17-18のおすすめは?スノーボード人気ビンディング30ブランド大集結!

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こんにちは、らくスノです。

前回ウェア、板のブランドをそれぞれ特集したら、初めて道具を購入する方々から「ブランドを知らなかったので参考になった!」というご意見を多数いただきました。

2017-18最新スノーボード板人気80ブランド大集合!【おすすめ】

人に褒められると弱いらくスノです(笑)

頼まれもしないのに、またまたブランドを集めてみました。

今回はバインディング特集です!

初心者の方がインターネットでバインディングを選ぶたった1つのコツは?

具体的なブランドを紹介する前に、まずはバインディングを選ぶコツをお話したいと思います。

※直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次から飛んでください。

ずばり、初心者の方がバインディングを選ぶたった1つのコツとはなんでしょうか?

それは、ハイバックが柔らかいバインを選ぶことです。

 

ハイバックってなんですか?

ハイバックはバインディングの背もたれのような部分のことです。

一般的にハイバックが柔らかいもの(ソフトフレックス)が初心者・初級者向き、ミドル~ハードフレックスになると中上級者向きと言われています。

初心者・初級者の方は、必ず柔らかいモデルを選びましょう。

初心者の方でも上手くなりたいがためにあえて硬いバインを購入したり、上級者の方が遊び用に柔らかいバインを購入する場合もあります。

ハイバックで90%の乗り心地が決まりますので、あとはデザインやブランドで選んでOKです。

メーカーや楽天・アマゾンなど各購入ページには必ずハイバックの硬さの記載がありますので、そちらを参考に選んでください。

他に注意すべき点はありますか?

まずはバインディングのサイズに関して、大体どのメーカーもS・M・Lの3サイズを揃えていますが、それぞれのサイズの境界線が曖昧です。

私は現在26cmのブーツを履いていますが、以前バインディングメーカーの推奨通りMのバインディングを購入したところ、入らなかったことがありました。(購入店に交換してもらいましたが…)

もしもサイズに不安をお持ちでしたら、バインディングとブーツを同じメーカーのもので揃えると間違いありません。メーカーにも問い合わせできますので…

 

また、バインディングの履き方は大きく分けて3種あります。

  • ベルト(通常のバインディング)
  • リアエントリー(ハイバックを倒してブーツを履くバイン、ベルト式より履くのが早い機能はベルト式と変わらない
  • ステップイン(アルペンボードのハードブーツ用バイン)

世の中に出回っているバインディングの90%以上はベルト式のバインディングですが、中にはリアエントリーやステップインと呼ばれるバインディングがありますので注意してください。

※後ほど紹介するフローやSPバインディングがリアエントリーの代表的なブランドです。

【通常のベルト式バインディング】

 【リアエントリー式バインディング】

ちなみに、都市伝説のように言われるバインディングの重さですが、気にしないで大丈夫です。

有名メーカーではあれば重さにほとんど違いがありませんし、軽いから高くジャンプ出来たり上手くなるということはありません。その証拠に、ほとんどのメーカーは重量を表示していないです。

 

最後に、バートンは独自のジョイントシステムを採用しています。(チャンネル、EST)

ほかのメーカーにも取り付けることは可能ですが、不安な場合はバインディング、ボード共にバートンで揃えたほうが間違いありません。

 

セッティングやメンテナンス方法が分かりません…

安心してください、簡単ですので誰でもできます!

詳しく知りたい方は、下記の記事を参照ください。

もう迷わない、初めてバインディングとブーツ購入!自分のベストが見つかるたった3つの基準

劇的に滑りやすくなる!?誰でもできるスノーボードバインのセッティング方法教えます

日本一分かりやすい!スノーボードバインディングの付け方、外し方教えます

オフシーズンのスノーボード道具正しい保管方法教えます【板、ブーツ、バインディング、ウェアまで】

 

それでは30ブランド紹介します!

お待たせしました!

それでは30ブランド紹介しますが、その前に注意事項をご一読いただければと思います。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン両方調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾンで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

バートン

1977年ジェイク・バートンによって設立されたスノーボード用品の製造販売会社。引用:ウィキペディア

バートンホームページ

らくスノ
スノーボードの総合ブランドバートンでございます。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

 

ユニオン

ライディングスタイル、ブーツサイズ、そしてブーツシェイプはいつも様々。サイズとフィット感の微調整が可能なことは、最高のパフォーマンスと履き心地を求める上で最も大切な要素だ。

引用:ユニオンホームページ

らくスノ
ユニオン、バートン、フラックスがビンディングメーカーとしては有名です。何を買ったらいいかわからない場合は、とりあえず3メーカーから選べば間違いありません。

 

フラックス

らくスノ
国内ブランドですが、海外でも超有名です。

フラックスホームページ

 

