく生地の厚さも重要なポイントです。
基本的には、動きやすさを重視するなら薄手、防寒性を重視するなら厚手を選ぶと失敗しにくいでしょう。
厚手タイプは保温性が非常に高く、真冬や吹雪の日でも暖かく過ごせます。
一方で、生地にボリュームがあるため、動きによっては首周りが窮屈に感じたり、滑走中に暑くなりすぎたりすることもあります。
そのため、滑走時間よりもリフト乗車や休憩時間が長くなりがちな初心者の方には、厚手タイプがおすすめです。
反対に、薄手タイプは首周りの動きを妨げにくく、適度に熱を逃がしてくれるため、運動量の多い方に向いています。
「暖かいのはリフト乗車中だけで十分」「滑り始めたらほとんど止まらない」という中級者・上級者なら、薄手タイプのほうが快適に使えるでしょう。
迷った場合は、自分の滑走スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。初心者や寒がりの方は厚手、運動量が多い方や春先まで使いたい方は薄手を選ぶと失敗しにくいですよ。
機動性重視なら薄手、保温性重視なら厚手の生地がおすすめ

ネックウォーマーやフェイスマスクは、形状だけでなく生地の厚さも重要なポイントです。
基本的には、動きやすさ、呼吸のしやすさを重視するなら薄手、防寒性を重視するなら厚手を選ぶと失敗しにくいでしょう。
厚手タイプは保温性が非常に高く、真冬や吹雪の日でも暖かく過ごせます。
一方で、生地にボリュームがあるため、動きによっては首周りが窮屈に感じたり、滑走中に暑くなりすぎたりすることもあります。
そのため、滑走時間よりもリフト乗車や休憩時間が長くなりがちな初心者の方には、厚手タイプがおすすめです。
反対に、薄手タイプは首周りの動きを妨げにくく、適度に熱を逃がしてくれるため、運動量の多い方に向いています。
「暖かいのはリフト乗車中だけで十分」「滑り始めたらほとんど止まらない」という中級者・上級者なら、薄手タイプのほうが快適に使えるでしょう。
迷った場合は、自分の滑走スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。初心者や寒がりの方は厚手、運動量が多い方や春先まで使いたい方は薄手を選ぶと失敗しにくいですよ。
メンズにおすすめ!フェイスマスク・ネックウォーマーブランド
ここからは、メンズにおすすめのネックウォーマー・フェイスマスクをご紹介します。
今回ピックアップしたのは、保温性・通気性・デザイン性に優れた人気ブランドばかりです。
「とにかく暖かいモデルが欲しい」「息がしやすいものがいい」「普段使いもできるおしゃれなデザインがいい」など、それぞれ特徴が異なるので、自分の滑り方や用途に合わせて選んでみてください。
きっとあなたにぴったりのネックウォーマー・フェイスマスクが見つかるはずです。
口元に穴が空いているので苦しくない!エアホール

2006年、ウインタースポーツの聖地・カナダのウィスラーで誕生したブランドです。
ブランド名の由来にもなっている口元のエアホール(通気孔)が最大の特徴で、呼吸のしやすさを重視した設計になっています。
フェイスマスクは暖かい反面、滑走中に息苦しさを感じることがありますよね。
その点、エアホール付きモデルなら新鮮な空気を取り込みやすく、呼吸がしやすいため、長時間の滑走でも快適です。
特に、グラトリやパーク、カービングなど運動量の多い中・上級者には、この通気性の高さが大きなメリットになるでしょう。
「暖かさは欲しいけれど、息苦しいフェイスマスクは苦手」という方に、ぜひおすすめしたいブランドです。
機能性はもちろんサイズ・カラーも豊富!バートン

