初心者の方必見!知って得するゲレンデで快適に過ごすためのスノボまる秘テクニック

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こんにちは、らくスノです。

今回は初心者の方が快適にスノーボードが楽しめるように、知ってると得をするまめ知識をまとめました。こういうことって、回りにベテランスノーボーダーがいないとなかなか知る機会がないんですよね。

ですので、初心者の方同士でゲレンデに行かれる場合は、ぜひみんなで共有してどんどんご活用ください。

板をバーにかけてリフトが楽チン

一つ目は、リフト乗車中に使えるマル秘テクニックです。

初心者の方はビンディング(ブーツを板に固定するための道具)を外してリフトに乗られる場合が多いと思います。

板は重いので、長時間乗っていると持っているのが大変ですよね。それこそ「疲れてうっかり落としちゃった」なんてシャレになりません。

そんな時使えるマル秘テクニックです。

写真のように、リフト乗車後に落下防止用のバーにバインディングを引っ掛けます。これで、長時間乗っていても腕が疲れることはありません。

大体、この方法を初心者の方に教えると感動されます(笑)びっくりするくらい楽ですので、ぜひお試しあれ!

引っ掛けても揺れなどで落下する可能性があるので、両手は絶対離さないで下さい。また、リフトにより板を装着しないと乗車できない場合があります。

手袋はお尻に挟むと落とさない

続いても、リフト乗車中に使えるマル秘テクニックです。

リフトに乗車中、手袋を外してポケットの携帯やお菓子を取り出すなんてことよくありますよね。でも、「取り出すのに夢中で手袋を落とした」なんて経験はないでしょうか?

大体の方が、ひざ上やリフトの空きスペースに手袋を置くと思いますが、携帯やおしゃべりに夢中になっているとリフトの揺れで落下してしまうことも。

そんな時に使えるマル秘テクニックです。

手袋を脱いだら、お尻に挟みます。まさかリフトで立つ人はいないでしょうからwリフトが揺れても絶対落ちません。

これで、写真撮影やSNSも安心してできますね!

コース内でゴーグルは外さない

「滑っていると自然にゴーグルが曇ってしまう」誰しもがある経験ですよね。

そんな時知っておきたいマル秘テクニック。

まず大前提として、安価なゴーグルは必ず曇り止めスプレーをしましょう。※高級なゴーグルはもともと曇り止め加工がされている場合があります。

そして、多少曇ってもコース内でゴーグルを外してはいけません。簡単にいうと、ゴーグル内と外気の温度差の関係で余計に曇ってしまうからです。

実際、現役時代の私はオープンからナイターまで休憩もほとんど取らずに滑っていましたが、ゴーグルは一回も外しませんでした。

そして、ゴーグルが曇ってきてどうしようもなくなったら、いったん室内に入ります。そしてレンズ内側の水分を拭き取ってください。

ゲレンデによってはトイレなどにドライヤーが設置されている場合がありますので、時間がないときは温風を使って乾かしても良いですね。(変形する場合があるので、温め過ぎには注意してください)

とにかく、レンズの内側に水分が残っているとほどなく曇ってしまいますので、水分はよく拭いてくださいね。

そして外に出たら外さない。よく見かけるおでこゴーグルも曇る原因です。

もし何らかの事情で外さなければいけない場合は、ウェアの内ポケットにあるゴーグル入れに忍ばせておきます。

ニット帽、ゴーグルを着ける本当の意味とは?明日使えるマメ知識も教えちゃいます!

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絆創膏を持って行く

これはマル秘というほどのことでもないですが(笑)ゲレンデには必ず絆創膏を持参しましょう。

特にレンタルブーツだとサイズが合わないことがほとんどですので、滑っているうちに間違いなく足が痛くなります。

実は、スノーボードで足が痛くなるのは最悪の事態なんですね。スノボバカの私でさえ、足が痛くなると一気にやる気を失いますw

ですので、あらかじめウェアのポケットに絆創膏を入れておいて下さい。

そして、休憩時などにブーツを脱ぎ足の様子を確認して、擦れたり傷んだ箇所があったら絆創膏を貼る。こうやって応急処置をしておくだけでも、快適にスノーボードができるようになります。

食事休憩は12時を外す

続いては、混雑回避のマル秘テクニックです。

これは知ってる人なら常識かも知れないですが、ディズニーランドなどと同じ要領。

特に週末や休日のゲレンデは混雑しますが、考えてみたらスキー場に行く日は朝早く出発してますよね。ですので、わざわざ12時にお昼を食べる必要もないんです。

また、同じように更衣室も時間差をつけると混雑しません。多くのゲレンデは5:00前後で終了なので(ナイター除く)、更衣室は4:00くらいから混雑し始めます。

例えば、群馬県の関越沼田インターは、東京からスキー場までのアクセスが非常に良いため帰りはとても混雑します。

結果、他のスキーヤー・スノーボーダーより早く着替えて出発すれば、渋滞をも回避することができるのです。

最後に…

いかがでしょうか。

初心者の方はただでさえ全身に力が入ってしまい疲れやすくなるので、少しでも快適にスノーボードができるように記事にしてみました。

もし知らない友達がいたらゲレンデでそっと教えてあげて下さい、株が上がること間違いなしです(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。