冬の日焼け対策は万全ですか?ゲレンデでも簡単にできる5つの紫外線対策とは

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こんにちは、らくスノです。

ついに寒波が到来して、本格的なシーズンに突入しましたね。

豪雪地帯に住んでいる方は大変でしょうけど、スノーボーダーとしては興奮せずにはいられません(笑)

ところで、皆さんはゲレンデや冬の旅行で日焼け対策されてますか?

夏よりは紫外線が弱まりますが、それでもしっかり対策しないと日焼けしてしまいます。

というわけで、今回は冬の日焼け対策についてお話したいと思います。

冬なのに日焼け対策必要なの?

冒頭でお話した通り、冬は紫外線が弱まりますし厚着をするので、日焼け対策をしていないなんて方も多いと思いますが…

論より証拠、下記の写真をご覧ください。

出典:https://www.europeanpharmaceuticalreview.com/news/63327/vitamin-d-sunburn-trial/

私も山にこもって、日々スノーボードに明け暮れていましたので、全く同じ焼け方をしてました(笑)しかも、肌が弱いので赤くなるサンバーンってやつ。

そうなんです。紫外線が0にはならない以上、たとえ曇っていても日焼けします。

冬の紫外線を注意しなければいけない理由は?

そもそも私は、肌が非常に弱くて現役時代は日焼けが悩みのタネでした。

でも、なんで冬なのに日焼けするのか不思議ではないですか?

実は冬の紫外線には注意しなければならない理由があります。

UVA(紫外線A波)

耳慣れない言葉が出てきましたね。

実は紫外線には3つの波長があり、その中でもUVAは日差しの弱まる冬でも肌の影響があるのです。

このUVAは、ウェアを着ていても屋内でもお肌に浸透しますので、季節に限らず注意が必要です。

雪からの照り返し

雪目という言葉をご存知でしょうか?

長時間雪を見続けると目が炎症を起こす症状で、正式には「雪眼炎」と言います。

はい、もちろん原因は紫外線です。

紫外線の反射率は芝生が1~2%、アスファルトが10~20%に対し、雪は80~90%といわれています。

太陽光を鏡で反射させて全身に浴びているようなものですから、紫外線の影響は言うまでもありませんね。

肌の乾燥

乾燥も紫外線の格好の餌食です。

通常は角質層が肌を守るバリアの働きをしていますが、いったん乾燥による肌荒れを起こすと、ガードするものが無くなるので紫外線が直接表皮に届きます。

どうやって紫外線を防ぐの?

紫外線を防ぐ方法として、具体的には下記の5つの方法があります。

メリット デメリット
ゴーグル、フェイスマスク 日光を直接シャットダウンするには一番良い方法 暑いと付けていられない
日焼け止め 紫外線を防ぐには最も適した方法 お肌に負担がかかる、汗でとれる、メイクの上から塗ることができない
UVカットコスメ メイクと併用できて一石二鳥 厚塗りになってしまう、汗でとれてしまう、肌に悪影響が懸念される
ミストタイプの日焼け止め メイクの上から噴射できる ムラになってしまう
飲む日焼け止めサプリ 飲むだけで全身をケアできる 即効性が低い

ご覧の通り、どの方法が良いということはありませんので、その場の状況に合わせて紫外線対策をするのが良いと思います。

ゴーグル、フェイスマスク

直接的に日光を防ぐ手段として一番有効ですが、シーズン中でもピーカン(快晴)の時は暑くてつけてられないってことがあります。

そうなんです、日差しの強い時につけていられないのは紫外線対策としては致命的です(笑)

日焼け止め

日焼け対策としては、一番ポピュラーな方法ですね。

特に男性はメイクもしないので、この対策で十分だと思います。

ただし、塗り直しが必要なうえ肌に負担がかかるので、私のような敏感肌の方やメイクをして滑る女性の方には不向きですね。

SPFとかPAって何のこと?

SPFはサンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUVB(紫外線B波)の防止効果を、PAはプロテクショングレイドオブUVAの略で、主にUVA(紫外線A波)の防止効果を数値化したものです。

 

UVカットコスメ

UVカットコスメはメイクと紫外線対策が同時にできるので一番メリットがありそうですが、汗や水に弱い場合が多いです。

また、定期的な塗り直しが必要なため、どうしても厚塗りになりがちでお肌の影響も懸念されます。

ウォータープルーフはどうなの?

ウォータープルーフに関しても、水に強いということはそれだけお肌に負担をかけているということなので、長時間の使用には注意が必要です。せっかくの紫外線対策なのに、肌が荒れては本末転倒ですからね。

ミストタイプ

直接顔などに噴射できるミストタイプの日焼け止めは、メイクする女性におすすめです。

ただし、そのまま噴射してもムラになってしまうので、軽くなじませるなどの工夫が必要。

飲む日焼け止めサプリ

今現在、私が実践している日焼け対策が塗る日焼け止めと、飲む日焼け止めサプリです。

飲むだけで、全身ケアできるし美肌効果も期待できるのでおすすめなんですが、即効性はないのであらかじめ飲み続けている必要があります。

ちなみに、何社か出しているのですが、間違いなく金額面や効果を考えるとホワイトヴェールがナンバーワンです。



この辺のうんちくを話し出すと長いので(笑)詳しくは別記事をご覧下さい。

本当は怖い冬の紫外線!旅行やレジャーにおすすめの日焼け止めサプリって何?

このように、絶対的な日焼け対策というものはないので、例えばフェイスマスク×飲むサプリとか、塗る日焼け止め×UVカットコスメとか、ミックスしても良いと思います。

もし日焼けしてしまったら…

いくら対策しても、紫外線をまったく浴びないなんてことは不可能です。

まず上記の対策をするのは必須なんですが、実際日焼けしてしまった場合はどうすれば良いのでしょうか?

冷やす

夏ほどUVBは強くないので肌がヒリヒリするほど焼けることはないですが、少し火照った状態になった場合は冷たい水で幹部を冷やすようにしましょう。(ぬるめのシャワーでも良いです)

保湿

顔が日焼けしてしまった場合は、化粧水と乳液でしっかり保湿しましょう。

前項でお話した通り、乾燥は状態をより一層悪化させます。

ただし、あまり強くこすったりするとかえって状態が悪化するので、軽くなじませるように浸透させます。

また、水分を多めに摂取することも重要ですね。

休んで代謝を促進

日焼けしてしまったものはしようがありません。

美白美容液などを使用した表皮のケアはもちろん、ビタミンやミネラル分を摂取して新陳代謝を促進させます。

前項で紹介した飲むサプリは、こういった栄養素を効率よく摂取できるのでおすすめです。

そして、何よりも睡眠を多く取ることが大事ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今までいろいろな方とスノーボードに行きましたが、冬の紫外線対策に関しては勘違いしている方も多いので記事にしてみました。

やはり冬とはいえ、屋外で楽しむスポーツですから油断は禁物です。

女性のみならず、私のような敏感肌の男性も注意いただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。