BURTON(バートン)は、言わずと知れたスノーボード界を代表するトップブランドです。
世界中のライダーから支持されており、オリンピック出場選手やトッププロ、レジェンドライダーまで、多くのスノーボーダーが愛用しています。
そんなBURTONらしく、フェイスマスクやネックウォーマーも機能性の高さが魅力です。
ゲレンデでのフリーランはもちろん、バックカントリーやパークなど、さまざまなシーンに対応できるモデルが豊富にラインアップされています。
また、シンプルなデザインから個性的なカラーまでバリエーションが充実しているため、ウェアやゴーグルに合わせてコーディネートを楽しめるのも魅力です。
「機能性・デザイン・ブランド力、どれも妥協したくない」という方には、BURTONを選んでおけば間違いないでしょう。
耳かけマスクと言ったらこのブランド!ドレゲン

ドレゲン(DREGEN)は、2005年に誕生したフェイスマスク専門ブランドです。
ダークでスタイリッシュな世界観と、耳に掛けて装着する独自のデザインが大きな特徴となっています。
一般的なフェイスマスクは、滑走中にズレたり、口元から落ちてきたりすることがあります。
しかし、ドレゲンは耳掛けタイプを採用しているため、激しく動いてもズレにくく、快適なフィット感を維持できます。
また、首元までしっかり覆う立体構造になっており、フェイスマスク内部に空気の層を作ることで高い保温性を実現しています。
さらに、生地の伸縮性にも優れているため、首を上下左右に動かしても引っ張られるような違和感が少なく、グラトリやパークなど動きの大きいシーンでも快適です。
デザイン性だけでなく、ズレにくさ・保温性・動きやすさを高いレベルで両立したフェイスマスクなので、滑走中の快適性を重視する方には特におすすめのブランドです。
バックカントリーにも耐えうる高機能マスク!ボルコム

VOLCOM(ボルコム)は、サーフィンやスケートボードブランドとして有名ですが、ブランド誕生のきっかけはスノーボードです。
そのため、スノーボード向けアイテムにも長年培ってきたノウハウが詰め込まれており、バックカントリーからゲレンデまで幅広いシーンで使える高い機能性を備えています。
実際、多くのトップライダーやレジェンドライダーからも支持されており、その性能は折り紙付きです。
フェイスマスクも、高い保温性を確保しながら、首を上下左右に動かしても突っ張りにくい立体設計になっています。
そのため、カービングやグラトリなど動きの大きいライディングでも、ストレスなく快適に使用できます。
もちろん、ボルコムらしいスタイリッシュなデザインも魅力です。
アイコンでもあるストーンロゴはゲレンデでも存在感があり、シンプルながらコーディネートのアクセントになります。
「機能性はもちろん、デザインやブランドにもこだわりたい」という方には、VOLCOMは非常におすすめのブランドです。
大人な雰囲気漂うシンプルデザイン!ダカイン

DAKINE(ダカイン)は、スノーボード用のバックパックやグローブで高い評価を得ている人気ブランドです。
派手なデザインや流行を追いかけるというよりも、耐久性と実用性を重視した堅実なものづくりが特徴で、長年愛用するコアなファンも少なくありません。
そんなダカインのフリースバラクラバは、とにかく厚手のフリース生地を採用しているのが魅力です。
保温性が非常に高く、リフト乗車中や風の強い日でも首元や顔をしっかり暖かく保ってくれます。
また、生地自体が丈夫なので、繰り返し使用してもヘタりにくく、長く愛用できるのもうれしいポイントです。
「真冬でもとにかく暖かいフェイスマスクが欲しい」「防寒性能を最優先したい」という方には、ダカインのフリースバラクラバがおすすめです。
バラクラバから耳かけタイプまで幅広いラインナップ!ノースピーク