ナウ(NOW)

ナウホームページ

 

K2

創業以来50年余り、K2はより優れたパフォーマンスを目指し、妥協を許さない “モノ創り”を追い求めてきました。 スポーツのもつ“楽しさと真剣さ”を“科学とテクノロジー”の力で引き出すこと、それこそが私たちK2スポーツの理念なのです。

引用:K2ホームページ

らくスノ
こちらも有名なK2です。初心者から上級者向けまで数多くのモデルをラインナップしています。

 

サロモン

サロモンホームページ

らくスノ
こちらもビッグブランドです。最近はトレラン用品にも力を入れていますね。

 

フロー

フローホームページ

らくスノ
通称スリッパと言われるリアエントリーのバインが有名なメーカーです。

 

ヘッド

ヘッドホームページ

らくスノ

スキー用品が圧倒的に有名なブランドです。

 

ライド

ライドホームページ

らくスノ
ソチ五輪スロープスタイル日本代表の角野 友基選手が所属するブランドRIDE。私らくスノもギアを使わせてもらってますが調子いいです!

 

SPユナイテッド

SPユナイテッドホームページ

 

スイッチバックバインディング

スイッチバックバインディング

 

アクトギア

アクトギアホームページ

ベントメタル

ベントメタルホームページ

 

スパークR&D

スパークR&Dホームページ

 

リンク

リンクホームページ

 

ロームSDS

2001年5月6日にアメリカ・バーモント州ウォーターバリーで、ポールとジョッシュという2人のスノーボーダーによって設立。

引用:ロームホームページ

らくスノ
モデル数が多いですし、デザインがおしゃれなので大好きなブランド。

 

ヨネックス

1946年にヨネックスの創業者・米山稔が、新潟県三島郡(現長岡市)で木製品の製造販売を開始する。

引用:ヨネックスホームページ

らくスノ
こちらもスノーボード総合ブランド、少々お高いですが良いギアが豊富です。

 

ナイトロ

ナイトロホームページ

 

エラン

エランホームページ

らくスノ
なんとスロベニア発のブランドです!

 

フィックス

フィックスホームページ

 

ドレイク

ドレイクホームページ

 

グヌー

グヌーホームページ

 

ロシニョール

ロシニョールホームページ

 

テックナイン

1994年、ハンドメイド・バインディングの制作をスタート。
発足当時より「楽しむこと、スノーボーディングの進歩と限界を押し上げること」を変わらないコンセプトとし、
現在ではバインディングのみならず、ボード、アウターウェアなどのカテゴリーにおいてもTECHNINEスタイルを発信。

引用:テックナインホームページ

 

キスマーク

世界共通の一番身近なコミュニケーション手段である「kiss」をブランドネームとした理由はブランド立ち上げ当初のメインアイテムであった、スノーボードの「ステップインシステム」がまるで「ソフトなキス」をするようだとの印象であったことと、そのステップインでスノーボード界に新たな足跡(マーク)を残したいとの想いがリンクし「キスマーク」というブランドネームが誕生。

引用:キスマークホームページ

らくスノ
アルペングループのブランド。

 

ニキータ

らくスノ
レディース専門ブランドです。

ニキータホームページ

 

ロキシー

らくスノ
クイックシルバーの妹ブランドです。

ロキシーホームページ

 

スイベル

らくスノ
こちらも女性におすすめのブランド、価格もリーズナブルです。

スイベルホームページ

 

カラコラム

カラコラムホームページ

らくスノ
パウダー食いにはお馴染み、スプリットボードのバインディングです。

 

F2

F2ホームページ

らくスノ
アルペンボードの最高峰ブランドです。

 

スプーン

スプーンホームページ

 

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【おまけ】バインディングのうんちく

ところで、ご覧頂いている皆さんは、バインディングとビンディングの違いをご存知でしょうか?

「初級者がビンディング、上級者がバインディングって言う。」

「バインディングが日本でなまってビンディングになった。」

いえいえ、そうではありません。

実は英語でbinding(バインディング)、ドイツ語でbindung(ビンディング)と発音します。

そうです、英語とドイツ語の違いだけなのです。

 

もともとはドイツ語圏で生まれたアルペンスキーに使用する、ブーツを固定する道具をビンディングと言いました。諸説あり

ですので、今でもスキーではビンディングといいます。

しかし、スノーボードはアメリカ発祥。

英語発音のバインディングという呼び方が正しいのではないかということで、日本スノーボード協会がバインディングという名称に統一しました。

…が、正直どちらでも同じ意味なので、ビンディングでも間違いではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

やはり、自分の道具を買うと愛着も湧きますし、なによりスノーボードがさらに好きになります。

ぜひ購入を検討してはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

 


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。