スノボが上手いとモテるのか?20年以上滑っている元イントラがお答えします

こんにちは、スノーボード20年以上続けている、元インストラクターのらくスノです。

「スノーボード上手いとモテますか?」

男性なら誰しも気になると思います。

たしかにサーファーとかスケーターとか横乗り系のスポーツって、なんとなくモテそうなイメージありますもんね。

しかし、結論から言うとスノーボードが上手いだけではモテません。

そもそも「スノボが上手い」というのは、その人の一部でしかありませんからね。

では、どうすればゲレンデでモテるようになるのでしょうか?

  • 気を配れる男になる
  • 教え上手になる
  • 自分の実力を自慢しない
  • スノボを楽しませる

今回はスノボが上手いだけではモテない理由と、どうすればゲレンデで気になる彼女といい感じになれるのかについてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、スノボをきっかけに気になるあの子と関係を深めることができるようになります!

どれだけスノボが上手くてもモテない

冒頭でお話したとおり、どれだけスノボが上手くてもそれだけではモテません。

実際ガチでスノーボード滑っていた私自身、ぜんぜんモテませんでしたからね(笑)

  • ビジュアル
  • 清潔感
  • 性格
  • 趣味
  • 運動神経
  • 収入
  • ファッション

そもそも恋愛はこれら複合的な要素を考慮して実を結ぶもの。

スノボというツールは、あくまで相手を判断する一つの基準でしかないのです。

とはいえスノボが上手いというのは、プラス要因であることに変わりはありません。

このステータスを上手に使いこなすことができたら、確実に気になる彼女との関係が深まるはずです。

では、どのように行動すればいいのでしょうか。

次項から詳しくお話していきます。

4つの点に注意すればゲレンデでモテるようになる

次の4つの点に注意すれば、ゲレンデでも必ずモテるようになります。

  • 気を配れる男になる
  • 教え上手になる
  • 自分の実力を自慢しない
  • スノボを楽しませる

要はあなたが彼女に安心感を与えることができれば、スキー場から帰ってきたあとも親密な関係を築くことができるのです。

そして女性が初心者であるほど、この方法は絶大な効果を発揮します。

では、次項から具体的方法について解説していきます。

気を配れる男になる

常に意中の女性に気を配れる男性になってください。

スキー場についてテンションが上がるのは分かります。

でも、女性をないがしろにしては、どれだけスノボが上手でもモテるようにはなりません。

  • ちょっと吹雪いてきたけど寒くない?
  • リフト券をロッカーに忘れないようにね!
  • 焦らず自分のペースで滑っていいからね!

こんなこと言われたら、女性なら誰しもキュンとなるはず。

そもそも初心者の頃って、スキー場自体がアウェーなんですよ。

実際私もスノボを始めた当時、ダボダボのウェアを着たパリピ風の人たちが談笑しているのを見ただけで帰りたくなりました(笑)

そんな中、あなたに優しい言葉をかけてもらったらどうでしょう?

きっと「この人についていけば安心」だと頼りにしてくれます。

教え上手になる


ゲレンデのモテ要素として、教え上手になることも重要。

優しく丁寧に教えてくれるあなたに好意を抱くのは、当然の成り行きですからね。

でもね、スノーボードって自分で実践するより教えるほうが遥かに難しいんですよ。

たとえば、スノーボードはなぜ曲がるか分かりますか?

そうなんです、いくら体では理解していても、理論が分かってないと正しく教えることはできません。

当ブログでは、元イントラの私が正しい知識で滑る方法を解説しています。

ぜひ他の記事も参照ください。

元イントラが教える!スノボ初心者がたった1時間で滑れるようになるコツ

自分の実力を自慢しない


グラトリやキッカーで跳んでいるところを自慢したいのは分かります。

でもね、個人的にはあまり「俺の技見て!」というのはやらないほうがいいと思います。

私自身、そういう「見て見て!」って言われると面倒でした…(笑)

そもそも、初心者の方は自分が滑るので精一杯ですし、トリック見てもそれが凄いのかすら分かりません。

たとえば友達みんなでコースを流しているときに、コース脇の壁とかでサラっとトリック決めたほうが「〇〇くん凄い!」ってなりますよ。

スノボを楽しませる

「スノボを楽しませる」なんだかんだで、最後はこれにつきますね。

そりゃ相手が「グラトリうまくなりたい」とか「必ずターンできるようになりたい」という強い意志があるなら別ですが…

そもそも部活ではありませんし、無理やり滑ってもらおうとしなくてもいいのです。

  • 景色の良いレストランで食事
  • 雪合戦で逃げ回る
  • 露天風呂で疲れを癒やす

とにかくスキー場に行った思い出が良いものになったら、ゲレンデであなたと過ごした時間も良いものになります。

そのころには、きっとあなたの好感度も上がっているはずです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「スノボが上手い=モテる」ということではありませんが、上手くエスコートできれば確実に女性との関係を深めることができます。

そもそも行き帰りを含めると、長時間過ごすことになりますからね。

そこで彼女に「楽しいスノボの思い出」を残すことができれば、また次に繋がるチャンスもあります。

  • 気を配れる男になる
  • 教え上手になる
  • 自分の実力を自慢しない
  • スノボを楽しませる

まずはこの4点を意識しながら、スノボしましょう。

きっとスキー場でもそれ以外の場所でもモテるようになりますよ!

この記事が参考になれば幸いです。

【関連記事】

片思いの男子から未経験のスノボに誘われた時の恋愛マル秘テクニック教えます!

元イントラが伝授!初心者の友達や恋人にスノボを教える時のコツ・注意点

初心者や未経験の方がオープン直後のゲレンデに行ってはいけない3つの理由


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴20年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。