ノースピークは、プロテクターで高い人気を誇る日本のスノーボードブランドです。
プロテクターだけでなく、ネックウォーマーやフェイスマスクも豊富に展開しており、デザインや機能のバリエーションが多いので、自分に合ったモデルを選ぶ楽しさがあります。
中でも特徴的なのが、ベルクロ(面ファスナー)で開閉できるフェイスマスクです。
必要に応じて口元を開けられるため、呼吸がしやすく、体温調整もしやすい構造になっています。
そのため、ハイクアップや春先の暖かい日など、運動量が多く汗をかきやすいシーンでも快適に使用できます。
一方で、保温性を最優先した厚手タイプとは異なり、防風性と通気性のバランスを重視した設計なので、汗をかきやすい方にもおすすめです。
「暖かさよりも呼吸のしやすさや快適性を重視したい」「運動量の多いグラトリやパーク、カービングで使いたい」という中・上級者には、ノースピークのフェイスマスクがぴったりでしょう。
アメリカのラッパーも愛用!ニューエラ

NEW ERA(ニューエラ)は、キャップブランドとして世界的に有名ですが、バラクラバも高い人気を誇っています。
海外では、アメリカのラッパーやストリートカルチャーのアイコンたちがファッションアイテムとしてバラクラバを取り入れていることもあり、スノーボードシーンでも高い人気があります。
ニューエラのバラクラバは、通気性や軽さよりも、防寒性を重視した設計が特徴です。
首元から頭部までしっかり覆ってくれるため、真冬のゲレンデや風の強い日でも高い保温性を発揮します。
機能性を追求したスポーツブランドとは少し方向性が異なりますが、「暖かさを最優先にしたい」というコンセプトがはっきりしているのも魅力ですね。
特にバラクラバは人気が高く、暖かい春スキーでもファッションとして着用しているスノーボーダーを見かけるほどです(笑)。
「防寒性もデザインも妥協したくない」「ストリートテイストのコーディネートを楽しみたい」という方には、NEW ERAのバラクラバがおすすめです。
女性におすすめのブランド
ここからは、女性におすすめのネックウォーマー・フェイスマスクをご紹介します。
今回ピックアップしたのは、保温性はもちろん、デザイン性にも優れた人気ブランドばかりです。
シンプルでコーディネートしやすいモデルから、カラーや柄で個性を演出できるモデルまで幅広く揃っているので、自分のウェアに合わせて選ぶ楽しさもあります。
防寒アイテムとしてだけでなく、ゲレンデコーデのアクセントとして取り入れられるのも魅力です。
「暖かさも、おしゃれも妥協したくない」という女性は、ぜひお気に入りの一枚を見つけてみてください。
エアビーズ入りで温かいネックウォーマー!MOGU

MOGU(モグ)は、遊び心のあるデザインと高い機能性で人気のブランドです。
中でも、モグ独自の「ビーズ入りフリース」を採用したフェイスマスクやネックウォーマーは、保温性に優れ、寒いゲレンデでも暖かさをしっかりキープしてくれます。
また、生地は柔らかく肌触りが良いため、長時間着用していてもチクチクしにくく、快適な着け心地です。
さらに、豊富なカラーバリエーションやポップなデザインもモグならではの魅力。
シンプルなウェアに合わせるだけでも、コーディネートのアクセントとして活躍してくれます。
「暖かさだけでなく、デザインにもこだわりたい」「ゲレンデでもおしゃれを楽しみたい」という女性におすすめのブランドです。
プリントがおしゃれのアクセントに!ショータイムコレクティブ

ショータイムコレクティブは、遊び心あふれるデザインが魅力のブランドです。
耳元にヘッドホンがプリントされたユニークなデザインなど、ゲレンデでもひと目で分かる個性的なアイテムを数多く展開しています。
一見するとフードウォーマーのように見えますが、フェイスマスクが一体化した構造になっているため、防寒性能も十分です。
首元から頭部、さらに口元までしっかりカバーできるので、冷たい風や雪の侵入を防ぎ、高い保温性を発揮してくれます。
また、フードを被るだけでコーディネートのアクセントになるため、機能性だけでなくファッション性を重視したい方にもぴったりです。
「ゲレンデで人とは違うデザインを楽しみたい」「防寒性とおしゃれを両立したい」という女性におすすめのブランドです。
肌触り抜群の温々ネックウォーマー!HELLOID

