【19-20年版】スノーボード用パーカーおすすめ30ブランドご紹介します!

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こんにちは、らくスノです。

スノーボードをするなら、パーカーはマストアイテムですよね。でも、実はパーカーはジャケットのインナーだけでなくアウターとしても使用できるんです。

たとえば、早期オープンのスキー場や春スノボって、日によってはすごく暑かったりしますよね。そんな時重宝するのが、スノーボード用パーカー。

でも、パーカーだけでスノーボードするなんて上級者だけでしょ?
らくスノ
いえいえ、スノーボード用パーカーは撥水加工されているものもあるんですよ

というわけで、今回はスノーボード用パーカーの人気ブランドを特集したいと思います。

ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

ゲレンデでパーカーを着るのはどんなとき?

パーカーだけでスノボして寒くないの?
らくスノ
いえ、日によってはトップシーズンでも暑いです

冒頭でも触れましたが、スノーボード用パーカーはジャケットのインナー以外にも活用されています。

■早期オープンのスキー場や春スノボ

イエティや半屋外の狭山スキー場は10月にオープンします。また、11月から人工雪でオープンするゲレンデもあります。

正直、10月11月のゲレンデはめちゃくちゃ暑い、とてもウェアなんて着てられません(笑)そんな時重宝するのがパーカーです。

■暑い日のトップシーズンのアウター

トップシーズンでも、ピーカン(快晴)の日は雪による照り返しもあるのでけっこう暑いです。そんな時にもパーカーは大活躍。

それに、実用性だけでなく、パーカーだけで滑ってるとなんとなく上手そうに見えますよね!

普通のパーカーと何が違うの?

パーカーだったらユニクロのとかたくさん持ってるけど?
らくスノ
いえいえ、スノーボード用パーカーは普通のものと違います。

わざわざスノーボード用のパーカーを買わなくても、すでにお持ちの方がほとんどだと思います。でも、実はシティーユースのパーカーとは機能性が異なります。

■撥水加工されている

スノーボード用パーカーは撥水加工されています。どんだけ上手い人でも、スノーボードでこけない人はいません。

濡れたら最後、体が冷える原因にもなりますので撥水加工は重要ですよね。※今回紹介しているブランドのパーカーすべてに撥水加工が施されているとは限りません。

■乾きやすい素材

ポリエステル100%など乾きやすい素材で作られています。それに対し、シティーユースのパーカーは綿など乾きにくい素材で作られている場合が多いです。

■サムホールがついている

サムホールとは、親指を通す穴のことです。これにより、そでがめくれ上がったり、雪が侵入するのを防ぎます。

出典:https://item.rakuten.co.jp/ys-factory/2018080801/

■隠しポケット、ジッパーがついている

ポケットにジッパーが付いていたり、裏側にスマホ用の隠しポケットが付いているパーカーもあります。

出典:https://item.rakuten.co.jp/murasaki-sports/010231ff19br04006/

■サイズ感

ゲレンデではゆったり着こなすのが一般的です。スノーボード用パーカーは、たとえば同じMサイズでもシティーユースよりゆったり作られています。

商品により仕様は異なります。必ず販売ページを確認してください。

スノーボード用パーカーおすすめブランドご紹介します

それでは、おすすめのスノーボード用パーカーブランドを紹介したいと思いますが、ただブランド並べても不親切なので、カテゴリーごとに分けてみました。

人気ブランド

まずは、誰もが知るメジャーブランドからご紹介します。

■バートン

バートン

まずは、スノーボード界のトップブランド、バートンのご紹介です。

有名ブランドだけに、カラー・デザインも豊富で言うことなしですが、バートン以外のギアを使っている方は着づらいかな(笑)

■ボルコム

ボルコム

サーフブランドだと思っている方も多いですが、実はスタートはスノーボードブランドとしてなんです。

ロゴがかっこいいので、ゲレンデはもちろん街着としても重宝します。

■DC

DC

スケートシューズの代名詞、DCのロゴが入ったパーカーはかっこいいですね。特にDCのブーツを履いている方におすすめ。

■アディダス

アディダス

もう説明不要ですね、國母カズの活躍でも注目が集まるアディダス。ゲレンデでこれ着てたら、絶対かっこいい!

■ナイキ

すでにスノーボードからは撤退しているナイキですが…とりあえずかっこいいので紹介しときます(笑)

■ノースフェイス

ザ・ノース・フェイス

どちらかといえばアウトドアブランドですが、一部スノーボードのギアも出してますし…こちらもかっこいいので紹介しときますw

■バンズ

バンズ

こちらもスケートのイメージが強いですが、スノーボードブーツのブランドとしても有名です。

スケートライクにキャップと合わせてもかっこいいと思います!

