滑れない?壊れやすい?スノーボード3点セットの疑問に答えます!

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こんにちは、らくスノです。

「だいぶ滑れるようになったけど毎度レンタル代出すのももったいないし…そうだ、板買っちゃおう!」

「でも正直ブランドで揃えると高いし、、、あっネットで調べたら3点セットが安いじゃん!いや待てよ、安いって事はうまく滑れないんじゃないの?壊れやすい?」

そんな疑問をお持ちの方向けに、今回は3点セットを疑問点を解説したいと思います。

3点セットとは

スノーボードの板、バインディング、ブーツのセット販売です。ショップによってはブランドものの3点セット販売もありますが、ここで解説する3点セットとはノーブランドのものをさします。

3点セットのメリットとは

ギターとかパソコンとかどんなジャンルでもセット販売はあると思いますが、初めて購入する時セットで販売しているといろいろ便利な事があります。

選ぶ手間が省ける

いちいち板はあそこで、ブーツはここで購入というとネットでも店舗でも面倒ですよね。

そんな時セット販売していると一気に全ての道具が揃うので便利ですね。

相性を考える必要がない

例えばバートンというスノーボード大手のブランドはチャンネルという独自のシステム構造をしています。

バートン社以外の製品は取り付ける事ができないです。

違うメーカーでも付属品が付いてたり、別途部品を買って取り付けることはできますがそれ自体大変面倒ですね。

また、これは私の失敗談ですが、当時サイズが26㎝のブーツを持ってまして、それに合わせようとよく調べもせずに別ブランドのMサイズのバインディングを購入。

結果うまく装着することができませんでした。当然メーカー毎に推奨サイズは違う訳で…セットで買えばそんな失敗はありません。

安い

当然セット販売は安いです。安いと1万円台〜、高くても3万円前後でしょうか。

ブランドだと昨年モデルの安売りで揃えても3万円では買えませんね。

また、もれなく初心者モデルなので、間違えて上級者用のものを買ってしまうこともないです。

滑ってみた感想は

実は私、数年前に会社の同僚の3点セットのものに乗ったことがあります。

滑ってみた感想は…

「ぜんぜん良いじゃん!」

です。

そりゃブランドと比べると

「重さ」「オーリーの反発」等…

気になる部分は多少ありましたが、

合計10万円以上するセットと3万円のセットでは違いがあるのは当然な訳で…

普通に滑ることもグラトリもできました。

壊れやすいの?

これに関しては誰も答えは出せないというのが回答になってしまいます。

正規で購入したブランド品でもすぐに壊れる場合はあります。

また乗り方によっても変わるでしょう。

普通に滑るだけの方とジャンプ台やハーフパイプをやる方。当然板にかかる負荷も違います。

一般論としては、安いという事は形状、素材何らかのかたちでそれなりのものを使っているので壊れやすいというのはあるかもしれません。

また、ものによっては保証がないものもありますので注意が必要です。

まぁブランド物でも正規品でなければ保証は受けられないので3点セットに限った話ではないですが…

そんなに大事なものだったの!?スノーボード保証書の重要性とは

まとめ

  1. 滑るだけならまったく問題なし。
  2. 可能性で言うとブランドよりは壊れやすいが、最後はその人の使い方や運による。
  3. 将来的にグラトリ、またはジャンプ台、ハーフパイプをやりたい人は考えたほうが良いかも。

いかがだったでしょう。

コストパフォーマンスも優れていますし、少なくとも滑るだけなら全く問題ありません。

しかも3点セットは年々進化しています!

3点セットに限った事ではないですが、最先端の技術はそのブランドの上位機種で使われます。

そして、年が経つにつれその技術が下位のモデルにも反映されるのです。(携帯電話やパソコンがそうですね。)

現行の3点セットは数年間の技術が反映されています。

例えばダイヤルシステム。ブーツを紐ではなくダイヤルで締めるシステムですね。

こんなもの数年前の3点セットではありえなかったです、本当にすごいと思います。

ただし、やはり金額が金額なので使ってる素材が安価なものであるのはやむを得ないですね。

板の重さやカーボン※が分かりやすいかな。

※カーボンはオーリーした時に反発を得やすいとされていますが高価です。

ですので、滑るだけでなくグラトリやジャンプ台、ハーフパイプを今後やりたいと思ってる方は再考の余地ありです。

ぜひ今後の道具選びの参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。