HELLOIDは、2020-2021シーズンに誕生した新しいスノーボードブランドです。
「カテゴリーにとらわれないデザイン」をコンセプトに掲げ、機能性だけでなくファッション性にもこだわったアイテムを展開しており、年々ファンを増やしています。
ネックウォーマーひとつを見ても、絶妙なカラーリングやロゴの配置など、細部までデザインにこだわりが感じられます。
シンプルながら個性があり、ゲレンデコーデのアクセントとしても映えるでしょう。
もちろん、デザインだけでなく防風性・保温性にも優れているため、冷たい風が吹く真冬のゲレンデでも快適に使用できます。
「人とは少し違うデザインを選びたい」「機能性だけでなくファッションにもこだわりたい」という方におすすめのブランドです。
フィット感が高く激しく動いてもズレない!ブラックストラップ

BlackStrap(ブラックストラップ)は、スノーボード・スキー専用のフェイスマスクやバラクラバを展開する人気ブランドです。
雪山での使用を前提に設計されているため、保温性・フィット感・動きやすさに優れ、多くのスノーボーダーから支持されています。
保温性の高い素材を採用しているだけでなく、首元のフィット感を調整できるモデルもあり、冷たい風や雪の侵入をしっかり防いでくれます。
また、バラクラバは立体裁断を採用しているため、顔や首に自然にフィットし、首を上下左右に動かしても突っ張りにくいのが特徴です。
そのため、バックカントリーでのハイクアップはもちろん、カービングやパークライド、グラトリなど動きの大きいライディングでもストレスなく使用できます。
「保温性と動きやすさを両立したい」「本格的なスノーボード用フェイスマスクを探している」という方には、ブラックストラップは非常におすすめのブランドです。
女性のために作られたレディース専用ブランド!ロキシー

ROXY(ロキシー)は、QUIKSILVER(クイックシルバー)の姉妹ブランドとして誕生した、レディース向けのスノーボード・サーフブランドです。
世界中の女性スノーボーダーから支持されており、オリンピック出場選手をはじめ、多くのトップライダーが愛用しています。
ロキシーのネックウォーマーやフェイスマスクは、機能性はもちろん、女性らしいデザインとカラーリングが魅力です。
派手すぎず落ち着いた色合いのモデルが多いため、どんなカラーのウェアにも合わせやすく、コーディネートしやすいのも人気の理由でしょう。
また、シンプルなデザインからフェミニンなデザインまで幅広くラインアップされているため、年齢を問わず取り入れやすいのもポイントです。
「防寒性だけでなく、おしゃれにもこだわりたい」「長く使えるレディースブランドを選びたい」という方には、ROXYがおすすめです。
デザインがおすすめのブランド
ここからは、デザイン性の高さで人気を集めるネックウォーマー・フェイスマスクブランドをご紹介します。
機能性はもちろんですが、「とにかくおしゃれに着こなしたい」「ゲレンデで人と差をつけたい」という方におすすめのブランドばかりを厳選しました。
シンプルなウェアに合わせるだけでもコーディネートのアクセントになり、ゲレンデで存在感を演出できるアイテムが揃っています。
個性的なデザインやカラーリングを楽しみたい方は、ぜひ以下のブランドもチェックしてみてください。
個性的だからゲレンデでも目立つ!エアブラスター

Airblaster(エアブラスター)は、人気YouTubeチャンネル「WOW」の笠原啓二郎プロも愛用している、私が特にお気に入りのブランドの一つです。
ブランドらしさが詰まった忍者をモチーフにしたバラクラバやフェイスマスクは、遊び心あふれるデザインが魅力です。
一目見ただけで「Airblasterらしい」と分かるほど個性的で、ゲレンデでもひときわ存在感を放ちます。
もちろん見た目だけではなく、防寒性や着け心地もしっかり考えられているので、機能面でも安心して使用できます。
「そのバラクラバ、どこのブランド?」と友人や恋人から声を掛けられることもあるほど、インパクトのあるデザインです。
「機能性だけでなく、自分らしさも表現したい」「ゲレンデで目立つアイテムが欲しい」という方には、Airblasterをぜひチェックしてみてください。
おしゃれなデザインが多数!エビス

