滑れなくても面白いよ!初心者がスノボに誘われた時の楽しみ方教えます

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

  • 一日中練習しても滑れなかったらどうしよう…
  • 好きな人とスノボに行くけど、滑れなかったら足手まといじゃない?
  • スノボに誘われたけど、運動神経悪いから不安しかない…

バイト先、サークル、職場等…この時期になるとスノーボードに誘われる機会も多いのではないでしょうか。

でも、滑れるかどうか分からないスノーボードを一日中やるなんて気が重いですよね。

安心してください!

私もスノーボード初挑戦の時、同じことを思ってました(笑)

結論からいえば、スノーボードは頑張って練習するほどつまらなくなります。

だから「スノボ滑れるように頑張ろう!」なんて考えは捨てて、気楽に雪国旅行を満喫しましょう!

今回は初挑戦のスノーボードを楽しむ秘訣についてお話します。

この記事を最後まで読めば、きっと思う存分スノボ旅行を楽しむことができるようになります!

初心者の方はスノボを頑張ろうと思うから気が重くなる

「テストで100点取ろう!」と思ったらプレッシャーかかりますよね。

でも、「10点取れたらいいや」と考えると、気が楽になりませんか?

スノボも一緒。

「スノーボード頑張って滑れるようになろう!」と思うから気が重くなるんですよ。

スノボ滑れなかったら就活に不利なんですか?

スノボ滑れなかったら給料が下がるんですか?

別にスノボが滑れなくても、何も悪いことは起きませんよね(笑)

だから温泉や名物料理を楽しむつもりで、気軽にスキー場へ行ってみてください。

初心者の方はスノボが嫌いになる要素が多い

そもそも初心者の方はスノボが嫌いになる要素が多いんです。

■初心者の方がスノボ嫌いになる原因

  • 止まっている時間が長いので体が冷えやすい。
  • コケる回数が多い。
  • レンタルブーツで足が痛くなる。
  • リフト代、交通費、レンタル料…とにかくお金がかかる。
  • 上手そうな人が多くて、場違いな感じがする。

だから私は「スノボは辛いから二度と行きたくない」と思われるよりも、「あまり滑らなかったけど、みんなとワイワイできて楽しかった!」と感じてもらえるほうが100倍嬉しいです。

最初は無理をせず、自分の体力やテンションを考えて滑るといいですよ。

スノボが上手い人ほど親切に教えてくれる

とはいえ自分はともかく、周りの友人・恋人の足手まといになるのは嫌だと思います。

…でも、そんなこと心配しているのはあなただけですよ。

そもそも初心者の友人・恋人を誘う時点で、自分が滑れないことはあらかじめ想定してます。

あなたが滑れなかったところで、足手まといに思うことはありません。

ガッツリ滑りたかったら、最初っからあなたを誘いませんからね(笑)

それにスノボが上手い人ほど親切に教えてくれます。

だから遠慮しないでどんどん甘えちゃってください!

片思いの男子から未経験のスノボに誘われた時の恋愛マル秘テクニック教えます!

スノボは自転車より簡単!

「せっかく行くからにはスノボ滑れるようになりたい…」

そんなガッツのあるあなたに、いいことをお伝えしましょう。

はっきりいってスノボは自転車より簡単です!

運動神経はまったく関係ありません。

実際私はイントラ時代に何百人も教えてますが、「ぜんぜん滑れなかった…」なんて人はいませんでした

嘘だと思うなら、ぜひ下記の記事をご覧ください。

日頃まったく運動しないインドア女子が半日で連続ターンできたお話です。

【体験取材】運動音痴の女子を未経験のスノボに連れて行ったらすぐターンできた話

前提知識があると上達もスムーズ

スノボは誰でも簡単と言いましたが、コツを知っているとよりスムーズ。

教える方も前提知識があると楽ですからね。

私は独自にメソッドを考案しました。

スクールは時間が限られているので、ポイントだけを簡潔にレクチャーする必要がありますからね。

  1. 基本姿勢を覚える(5分)
  2. 安全な転び方を覚える(10分)
  3. 曲がり方を覚える(20分)
  4. リフトの降り方を覚える(5分)
  5. ボードスライドを覚える(10分)
  6. 大回りで滑る(10分)

詳しくは下記の記事で解説してます。

この記事さえ読めば、たった半日でみんなとスノーボードを楽しめるようになりますよ!

元イントラが教える!スノボ初心者がたった1時間で滑れるようになるコツ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インストラクターをやっていると、それぞれのモチベーションについて考えさせられる機会もたくさんありました。

「本当にスノーボードを楽しんでもらえてるのだろうか?」

「ただ自分のエゴを押し付けてるだけではないだろうか?」

やっぱり友人とか恋人に無理やり連れてこられた人もいるわけで…。

でも、そんな方にも「イヤイヤ行ったけど案外楽しかったな!」、そう感じていただければうれしいなと思いこの記事を書きました。

スノーボードは非日常を味わうにはぴったりのスポーツです。

確かにお金かかるし寒いし…色々デメリットもありますが(笑)

なんでも経験だと思って、1回くらい気軽に挑戦してみてください!

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。