スタッドレスタイヤへの履き替えはスキー場に行く1ヶ月前!どこで交換するとお得なの?

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

12月に入ると各地のスキー場が続々とオープンを迎えて、雪の降らない地域でも「そろそろスタッドレスタイヤへ交換しなきゃなぁ」なんて考える方も多いと思います。

「でもゲレンデに行くのはだいぶ先だし、交換はまだ早いかな?」

いえいえ、「まだスキー・スノボに行かないから」なんてサマータイヤのままにしておくと、後で不便が生じるかもしれません。

■早めにタイヤ交換すべき理由

  • 新品のスタドレスタイヤは慣らし走行が必要
  • シーズン中は混雑する
  • 型落ちのモデルが安く買える

だからタイヤ交換はスキー場へ行く1ヶ月前までに済ませておくことをおすすめします。

また、「スタッドレスタイヤって、どこで変えるとお得なんだろう?」なんて疑問もありますよね。

今回はスタッドレスタイヤへの履き替えタイミングや、お得な交換方法についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、タイミングを逸することなく、お得にタイヤ交換ができます。

スタッドレスタイヤへの交換はスキー場へ行く1ヶ月前まで

スタッドレスタイヤへの交換は、スキー場へ行く1ヶ月前までに済ませておくのがベストです。

理由は3つあります。

新品のスタドレスタイヤは慣らし走行が必要

新品のタイヤは、細かい汚れや油が付着しているため性能をフルに発揮できません。

タイヤのトラクションを最高の状態へもっていくには、100~200km程度の慣らし走行が必要です。(メーカーにより慣らし走行の距離は異なります。)

新品で購入した場合、必ずドライな路面で慣らし走行しましょう。

シーズン中は混雑する

スキー・スノーボードシーズンが近づくほどタイヤ交換は混雑します。

先日、社有車をスタッドレスタイヤに交換しましたが、12月上旬の平日で2時間待ちでした。

さらに雪が降らない地域で雪予報が発表されると、一気に予約が増えて交換できないこともあるので注意が必要です。

型落ちのモデルが安く買える

繁忙期前は、型落ちのスタッドレスタイヤがセール価格で販売されている場合があります。

インターネットショッピング・カー用品店等…

どこで購入するにしても早期購入はタイヤがお得に買えるチャンスです。

持ち込みに注意

インターネット等で購入したタイヤの、交換だけを店舗にお願いすることを持ち込みといいます。

お店によっては購入してくれた顧客を優先したり、そもそも持ち込み交換を受け付けてないこともあるので注意が必要です。

スタッドレスタイヤをお得に交換する5つの方法

スタッドレスタイヤはどこで履き替えるとお得なんでしょうか。

友人・家族に自動車整備士さんでもいれば別ですが、そう都合よくはいきませんよね。

スタッドレスをお得に交換する方法として以下の5つの方法があります。

セルフで交換

当たり前ですが、一番安く済ませる方法がセルフ交換です。

インターネットで購入したものを自宅で交換できれば工賃も無料。

しかし、自動車整備士さんにとって朝飯前でも一般のドライバーには敷居が高いですね。

楽天・アマゾンで購入して提携の場所で交換

出典:楽天ホームページより

楽天・アマゾンなどの大手インターネットショッピングサイトでは、購入と同時に提携のお店へ交換の予約をすることができます。

スタッドレスタイヤの納品も交換先の店舗でおこなわれるため、ドライバーにとっても負担が少ないですね。

料金例:楽天4,400円~、アマゾン4,968円~

楽天タイヤ取付サービス

アマゾンタイヤ交換サービス

 

カー用品店やタイヤ専門店で型落ちなどを安く購入して交換

出典:オートバックスホームページ

確かに、通年で安く購入するならインターネットショッピングですが、カー用品店やタイヤ専門店の安売りを狙って購入するのもおすすめ。

なにより、お店で購入してそのまま交換できるのは楽ですね。

料金例:オートバックス4,320円~、イエローハット4,000円~

オートバックスタイヤ交換サービス

イエローハットタイヤ交換サービス

コストコで交換

出典:コストコホームページ

個人的にオススメなのがコストコ。

取り扱いメーカーはミシュランやヨコハマ・ピレリなど限られますが、コストコで購入すればタイヤ交換がサービス。

さらに、バランス調整や窒素充填など各種メンテナンスも永久無料なんです!

店舗が少ない上に入会金が必要ですが、それを差し引いてもかなりお得ですね。

コストコホームページ

車検時期を狙って持ち込み交換

ブレーキチェック時にタイヤを外すので、車検とスタッドレス交換のタイミングが合えば料金をサービスしてくれることもあります。

ちなみに、1千万円台の高級車を販売するディーラーなら、無料で対応してくれることもあるそうです。

まぁそんなお金があったら、数万円のタイヤ交換費用をケチることもないでしょうけどね(笑)

保管場所は大丈夫ですか?

確かに、インターネットショッピングやコストコは安いですが、保管までは面倒見てくれません。

自宅に保管場所が無いご家庭は、その点もふまえて交換先を選ぶと失敗が少ないですね。

身近なところでは、カー用品店やガソリンスタンドなどがタイヤの保管サービスを実施しています。

手間がかからないという意味では、タイヤ交換と保管が一緒にできるところへお願いしたほうがコスト以外のメリットが高いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

思えば、2016年11月24日に都心では54年ぶりとなる積雪を観測しました。

当時、慌ててスタッドレスに履き替えた方も多いのではないでしょうか?

さすがにこれはレアケースですが、急に寒波が来て焦らないためにも早めにスタッドレスタイヤへ交換して準備しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。