eb’s(エビス)は、グローブやプロテクター、デッキパッドなど、スノーボードアクセサリーで高い人気を誇る日本ブランドです。
日本ブランドならではの強みは、日本人の顔や体型に合わせたフィット感でしょう。
海外ブランドはサイズがやや大きめに作られていることも多く、滑走中にフェイスマスクがズレたり、隙間ができたりすることがあります。
その点、eb’sは顔へのフィット感が非常に良く、激しく滑ってもズレにくいのが魅力です。
また、通気性にも優れているため、呼吸がしやすく、長時間着用していても蒸れにくい快適な着け心地を実現しています。
さらに、シンプルなデザインからポップなデザインまでラインアップが豊富なので、ウェアに合わせてコーディネートしやすいのもうれしいポイントです。
かわいらしいデザインも多く展開されているため、機能性とデザイン性の両方を重視したい女性にもおすすめのブランドです。
保温性抜群のカラフルネックウォーマー!COAL

COAL(コール)は、2002年にアメリカで誕生したヘッドウェアブランドです。
ニット帽やキャップで高い人気を誇りますが、ネックウォーマーやフェイスマスクも機能性・デザイン性ともに優れています。
COALのネックウォーマーは、一般的なモデルより丈が長めに設計されているのが特徴です。
そのため、リフト乗車中に口元まで引き上げても、首元が露出しにくく、耳から頬までしっかり保温できます。
また、肌触りの良い柔らかな素材を採用しているため、長時間着用してもチクチクしにくく、快適な着け心地です。
デザインもシンプルで落ち着いたモデルが多く、どんなカラーのウェアにも合わせやすいのも魅力でしょう。
防寒性・着け心地・コーディネートのしやすさを兼ね備えた万能モデルなので、「まずは使いやすいネックウォーマーを1枚持っておきたい」という方にもおすすめのブランドです。
ゲレンデでもおしゃれを楽しみたいなら!ハウル

HOWL(ハウル)は、ストリートファッションを愛する創業者が、「ゲレンデでもファッションを楽しんでほしい」という思いから立ち上げたスノーボードブランドです。
そのため、機能性だけでなく、ストリートテイストを取り入れたデザインにも強いこだわりがあります。
フェイスマスクやネックウォーマーは、見た目のおしゃれさだけでなく、呼吸のしやすさにも配慮した設計です。
さらに、速乾性に優れた素材を採用しているため、雪や汗で濡れても乾きやすく、長時間のライディングでもサラッとした着け心地をキープできます。
滑走中の快適性とデザイン性を高いレベルで両立しているので、ゲレンデでも街でも違和感なく使えるのがHOWLの魅力です。
「ストリート感のあるコーディネートが好き」「デザインだけでなく、着け心地にもこだわりたい」という方には、HOWLがおすすめです。
コスパ最強のネックウォーマー・フェイスマスク
「おしゃれなモデルは欲しいけれど、フェイスマスクに5,000円以上はちょっと高い…」
そんな方のために、価格と機能性のバランスに優れたコストパフォーマンス抜群のブランドを厳選しました。
今回ご紹介するブランドは、リーズナブルな価格でありながら、防寒性や着け心地にも優れたモデルばかりです。
「まずは気軽に試してみたい」「予算を抑えながら快適なモデルを選びたい」という方でも、きっと満足できるアイテムが見つかるでしょう。
価格以上の性能を備えた、おすすめのコスパブランドをご紹介します。
ネックウォーマーが1,280〜買える!ハイマスマニア

