ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

スポンサーリンク

こんにちは。

最近薄毛が気になってきた”らくスノ”です(笑)

今回はスノーボードの必需品ニット帽とゴーグルについてです。

通常の使い方以外にもいろいろな意味があるのはご存知でしょうか?

また、知って得するマメ知識もお教えしちゃいます!

ニット帽を被る意味とは

  • 防寒
  • ファッション
  • 頭部の保護

 

防寒やファッションとしての意味はご覧いただいている方もご理解いただけると思いますが、実は頭を保護する役目もあるのです。

転倒した際、自身や他の滑走者のエッジに当たったり、アイスバーンに頭を打ち付けてしまう可能性があります。

ニット帽をしているだけで裂傷や脳しんとうを予防できます。

たとえピーカン(快晴)で暑くてもニット帽はつける様にしましょう。

ユニクロで激安スノーボード始めてみませんか?(初心者の方必見!)

ニット帽着用時のマメ知識

ニットを被ったあとゴーグルを付けるとニット帽がズレるなんて事ありませんか?

地味にイライラしますよね(笑)そんな時に試してほしいマメ知識です。

逆転の発想で先にゴーグルをつけてしまいます。

そしてニット帽を被るのです。

最後にゴーグルのゴムをニット帽に挟んで、ニットがズレないようにセットできたら完成です。

最近キャップしてる人よく見るんですが…

最近キャップされている方をよく見ますよね、特に晴天時。

「なんか上級者ぽくってカッコいい」

確かに真似てみたくなるところですが、実際は凄く滑りづらいです(笑)

なぜかというとツバの部分の空気抵抗がすごいんです、首が持っていかれそうなくらい。

もしキャップを試してみたい方は、ツバを背中側にするかツバを曲げてみると良いかもしれません。

img_7878

ゴーグルを付ける意味とは

  • 視界の確保
  • 晴天時の目の保護(雪目対策)
  • 顔面の保護

ゴーグルは視界の確保や目の角膜の保護に関してはご理解いただけると思いますが、顔面の保護にもなるってご存知でしたか?

私はジャンプ台の練習時に失敗して顔面を強打したことがあります。

ゴーグルは変形して内出血したものの、幸い骨折などの大事には至りませんでした。

ですので、サングラスなどは確かにかっこいいですが、転倒した場合顔面を怪我する可能性がありますので初心者の方にはあまりオススメできません。

ゴーグルは素材も柔らかいためプロテクターとしても有効です。

日本一わかりやすい!スキー、スノーボード保険のコトまるごと解説します

ゴーグルを曇りにくくするには?

下準備

まず滑走前の下準備段階ですが、いきなり曇り止め塗ってるかたいませんか?

実は新品で購入した場合、ブランドのゴーグルであれば曇り止め加工がされているので曇り止めは不要です。

曇り止めを塗布して必要以上にゴーグルの内側を拭くと、コーティングがとれてしまします。曇り止めはゴーグルの状態によって使用するかどうか決めましょう。

またレンズの内側にホコリやゴミが付着していると、やはり曇りやすくなるので、滑走前に専用のクロスで拭いておきましょう。

 

とにかくレンズはデリケートなので必ず専用のクロスで拭いてください。

インナーの袖やタオル、ティッシュなどで拭くと傷が付き曇りの原因になります。

滑走中は?

外ではなるべくゴーグルを取らないようにしましょう。

取った瞬間温度差で曇ってしまう場合があります。

もし曇ってどうしようもならなくなった場合は、いったん室内に入り大まかな水分はクロスで拭き取りできる限り乾燥させます。

できれば自然乾燥してください。

暖房やドライヤーを使用する際は近づけ過ぎないようにしましょう。

雪が入ってしまった場合は?

基本的な方法は前項のように乾燥させることですが、注意したいのがクロスで拭く際に硬い雪がゴーグルを傷つけてしまうことです。

傷が付くとゴーグルが曇りやすくなります。

対処方法としては、大きな雪を軽く払ってから自然に溶けるのを待つかゴーグルからレンズを外して流水で流すことです。

ゴーグルのマメ知識

おでこゴーグルは止めよう

img_7874

おでこゴーグルはゲレンデでよく見ますが、汗などでゴーグルが曇ってしまうのでやめましょう。

スノーボードウェアはジャケットの内側にゴーグル入れが付いている場合が多いので、何らかの事情で脱ぎたい場合はそこに忍ばせます。

初心者の方必見!知って得する快適スノーボードまる秘テクニック

ゴーグルの中にニット帽が掛かってると曇る原因になるよ

img_7875

ゴーグルにニット帽が掛かってるとやはり曇りの原因になりますので、ニット帽にかからないようにゴーグルを装着しましょう。

ゴーグルのゴム部分は2種類ある

img_7880

ゴーグルのゴムの部分は上から被るタイプと後ろが外せるタイプがあります。

女性の方は髪の毛が長いと付けにくいと思いますので、取り外しできるタイプがオススメです。

img_7883

ゴーグルを入れている袋は”ゴーグル拭き”になる?

img_7884

休憩中など水に濡れたゴーグルを拭きたい時ありますよね。

でも、「ゴーグル拭き忘れちゃった」なんてことありませんか?

ゴーグルのレンズはデリケートです、タオルやティッシュで拭くと傷がついてしまいます。

そんな時使える豆知識です。

なんとゴーグルを入れていた袋は”ゴーグルクロス”になるのです。※ただし、購入時についていたもの限る。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ニット帽やゴーグルにはプロテクターの意味もあるのです。

ですので、暑いからとか晴れてるからといってむやみに外してしまうのはあまりオススメできません。

今まで骨折、脱臼、捻挫など数々の怪我をしてきた私としては(笑)

初心者、初級者の方にはできるだけ怪我のリスクを無くしたうえでスノーボードを楽しんでいただきたいです。

試してみて!0円プロテクターのススメ

参考になれば幸いです。


スノボ専門ブログらくスノ公式ツイッター

スノーボード歴18年の知識や経験をもとに、毎日初心者の方むけのハウツーやお役立ち情報つぶやいてます。気軽にフォローしてくださいね!




板、ブーツ、バイン、ウェア、小物…
18-19シーズン最新スノーボードギア270ブランド大特集!

スノボ歴18年の私らくスノが厳選した、2018-19シーズンの最新スノーボードギア270ブランドを集めてみました!デザイン?それとも機能?ゲレンデに行く前に最新のギアをチェックしてライバルに差をつけよう!




スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

※日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。