トレンドアイテムから新機能まで!最新スノーボードギア事情を紹介します

こんにちは、らくスノです。

約1ヶ月ぶりの投稿となりましたが、サボっているわけではありません。基本的にオフシーズンは、スノーボードとまったく関係ない執筆作業にいそしんでおります(笑)

まぁアイデアはいろいろ温めているので、シーズンインまで待っててくださいね!

ところで、昨シーズンに私が個人的に気になるスノーボードのアイテムや新機能を紹介する記事をUPしたところ、かなり好評でした。

スノーボードギアはここまで進化した!ボードからウェアまで最新のアイテム・機能を大特集

というわけで、調子に乗って今シーズンもスノーボードの流行アイテムや最新テクノロジーを特集したいと思います。

今シーズンも90年代リバイバルの兆し!

今、海外で火が付いた90年代リバイバルファッションが流行してますね。音楽シーンでも、ハイスタ&エアジャムが復活したりと30代には嬉しい限りです。

そして、スノーボードシーンでも90年代を意識したデザイン・カラーリングのギアが徐々に現れてきました。もちろん、今シーズンも90年代風ギアが各ブランドからラインナップされています。

■セッションズ

出典:セッションズ

トミーヒルフィガーを連想させるセッションズのSPEARHEADジャケットは、ブランドロゴを大きく配した90年代風のデザインに仕上がっています。

シンプルでおしゃれですね~、ゲレンデで映えること間違いなし!

■ホースフェザーズ

出典:ホースフェザーズ

ホースフェザーズのSPENCER ATRIPジャケットは、90年代に流行ったカラーリングを取り入れています。

このカラーリングを見ると、僕ら30代後半の人間はロサンゼルス・レイカーズ、特にシャキール・オニールとコービー・ブライアントを思い出すんですよ。

当時のレイカーズは最強でしたからね~いい思い出です(笑)

■エアブラスター

出典:エアブラスター

エアブラスターのREVERTジャケットは、90年代のスケートライクなデザインになっています。

90年代当時は、ストライプTシャツにディッキーズのチノ、バンズのシューズってのがど定番でしたね~私もその格好でスケートボードしてましたw

■GNU

出典:グヌー

グヌーのB-NICEは、どこか哀愁漂うデザインですね。

今は亡きフォーラムやバートンの古い板は、わりとこんなデザインが多かったイメージ。一周回っておしゃれに見えるのが不思議です(笑)

それにしても、私が青春を過ごした90年代がリバイバルとは…感慨深いですな(笑)

圧雪でも遊べるパウダーボード!?

続いては、パークやグラトリもいけちゃうパウダーボードの紹介です。

そもそも、パウダーボードは使用用途が限られるので、サンデーボーダーには敷居が高い板でした。

しかし、「深雪だけでなく、圧雪やフリースタイルでも遊べるパウダーボードが欲しい」という無茶苦茶な要望に答えて(笑)各メーカー頑張ってくれています!

■ノベンバー アイスカット

出典:ノベンバー

ノベンバーといえば、言わずと知れたオガサカのフリースタイル部門。そんなノベンバーが作ったからにはフリースタイルができないわけがない(笑)

見た目は、ワイドウエスト&ショートレングスのスワローテールと、思いっきりパウダーシェイプですが…軽量なコアを採用しているため、見た目とは裏腹に取り回しは最高にいいです。

また、高反発なうえ、いわゆるパウダーボードにありがちなハードフレックスではないので、カービング、キッカー、ジブ、グラトリなんでもいけちゃいます。

実際、私の尊敬する笠原プロ(ドギーさん)も使用してますし、ジブなんかも平気で入ってますね。

マーカス・クリーブランドのように、スワローテールでパークなんて最高にかっこいいと思いませんか?

■バートン ファミリーツリームーンバギー

出典:バートン

バートンからは、ファミリーツリームーンバギーのご紹介。

ディレクショナルのノーズロッカー、しかも158、168レングス!当然ながら、パウダーでの浮力は半端ないです。

しかも、スワローテール状にくぼみが入っており(インターナルスワローテール)、ヒール・トゥーの操作性が抜群!

当然、スワローテールだとスイッチでは遊べないのですが、このボードならフェイキーも可能。

「パウダー当てに来たけど、今日はコンディション悪いな…」なんて時にも、圧雪・地形で遊べる一枚になっています。

フレームが見えない!?ストレスフリーなドラゴンPXV

出典:ドラゴン

昨シーズンのデビュー以来、スノーボードゴーグル業界の話題を独り占めしたのがドラゴンのPXV。

なんといっても、一番の特徴は視界の広さです。パノラマビューと命名された顔に巻き付くようなレンズは、フレームの存在を忘れさせるほど視野!

球面でも平面でもない独自のレンズ形状は、歪みがなくストレスフリーなライディングを実現してくれます。

ドラゴン自体はアメリカのブランドですが、今回日本でのリリースにあたって、JAPAN LUMALENSを採用しました。

これは、レンズ濃度を日本の雪山に合わせた設定にしているので、どんなゲレンデコンディションでも優れた視界を提供してくれます。

デメリットは、ずばり価格が高いこと(笑)まぁ昨年デビューなんで、今のうちに型落ちを狙うのもアリですね。

キレッキレのカービングができる!OJKのカービングプレート

出典:https://item.rakuten.co.jp/seeslife/ojk-plate-middle/

OJKカービングプレートのご紹介です。

プレート自体は珍しいものではなく、すでに金属製のものは存在します。しかし、OJKのプレートは樹脂製ですから、軽量で程よいフレックスがあります。

これなら、カービング初級者の方でも違和感なく使用することが可能です。

カービングプレートとは

ビンディングとボードの間に挟んで使用するものです。支点が高いほうが加重しやすくなるため、カービングをサポートする働きがあります。また、ドラグによる減速なども防止します。

スノーボード板のワイド(横幅)からブーツがはみ出ても良いの?ドラグの疑問にお答えします!

出典:https://item.rakuten.co.jp/clubits/10005164/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868

ちなみに、フリースタイラーの方にはパウカウントシステムがおすすめ。こちらも、ビンディングとボードの間に挟むもので、スポンジ素材なのでグラトリやジブ・キッカーでも使用できます。

ボード守る!トップシート保護シール

出典:ライス28

トップシート保護シールはいろいろなブランドで発売されていますが、その名のとおりボード表面のキズや汚れを防ぐものです。スマホの画面保護シートみたいなもんですね(笑)

ビンディングの設置面などは特に傷が付きやすいですし、ひどい時はひび割れの原因になることも…

2,000円前後で購入できるので、新品のボードを購入したら貼ってみてはいかがでしょうか。

スミスmeetsノースフェイス

出典:スミス

最後は、スミスからノースフェイスとの限定コラボモデルのご紹介です。

昨年に引き続きスミスとノースフェイスの限定モデルが発売されました。

スミスといえば、素早くレンズが交換できるクイックリリース、そしてクロマポップ調光レンズが話題ですが、もちろんこのコラボモデルにも搭載されています。

出典:スミス

ノースフェイスのロゴ入りゴーグル自体がレアですが、さらにWネームケース付きと、ゲレンデでテンションが上がること間違いなしの逸品です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今シーズンの私が気になるアイテムをピックアップしてみました。「今シーズンのギア何にしようかな?」なんて考えている時が、実は一番楽しかったりしませんか?(笑)

当ブログで唯一シリーズ化している記事なので、今後も気になるアイテムがあれば随時更新していきたいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。