【スキー・スノボ旅行】バス、車、新幹線のメリット・デメリット比較してみた

こんにちは、20年以上スノーボードやっている、らくスノです。

スキー・スノーボード旅行の交通手段を迷われている方も多いのではないでしょうか。

スキー場への交通手段として車、バス、新幹線がありますが、それぞれのメリット・デメリットを理解しないとトラブルに見舞われることも…。

でもご安心ください!

今回は車、バス、新幹線のメリット・デメリットを下記の項目で比較してみました。

  • 旅行の金額
  • 到着時間の速さ
  • 旅行の自由度
  • 旅行の安全性
  • 旅行の快適性

この記事を最後まで読めば、あなたの旅行プランに最適の交通手段をチョイスすることができます。

今回の記事は4人で東京駅を出発、石打・丸山スキー場(新潟)に日帰りで旅行したと仮定して比較しております。

旅行の金額(往復の交通費+リフト代)

  1. 車(¥8,500)
  2. バス(¥8,900)
  3. 新幹線(¥13,500)

※ひとりあたりの金額です。

往復の交通費を比較すると、1位は車になりました。

ただし、自家用車とレンタカーでも条件は変わってきます。

もしレンタカーなら最低でもミニバンクラスじゃないと厳しいので、その料金を加算すると新幹線とほぼ変わらなくなります。

自家用車をお持ちでない方は、実質ツアーバスが最安値ということになりますね。

到着時間の速さ(片道)

  1. 新幹線(75分)
  2. 車(4〜5時間)
  3. バス(4〜5時間)

※車、バスは渋滞考慮せず。

やはり新幹線が圧倒的に早いですね。

私も何度か新幹線でガーラ湯沢行きましたが、とても快適でした。

駅弁食べてる暇もなく到着します(笑)

さらに改札出るとゲストハウスですから、「改札出たらゲレンデ」ってCMもあながち言い過ぎではありません。

一方、車とバスは同時刻に出発すれば同じタイミングで到着します。

しかし、バスは出発時間が決まってますからね。

だいたい7時くらいにバスターミナルを出発しますが、週末は渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。

その点、自家用車は制約が無いので、高速道路が空いている深夜帯に出発できます。

結果この順位となりました。

スキー・スノボ旅行の自由度

  1. 新幹線
  2. バス

旅行の自由度は車に軍配が上がりました。

なにより時間の制約がないうえ寄り道もできます。

せっかく遠くまで行くのですから、付近の温泉に入ったり名物料理を食べたいですよね。

新幹線・バスは集合・出発時間が決まっているため、自由に観光というわけにはいきません。

ただし、新幹線はバスと比べると到着時間が早いため2位とさせていただきました。

旅行の安全性

  1. 新幹線
  2. バス

旅行の安全性は新幹線を1位とさせていただきました。

新幹線が一番安全な移動手段であることに異論はないでしょう。

2位と3位は主観ですが、やはりプロのドライバーという点でバスに軍配があがりました。

私も学生時代に免許を取りましたが、安全運転できていたかと言うと微妙でしたし…まして雪道ではより高い運転技術が要求されます。

さらに、運転手自身スノーボード滑っているわけですから疲れますよね。

行きはともかく、帰りの渋滞と睡魔は事故の原因になることも…。

ツアーバスに関しては過去に大事故を起こしてますが、それでもプロのドライバーが運転する安心感はあります。

旅行の快適性

  1. 新幹線
  2. バス

この順位付の最大の理由は、荷物を持参しなければいけないということです。

バスにしても新幹線にしても、家から乗車口まで荷物を持って歩きますよね。

ウェアだけでもかさばるのに、マイボードまで持参するとなると大変です。

その点、車は自宅まで迎えに行くこともできるので楽チン。(運転手は別の意味で大変ですが…)

また好きな音楽を流したり、お菓子を食べたり等…どれだけ騒いでも大丈夫(笑)

新幹線やバスはそうはいきませんので、快適性という意味では車に劣ります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に総評をまとめてみたいと思います。

■車

自由度は高いものの、運転に慣れてないと雪道運転は危険。

運転手の負担も大きい。

■新幹線

安全で到着時間も早いが、料金は高い。

■バス

移動が楽で料金も安いが、発着場に行くのが面倒。

渋滞の影響を受けやすい。

 

人数等の条件により順位は変動するかもしれませんが、メリット・デメリットはお分かりいただけたかと思います。

ぜひお友達や恋人と相談しながら、最適な交通手段をチョイスいただければと思います。

バスや新幹線の行程に関しては、関連記事も参照ください。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。