■ビラボン

→:ビラボン

私もビラボンのウェットスーツを長年愛用してますが、サーファーの方におすすめしたいパーカーです。

■クイックシルバー

クイックシルバー

葛飾北斎のロゴでお馴染みクイックシルバーは、デザインもおしゃれ。

スノーボード専門ブランド

続いては、スノーボード専門(もしくはスノボメイン)ブランドのご紹介。さすがに専門メーカーだけあって、機能性も高いパーカーが多いですね。

■セッションズ

セッションズ

スノーボード黎明期から長い歴史を誇る、カリフォルニア創業の老舗ウェアブランドです。有名プロスノーボーダーも多数在籍しています。

■アンセム

アンセム

トレンドをいち早く取り入れたデザインが特徴のジャパニーズウェアブランド。

■フルフォースライディングマシーン

フルフォースライディングマシーン

日本初のウェアブランド。ベーシックなワークスタイルを得意としています。

■ホリデー

ホリデー

ボードを中心に、アパレルも展開しているジャパンブランド。

■サーティーツー

サーティーツー

アメリカ発の横乗り系ブランド。スノーボードブーツが有名ですが、アパレルも展開しています。

■エアボーン

空挺部隊を意味するエアボーンは日本のウェアブランド。まさに、キッカーやパイプを得意とするボーダーにピッタリですね!

■エアブラスター

エアブラスター

アメリカはオレゴン州ポートランド発のウェアブランド。私が尊敬するドギーさんが所属するブランドとしても有名です。

■AA HARDWEAR

ダブルエーハードウェア

ダブルエーハードウェアは、スケート雑誌スラッシャーとのコラボウェアが話題になりましたね。

■ACC

ACC

ヒップホップカルチャー、とりわけグラフィティから強い影響を受けて設立したブランド。デザインだけでなく、撥水・透湿機能も抜群です。

■デスレーベル

デスレーベル

スカルモチーフが印象的な、国産スノーボードブランド。板がメインですが、アパレルにも力を入れています。

知る人ぞ知るブランド

メジャーではないブランド、雑誌等でもあまり紹介されていないマニア向けのパーカーです。これを着れば上級者から一目置かれるかも!?

■SHREDBOTS

SHREDBOTS

トースタイン・ホグモやマーク・マクモリスなどトップライダーが立ち上げたアパレルブランドです。

■デウス・エクス・マキナ

デウス・エクス・マキナ

オーストラリア発の横乗り系アパレルブランド。最近はセレクトショップなどでも取り扱いが増えてきました。

■BREW

BREW

プロスノーボーダー中村貴之さんプロデュースのブランド。ビール・酒好きをコンセプトに掲げています。

■JSLV(ジャスリブ)

カリフォルニアローカルから始まった、スケート・スノーボードをコンセプトとしたブランド。

■GNARLY(ナーリー)

GNARLY

こちらもカリフォルニア発のスノーボードブランド。日本での知名度はまだまだですが、有名ライダーが多数着用していることで北米を中心に人気があります。

女性におすすめブランド

女性の場合、メンズのSサイズを着るって選択肢もあります。でも、なかなかピンク色とか可愛いデザインが少ないので、レディース向けブランドも検討してみてはいかがでしょうか。

■エスティボ

エスティボ

人気レディースウェアブランドとして有名です。(一部メンズの取り扱いもあります。)

■ニキータ

ニキータ

アイスランドで創業した、老舗レディースウェアブランドです。

■シスターJ

シスタージェイ

こちらも、女性ライダーから人気が高いジャパニーズウェアブランド。

■ホールデン

ホールデン

スキニーやロング丈ジャケットをウェアをに取り入れた、高級感漂う大人向けブランド。

■ロキシー

ロキシーホームページ

ご存知、クイックシルバーの妹ブランド。

格安ブランド

最後は格安スノーボード用パーカーのご紹介です。これまで紹介してきたブランドは、おおむね5,000円~1万円前後の価格帯でしたが、下記のブランドは3,000円前後で購入できます。(ちゃんと撥水加工もついてます)

「ノーブランドでも気にしない」とか「上からTシャツ羽織るからなんでもいい」なんて方におすすめです。

■ハイマスマニア

個人的に超オススメなのがハイマスマニア、撥水加工の無地パーカーが3,000円台から購入できます。私も愛用してます。

※参考記事:スノボウェア激安ブランドって生地や機能はどうなの!?実際に購入して検証してみた【ハイマスマニア編】)

スノーボードとスポーツのPeace

■パープルカウ

こちらのブランドは、防水加工でなければ2,000円台から購入可能です。

■ゴーアイランド

ノーブランドですが、無地パーカーが撥水加工有りで3,000円台、撥水加工無しで2,000円台。私が調べた中で一番安かったショップです。

GO!ISLAND

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これ、スノーボードあるあるなんですが、なぜかゲレンデで薄着の人を見ると上手そうに感じるんですよね(笑)

まぁそんなイメージは置いといても、暑い日にスノーボードウェア着てると、かえって汗で底冷えする可能性もあります。

私も最初は濡れるのが心配でしたが、慣れれば快適に過ごせますよ。ぜひ、暑い日のゲレンデではスノーボード用パーカーを着てみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。