ハイマスマニアは、私自身も愛用しているコストパフォーマンス抜群のスノーボードブランドです。
ウェアやゴーグルだけでなく、フェイスマスクも1,280円からと非常にリーズナブルな価格で販売されています。
価格は手頃ですが、カラーやデザインのバリエーションが豊富なので、ウェアやゴーグルに合わせてコーディネートを楽しめるのも魅力です。
この価格なら、シーンやウェアに合わせて色違いを何枚か揃えるという選び方もしやすいでしょう。
もちろん、価格だけでなく着け心地や防寒性もしっかりしているため、「まずは安くフェイスマスクを試してみたい」という初心者にもおすすめです。
購入は公式サイトのほか、Amazonと楽天市場から可能なので、ポイント還元やセールを利用すればさらにお得に購入できます。
フィルム入り防寒性抜群のウォーマーが1,980円!OCスタイル

OC STYLE(オーシースタイル)も、スノーボードウェアで高い人気を誇るコストパフォーマンス抜群のブランドです。
ネックウォーマーは、吸水速乾性に優れたフリース素材を採用しながら、税込770円からという驚きの価格で購入できます。
汗をかいても乾きやすく、滑走中も快適な着け心地をキープしてくれるので、真冬のゲレンデはもちろん、春先のスノーボードにもおすすめです。
「安いと品質が心配…」と思う方もいるかもしれませんが、価格以上にしっかりした作りなので、初めて購入する方でも安心して使えます。
「できるだけ予算を抑えたいけれど、品質にも妥協したくない」という方は、ぜひOC STYLEをチェックしてみてください。
バラクラバやフードウォーマーが499円から購入できる!ワークマン

「ブランドにはこだわらないから、とにかくコスパの良いネックウォーマーが欲しい!」
そんな方におすすめなのが、ワークマンのフェイスマスク・ネックウォーマーです。
価格は980円と非常にリーズナブルですが、厚手のフリース素材を採用しているため保温性は十分。
真冬や降雪時のゲレンデでも、首元をしっかり暖かく保ってくれます。
さらに、ワークマンは価格だけでなく実用性にも優れているのが魅力です。
シンプルなネックウォーマーだけでなく、フェイスマスクやバラクラバなど種類も豊富なので、自分の滑り方や好みに合わせて選べます。
「まずは安く防寒アイテムを揃えたい」「コストを抑えながら暖かいモデルが欲しい」という方には、ワークマンは非常におすすめです。
画像で紹介したモデル以外にもさまざまな商品がラインアップされているので、気になる方はぜひお近くのワークマンでチェックしてみてください。
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息がしやすく濡れにくい!マスクフレーム

フェイスマスクを使っていると、「息苦しい」「呼吸で口元が濡れてしまう」と感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解消してくれる便利アイテムが、マスクフレームです。
フェイスマスクの内側に装着することで、口元に空間ができて呼吸がしやすくなり、生地が口に張り付きにくくなります。
また、呼気による蒸れや水滴も軽減できるため、長時間滑走するときの快適性が大きく向上します。
マスクフレームは、楽天市場やAmazonはもちろん、100円ショップでも手軽に購入可能です。
もちろん、装着感には好みがあり、滑走中のズレや違和感を感じる方もいます。
それでも、100円程度で試せるのであれば、一度使ってみる価値は十分あるアイテムだと思います。
「フェイスマスクは暖かいけれど息苦しくて苦手…」という方は、ぜひマスクフレームもあわせて試してみてください。
まとめ
防寒の基本は、冷たい空気の侵入口をできるだけ減らすことです。
スキー・スノーボードウェアの中でも、最も冷気が入り込みやすいのが首元です。
首元から冷たい風が入り込むと体温が奪われやすくなり、滑走中の快適性も大きく低下してしまいます。
特に初心者の方は、リフト待ちや休憩など止まっている時間が長いため、体が冷えやすい傾向があります。
だからこそ、ネックウォーマーやフェイスマスクは、防寒対策として非常に効果的なアイテムです。
首元や顔をしっかり保護するだけで体感温度は大きく変わるので、寒さによるストレスも軽減できます。
ゲレンデを快適に楽しむためにも、自分の滑走スタイルや気温に合ったネックウォーマー・フェイスマスクを上手に活用してみてください。






























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