突然未経験のスノーボードに誘われた時の楽しみ方教えます!

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こんにちは、らくスノです。

それにしても、ぞくぞくと届く友人からのツイッターやフェイスブックの初滑りの便りが苦痛でたまらない(笑)娘もまだ小さいですし、独身時代のように気軽にゲレンデには行けません。

私のシーズンは1月からかなぁ…

というわけで、この時期になるとスノーボードに誘われる機会も多いのではないでしょうか。特に大学生くらいになると免許も取れるし時間やお金にも余裕が出てくるので、スノボを始める方も多いと思います。

でも、経験者の人は教えてくれるって言うけど、一日中滑れるかどうか分からないスノーボードをやるなんて気が重いですよね。それに、交通費やリフト・レンタル代等お金もかかります。

今回は、そんな未経験の方のために、スノーボード楽しみかたについてお話したいと思います。

温泉や観光、風景を楽しむ

初めてスノーボードに誘われた時の複雑な気持ち、とても良くわかりますよ。私だって、いきなりカバディに誘われたら同じ気持ちになりますw

確かに、彼氏や憧れの先輩から誘われたら嬉しいけれど、よりによってスノボって…みたいな感じですよね(笑)

でもね、最初からガチで滑らなくても良いんですよ。それこそ、旅行のついでにスノボするくらいの心づもりでいてください。

蔵王温泉、野沢温泉、草津温泉…

一つくらいは名前を聞いたことがあるかもしれませんが、実は上記の温泉付近には全てスキー場があります!

はっきり言ってスノーボードにまったく興味がなくても、仲の良い友人や好きな人と泊まりで温泉に行くと言ったら楽しみになってきませんか!?

雪国では露天風呂が特におすすめ!

雪景色を見ながらお湯に浸かり、お風呂上りで仲間と地酒や郷土料理を堪能。夜はトランプにピロートーク…修学旅行のノリです(笑)

最初からスノボをやろうと思うから気が重くなるのです、旅行として考えてみると楽しみになってきませんか!?

地元のグルメやお酒を堪能する

草津温泉の話が出たのでちょっと掘り下げてみます。

草津温泉(くさつおんせん)とは、群馬県吾妻郡草津町(旧国上野国)にある温泉のことである。林羅山の日本三名泉に数えられる名泉の一つである。

自噴する温泉の湯量は極めて豊富であり、時間湯では昔から草津節などを唄いながら木の板(湯もみ板と言う)で温泉をかき回し、湯温を下げるのが特徴的な「湯もみ」が行われる。

湯畑は温泉街の中心部に湧く源泉で、湯が滝のように湧き出る光景は全国的にも数少なく、夜間のライトアップで湯畑を演出する催しも期間限定で行われ、観光客の目を楽しませている。

引用:ウィキペディア

名物では、クマザサを練りこんだ草津味(くさつみ)うどんがありますね。

クマザサはミネラルやビタミンが豊富で健康に良いとされているそうですが、寒い日にはたまらないですね。

また、米どころでもある群馬は地酒も有名。草津の近くにある浅間酒造さんではモンド・セレクションで金賞を受賞した秘幻などの名酒を取り揃えています。

観光センターでは食事や試飲もできるそうです。

このように、少し調べれば地元の観光案内サイトなどで情報は収集できます。

たまたま分かりやすい例として草津温泉を紹介しましたが、どのゲレンデにも温泉や特産品・グルメがありますので、事前に調べてみてはいかがでしょうか?

気心が知れた友人なら「〇〇スキー場どう?露天風呂が併設されてるし名物料理も美味しそうだよ〜」なんて、自分から提案しても良いかも知れませんね。

無理して滑らなくてもOK

別に無理してスノボしなくても良いんです。最近のゲレンデにはスノボ以外のアクティビティも充実してますし。

極論を言ってしまいましたが、本気で滑るなら半日以上真剣に練習しないとターンできません。

でも、そもそもスノーボードって遊びですよ、そんなに真剣に取り組む必要ありますか?

とりあえず1時間でも滑ってみて下さい。最初は全身緊張しながら滑るのでめちゃめちゃ疲れます。

少しでも「スノボ楽しいな」と感じてもらえれば嬉しいのですが、人には好き嫌いがありますので、あまり無理をしないで下さいね。

さすがに、友人や彼氏に向かって「スノボつまらない」とは言えないと思いますが(笑)「ちょっと足が痛いから休憩してくるね」といえば、無理に滑らせようとする人はいないでしょう。

スキー・スノボが滑れないファミリーでもゲレンデが楽しめるか検証してみた!

初心者の方はスノーボードを嫌いになる原因が多い!?

初心者の方は止まっている時間が長いので、悪天候だと体が冷えやすいですね。また、経験者よりもコケる回数が多いので、ウェアが濡れテンションダウンします。

レンタルブーツは足が痛くなるし、アイスバーンだとお尻やひざにアザができることも…

私は上記の理由で「スノボは辛いから二度と行きたくない」と言われるよりも、「あまり滑らなかったけど、温泉も名物も堪能できて楽しかった。今度来るときはスノボも滑れるようになりたい!」と感じてもらえるほうが100倍嬉しいです。

ですので、最初は無理をせず、自分の体力やテンションを考えて滑るといいですよ。今後ゲレンデに行く予定がある未経験の方は、どうぞ気軽に楽しんできてくださいね。

未経験者をスノーボードに誘う時注意しなければいけない4つのこと

まとめ

いかがでしたでしょうか?

スノーボード歴18年以上の私がこんな記事を書いたことは意外だったかもしれません。

確かに10年前はスノーボード狂なんて呼ばれていた私ですがwある程度人に教えるという経験を重ねていく中で、それぞれのモチベーションについても考えさせられる機会が多くありました。

「本当にスノーボードを楽しんでもらえてるのだろうか?」

「ただ自分のエゴを押し付けてるだけではないだろうか?」

やっぱり友人とか恋人に無理やり連れてこられた人もいるわけで…。

でも、そんな方でも「いやいや行ったけど案外楽しかったな!」そう感じていただければうれしいなと思いこの記事を書きました。

スノーボードは、非日常を味わうにはぴったりのスポーツです。

確かに、お金羽かかるし寒いし色々デメリットもありますが(笑)まぁ騙されたと思って、1回くらい行ってみるのもアリだと思いますよ。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。