スノーボードはどうやって行く?バス、車、新幹線のメリット・デメリットを比較してみた

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こんにちは、らくスノです。

友達を誘ってスノーボード行こうと思ってるけど、どうやって行こう?
サークルのスノーボード旅行幹事になっちゃった…足はどうしよう

スノーボードに行くのは良いのだけれど、交通手段を迷われている方も多いと思います。

ゲレンデへの交通手段は主に車、バス、新幹線がありますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

今回の記事は、各交通手段のメリット・デメリットを比較してみたいと思います。

なお、条件を揃えるため、日曜日に4人で東京駅を出発、石打・丸山スキー場(新潟)に日帰りプランで比較しております。

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金額(往復の交通費+リフト代)※一人あたり

1位 車(¥8500)

2位バス(¥8900)

2位新幹線(¥13500)

※実際の料金とは異なる場合があります。

新幹線はガーラ湯沢で考えました。一応石打丸山グループかなと勝手に解釈してます(笑)

まぁ当然の順位かなぁと思いましたが、ひとつ重要な点があります。それは自家用車であるということです。

もしレンタカーを借りると最低でもミニバンクラスでないと厳しいと思うので、その料金を加算すると新幹線とほぼ変わらなくなります。

ですので、自家用車をお持ちでない方は、実質ツアーバスが最安値ということになります。

到着時間の速さ(片道)

1位新幹線(75分)

2位車(4〜5時間)

3位バス(4〜5時間)

※車、バスは渋滞考慮せず

やはり新幹線圧倒的に早いですね。私も何度か新幹線でガーラ湯沢行きましたがとても快適でした。ほんとに駅弁食べてる暇もなく着いてしまいます(笑)

そして改札出るとゲストハウスですから、「改札出たらゲレンデ」ってCMもあながち言い過ぎではありません。

理論上は車とバスは同時刻に出発すれば同じタイミングで到着しますが、バスは出発時間決まってますからね。だいたい7時くらいにバスターミナルを出発しますが、その時間帯は渋滞に巻き込まれる可能性が高いです。

その点、自家用車は出発時間に制約が無いので、高速道路が空いている深夜帯に出発できます。結果この順位になりました。

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自由度

1位車

2位新幹線

3位バス

何と言っても、車は時間の制約がないですし行き帰りに寄り道ができます。

個人的な意見としては、スキー場を往復して終わりではなく、名物を食べたり、温泉入ったり、お土産買ったり…ゲレンデ以外の観光も楽しんで欲しいところです。

突然未経験のスノーボードに誘われた時の楽しみ方教えます!

新幹線・バスはどうしても集合時間、出発時間が決まっているため自由に観光というわけにはいきません。バスの場合は物産所などに立ち寄ってくれることもありますが、基本的にゲレンデの往復で終わります。

時間的な制約がある中、新幹線はバスと比べると到着時間が早いため自由度が高いということから、2位にさせていただきました。

安全性

1位新幹線

2位バス

3位車

こちらは新幹線を1位とさせていただきました。かなり主観が入ってますが、新幹線が一番安全な移動手段であることに異論はないと思います。

2位と3位は僅差ですが、やはりプロのドライバーという部分でバスに軍配があがりました。

私も学生時代に免許を取りましたが、安全運転できていたかと言うと微妙でしたし…ましてや、雪道だとより高度な運転技術が要求されます。

さらに、運転手自身スノーボード滑っているわけですから当然疲れています。行きはともかく帰りの渋滞と睡魔は大敵です。

ツアーバスに関しては、考えるだけで胸が痛くなる大事故も過去にはありましたが、それでもプロのドライバーが運転する安心感はあります。

まぁ新幹線でも100%安全ではないですし、他人に命を預けるなら下手でも自分で運転したいという考えもあるかと思いますので、なかなか順位付けは難しいですね。

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快適性

1位車

2位新幹線

3位バス

この順位付の最大の理由は、荷物を持参ければいけないということです。

新宿・東京駅が最寄駅のセレブならともかく、バスにしても新幹線にしても荷物を家から持参しなければなりません。地方にお住まいの方ほど、それが大きな負担となります。

ウェアだけでもかさばるのに、マイボードまで持っていくとなると特に女性は大変ですよね。その点、車は迎えに行くこともできるので楽ですね。(運転手は別の意味で大変ですが…)

また、車であれば好きな音楽を流したり、お菓子を食べたり等、どれだけ騒いでも大丈夫。

新幹線やバスはそうはいきません。当然寝ている方もいるわけですし、多少なりとも食べ物の匂いだったり、おしゃべりのボリュームには気をつけなければなりません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

たまたまこの条件だったのでおおむね車の順位が高いですが、人数の制約等もありますので、ご覧頂いたみなさんの条件に合わせて交通手段を選んで頂ければと思います。

余談ですが、数年前スノーボード仲間がゲレンデに向かう途中、関越で玉突き事故に巻き込まれました。

幸い大きな怪我をされた方はいなかったようですが、そのあとの展開がすごいんです。

3台目にいた私の友人(男性)と友人がぶつけてしまった2台目のドライバーの女性が、なんと結婚してしまいました(笑)どうやら事故処理の連絡を取っているうちに親しくなり、付き合うことになったようです。

「災い転じて福となす」とはまさにこのこと、人生何があるかわかりません。これからスノーボードに行かれる方は、突然の出会いも期待しつつ(笑)安全に楽しんでくださいね。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。