【初心者の方必見!】スノーボード怪我を防ぐために注意したい5のこととは?

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こんにちは、らくスノです。

昨日、インターネットで注文した新しいウェアが届きました。

らくスノ
いや~早くゲレンデに行きたい!

スノーボード歴はすでに18年になりますが、今でもこんな気持ちにさせてくれるスポーツってなかなか無いですよね。

でもその前に、家にウェアが3着もあるので…そろそろ古いやつは処分しないと妻に怒られそう(笑)
ところで、スノーボードはスポーツなので、当然怪我がつきものですね。

らくスノ
私も現役時代、ジャンプ台の着地に失敗して骨折した経験があります…

でも、少しの工夫で怪我のリスクを軽減することは可能なんです。

というわけで、今回はスノーボードの怪我についてお話したいと思います。

スノーボードの怪我とは?

打撲、捻挫、むち打ち…はい、もちろん私はすべて経験済み(笑)普通に滑っていても、このくらいの怪我は割とよくあります。

私のようにジャンプ台やハーフパイプなどをやらなければ骨折まで至ることは希ですが、友人は一般コースでスキーヤーと接触して背骨を圧迫骨折しました。

私もそうでしたが、骨折までいくと動くどころか呼吸もままなりません。

特に初心者の方は、怪我しても救助してもらえるように2人以上で滑るようにしましょう。

まぁ初心者の方が一人でゲレンデに行くことはあまりないと思いますが、よくありがちなのが「先に行ってて~後から滑って追いつくから!」なんて別行動をとってしまうこと。

いつでも助けてもらえるように、できれば2人以上で滑ることを心がけてくださいね。

それでは、次項からスノーボードで怪我をしないためにできることについて解説したいと思います。

正しい転び方を覚える

まず大前提として、正しい転び方を覚えておきましょう。

ゲレンデコンディションは日々変化しますので、いつでもフカフカのパウダースノーとは限りません。

時には、アスファルトのようなアイスバーンになることもあります。

柔道の受身などと一緒で、正しい転び方をしないと怪我のリスクは一気に高まるのです。

まず、コケそうになったら必ずしゃがむようにしてください。

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想像いただければ分かると思いますが、立ったままで手を付くと雪面までの距離があるので大変危険です。

また、スピードがのってしまっている場合は、捻挫等のリスクもあるので無理に手だけで止めようとせず、背中やお尻など身体全体を使って止まるように心がけてください。

プロテクター・サポーターを使用する

プロテクター・サポーターは、体の負担や怪我のリスクを軽減するのにとても有効です。

と言っても、こんなゴツイものを使用する必要は無いですが…(笑)

お尻パットはインターネットで1500円くらいから販売していますし、ウェアやタイツにタオルをはさんでプロテクター替わりに使用することもできます。

試してみて!0円ヒップパッドプロテクター(ケツパッド)のススメ

また、サポーターは100均でも購入できますので、関節に不安がある方はあらかじめ用意しておきましょう。

100均で買える!ゲレンデに持っていくと便利なグッズ8選

スピードの出し過ぎに注意

ある程度ターンできるようになってくると、自分がコントロールできる以上のスピードを出してしまいがち…

初心者・初級者の方はバランスを崩してもテクニックで体勢を立て直すことができないため(リカバリ)、怪我をする可能性が一気に高まるのです。

また、スピードが出るほど視界が狭くなるので、ある程度周りの状況判断ができる技術がないと、他人と接触して怪我させてしまうことも考えられます。(友人が圧迫骨折したのも、この状況で接触したからだそうです…)

最初は周りの状況をしっかり確認して、自分が制御できるスピードで滑るようにしましょう。

レベルに合ったコース選び

このブログでは散々お話していますが、初心者の方がいきなりゲレンデの頂上に行って、急斜面を転び降りながらターンを覚えるなんていうのは大きな間違いです。

それは、なんの根拠もない根性論なので、教える方も注意していただければと思います。

ゲレンデでは「初心者コース」「上級者コース」など難易度を分かりやすく掲示しているので、自分の実力に合ったコースを選ぶことが怪我の防止にもつながり、なにより上達が早いです。
また、準備なしにジャンプ台やアイテムに入るのはやめましょう。

当たり前ですが、気合や根性でできるものではありません。

スキー、スノーボードパークのルール、マナー知ってますか?初心者の方でも気軽に楽しむ為に覚えておくべき6つのこと

小まめな休憩

「さぁ最後の一本滑って帰ろう」って時に怪我するパターンが意外と多いんです。

要は疲れていると集中力もなくなりますし、身体も疲労しているのでバランスを崩しても対応できないんですね。

私が骨折した時も、このパターンでした…

特に初心者の方は、力の抜きどころが分からず常に緊張しっぱなしなので疲労しやすいです。

身体が疲労を感じてからでは遅いので、こまめに休憩を取るようにしましょう。

万が一に備えて…

前述の注意点を意識すれば、怪我をするリスクはかなり軽減されますが、それでも不慮の事故は起きてしまうものです。

そこで、万が一に備えて以下の点は抑えておきましょう。

  • 行き先・旅行日程を家族に伝える
  • 保険証を持参する
  • ゲレンデパトロールの連絡先をメモする
  • グループで連絡を取れるようにする
  • 2人以上で滑る
  • スノーボード保険に入る

特に行き先・日程を伝えることは、不慮の事故に遭遇して連絡が取れなくなった場合、家族側から捜索ができるのでとても大事なことです。

また、ゲレンデパトロールの連絡先をメモしておくと、救助が必要な時、迅速に対応できますね。

ちなみに、旅行代理店主催のツアーに参加した場合は旅行保険に加入できるので、怪我が心配な方は問合わせてみましょう。※個人旅行でも加入することが可能です。

1日数百円から加入することができますよ。

日本一わかりやすい!スキー、スノーボード保険のコトまるごと解説します

まとめ

いかがでしたでしょうか。

怪我をしてしまうと、それだけで旅行が台無しですよね。

もちろん、不慮の事故は起きてしまうものですが、できる限りリスクが低減できるよう注意いただければと思います。

らくスノ
怪我してスノーボードが嫌いになったなんて言われると悲しいもんね!

ぜひ、安全なスノーボードを楽しんでくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。