怪我、盗難、紛失…スキー場で遭遇しやすい5つのトラブルを回避する方法【スキー、スノーボード】

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

  • スキー、スノーボードが盗まれた…
  • 車がスタック(立ち往生)してしまった…
  • ゲレンデで怪我をしてしまった…

スキー場でこんなトラブルには巻き込まれたくないですよね。

私は幼少期からスキーに親しんでおり、もう数えきれないくらい(おそらく数百回?)スキー場にいきました。

それだけスキー場に行くと、様々なトラブルに遭遇します。

今回は実際に起きた事故や私の経験をもとに、スキー場で遭遇しやすいトラブルを回避する方法についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、もうトラブルに巻き込まれることはなくなりますよ!

スキー場で遭遇しやすい5つのトラブル

スキー場でのトラブルとはどんなものがあるのでしょうか。

■スキー場で遭遇しやすい5つのトラブル

  • 怪我
  • ギアの盗難
  • スマホ、パスケースの紛失
  • 雪道運転での事故
  • 仲間とはぐれる

実際こういったトラブルに遭遇すると、スキー、スノボ旅行が台無しになるどころか命の危険さえあります。

楽しい旅にするためにも、あらかじめ予防できる事は準備しておきましょう。

次項からはトラブルを回避する具体的な方法について解説していきます。

怪我

私もジャンプ台で骨折したり、スキーヤーと接触した経験があります。

安全に滑走するには、以下のことに注意してください。

  1. リーシュコードを付ける
  2. 前方を滑っている人が優先
  3. 周りに注意して滑る
  4. 滑走区域以外には入らない
  5. リフト降車口付近で座らない
  6. コース途中で座らない
  7. コースの真ん中を歩かない
  8. パークは自分のレベルに合った楽しみ方をする

まず大前提として、相手と距離をとって滑るようにしましょう。

また自分の実力以上のスピードで滑走したり、パーク初心者の方がノリでジャンプ台を飛ぶのはおすすめしません。

怪我をした(怪我をさせてしまった)時のために、あらかじめ保険に入っておくことも重要です。

安いものは1日数百円から加入することができますので、合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

ゲレンデルールやマナーについては、下記の記事にまとめています。

スノボ滑る前にこれだけは知っておこう! スキー場のルールやマナー・注意点とは

ギアの盗難

残念ですが、スキー場では盗難が多発しています。

まず車上荒らし。

一度ゲレンデに行ってしまうと車に戻る機会は少ないので、犯罪者には好都合。

貴重品はロッカーに入れるか、車外から見えないようにダッシュボードの中などにしまっておきましょう。

また休憩中などにギアが盗難に遭うケースも増えています。

スキー、スノーボードギアを守るためには以下の対策が有効です。

  • 見える位置に置く
  • ワイヤーロックをする
  • シールを貼る
  • 製造番号を控えておく
  • 盗難保険に入る
  • 携行品特約に加入してないか調べる

詳しくは下記の記事も参照ください。

スキー場で板を盗まれた…盗難被害が増えている理由と防止対策とは

スマホ、パスケースの紛失

私自身、ゲレンデでお金と車のキーが入ったパスケースを紛失したことがあります。

気づいた時は軽くパニックになりましたが、幸い親切な人が拾ってくれて事なきを得ました。

大人数でスキー場に行くと、必ず誰かが「スマホ失くした!」なんて騒動になることありませんでしたか?

これね、搜索に付き合わされる人間もたまったもんじゃないんですよね(笑)

まず紛失を防ぐには、以下の点に注意してください。

  • 必要なもの以外は持たない
  • 大事なものはジャケットの内ポケット
  • 外付けのパスケースには入れない
  • リフト乗車中ポケットの中身の出し入れはしない
  • ケースは雪上で目立つ色にする

特に外付けのパスケースは転倒時に外れることがあるので、貴重品は内ポケットに入れておきましょう。

スマホ、財布、鍵などをゲレンデで失くさないためにできる5つの工夫とは

雪道運転での事故

数年前の冬、スキー場に向かっていた私の友人は、関越自動車道で5台の玉突き事故に巻き込まれました。

幸い運転していた本人、同乗者共に大きな怪我は無かったのですが、車は廃車になったそうです。

こうなると、もはやスキー、スノーボードどころではありませんね。

雪道を運転するときは、以下の点を意識しましょう。

  1. SNSで路面状況をチェック
  2. 2WDより4WD
  3. 車間を空ける
  4. 急加速・急ブレーキはNG
  5. アイスバーンに注意
  6. 他車の走行跡を避ける
  7. なるべく停車しない
  8. 降雪で視界が悪い時は早めのライト点灯

十分な車間距離、アクセル・ブレーキをやさしく踏むことで、だいたいの事故は防ぐことができます。

そして意外と盲点なのが坂道発進。

私は以前、タイヤが空回りして発進できなかったことがあります。

仕事でほぼ毎日運転している私でさえ、慣れない雪道ではこのていたらく。

まして運転に自信のない方は、無理をせず電車やバスツアーを利用するようにしましょう。

スキー場までの雪道を運転するときのポイント・注意点とは

仲間とはぐれる

仲間とはぐれると、探すのが面倒ですよね。

特に混雑した週末のスキー場は、合流するのも困難。

最近はほとんどのゲレンデで通話・LINEができますが、場所によっては電波がないことも考えられます。

まずは滑走前に、はぐれた時の集合場所を決めておきましょう。

またお子さんは目立つウェアや帽子を着けさせておくと発見しやすいです。

名前や親の電話番号などをメモしたパスケースを持たせておくのも有効です。

スキー場の電波状況ってどうなの?スマホ・携帯で通話やSNSはできる?の疑問にお答えします

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トラブル一つで楽しいスキー・スノボ旅行が台無しになってしまいます。

そうならないためにも、あらかじめ予防策を考えておくことが重要です。

ぜひご家族や恋人・友人とも共有いただければと思います。

その他、スキー場で快適に過ごす豆知識については、関連記事を参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。