初めてのJRスキー、スノボツアー!新幹線で行くメリットや裏技、注意点などまとめてみた

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こんにちは、らくスノです。

当ブログの企画でスノボを始めた女性から、今シーズン初滑りをしたというメールをいただきました!

こうやって、このブログきっかけでスノボを始める方が増えたら、こんな嬉しいことはありませんね。

ところで、ご覧頂いている皆さんは、JRの新幹線でスキー・スノーボードに行けることをご存知でしょうか?

今回はJRスキーツアーで行くスキー・スノボツアーのメリットや裏技・注意点についてお話したいと思います。

JRスキーツアーのメリットとは

私、実は車持ってないんですよ。現役時代は山に篭ってたのであまり移動することもなかったですし、会社員になってからも維持が大変なので車は購入しませんでした。

ですので、独身時代は毎週末バスや新幹線・レンタカーでスノーボードに行ってましたね。とりわけJRスキーツアーは、とにかく楽なのでよく使わせてもらいました。

らくスノ
今考えるとそれも贅沢なんですが…結婚後は小遣い制になったのでw

そんな、新幹線で行くスキー・スノボツアーのメリットとはどんなことでしょうか。

■スキー場への到着時間が早い

なんといっても到着時間が早いのは大きなメリットですね。都内からだとバス・車で片道3~4時間はかかるでしょうか。JRのスキーツアーなら、東京駅から約70分でガーラ湯沢駅へ到着です。

ガーラ湯沢駅はスキー場のセンターハウスも兼ねているので、実質70分でゲレンデへ行けるといっても過言ではありません。

■到着してからも楽

スキー場の駐車場から更衣室まで雪の中を歩くとか、せっかく温泉入ったのに車へ戻る間に冷えてしまうなんてことありますよね。

前述の通り、ガーラ湯沢は駅とセンターハウスが直結しているので、着いてしまえば移動が楽です。(ガーラ湯沢駅のセンターハウスは温泉も併設されています。)

■運転を気にしなくて良い

テンションが高い往路ならともかく、疲れている復路の運転はキツイですよね。疲れた状態での運転は、事故の原因にもなりかねません。その点、新幹線なら帰路は爆睡できますよ(笑)

■酒が飲める

移動中はもちろん、ゲレンデ内でも「汗かいたしビール一杯飲みたいなぁ」なんて時ありますよね。新幹線なら飲酒しても問題ありません。

JRスキーツアーの行程

さっそくJRのスキーツアー予約したいのですが、どこに連絡すれば良いのでしょうか?
らくスノ
では、これからJRスキーツアーの行程についてお話しますね。

JRスキーツアーの魅力に関してはお分かりいただけたかと思いますので、ここからは日帰りでガーラ湯沢へ行った場合の旅行行程についてお話しします。

インターネット、びゅうの窓口、電話で予約

スキー・スノボ旅行の日程が決まったら、インターネットやびゅうプラザの窓口で予約しましょう。

インターネット予約はすごく分かりづらいので、最初はびゅう窓口での購入をおすすめします。

予約したらチケットが発行されます。券売機の他、郵送(無料)でも受け取り可能です。

ちなみに、JRスキー・スノボツアーの場合、越後湯沢駅で下車後バスでスキー場に向かうパターンと、ガーラ湯沢駅へ直行するパターンがあります。

越後湯沢駅からのパターンは乗り換えが面倒なうえゲレンデへ向かうまでに時間がかかるので、日帰りでスキー・スノボを楽しむなら断然ガーラ湯沢がおすすめですね。

らくスノ
宿泊するならホテル・旅館の選択肢が多い越後湯沢駅下車パターンがおすすめ!

びゅうの窓口検索(JR東日本ホームページ内)

JRえきねっとホームページ(オンライン予約)

出発

始発列車はすべて東京駅から。23区内は無料区間なので、定期などを併用すれば東京駅までの費用も抑えられますね。

ちなみに、新幹線の改札は乗車券+在来線の切符またはスイカ(パスモ)で入場することができます。新幹線の乗車券だけでは入場できませんのでご注意ください。

らくスノ
新幹線の改札って乗り慣れないと迷いますよね。

新幹線の乗車口は、「先発」「後発」がありますが、個人的には新幹線到着を待たず前もって並んでおくことをおすすめします。理由はこのあとの項で説明しますね。

ガーラ湯沢駅到着

はい、そんなこんなで終点のガーラ湯沢駅まで約70分で到着します。本当に駅弁も食べてる暇がないくらいの早さですね。

しかし、いくらテンションが上がっていても、ホームに降りるときは要注意。ガーラ湯沢駅や越後湯沢駅のホームは凍結している場合があるので気をつけましょう。

ガーラ湯沢駅は改札出たらセンターハウス。

ちなみに、時間が経つにつれ混雑するので、到着したらすぐにチケット交換とレンタルを済ませておいたほうが良いですね。どちらも同じフロアにあるので、まず迷うことはありません。

チケットの交換にはバウチャー券なるものが必要です。忘れずに持参しましょう。

スノーボードはどうやって借りるの?スキー場でウェアやボードをレンタルする手順を解説します!

着替えを終えたらゲレンデへ

レンタルとチケット交換が終わったら、更衣室でウェアに着替えます。が、ガーラ湯沢のロッカーのシステムは便利なんですがわかりづらくて…

まず、更衣室入口付近にロッカー券の販売機があるので、1,000円でチケットを購入します。実は、発券時点で自身のロッカーの場所が決まります。

チケットにロッカーナンバーが書いてあるので、その場所へ向かってください。

ロッカーについたら、初期解錠番号を入力してください。(ロックが解除されます。)ロッカーに荷物を入れたら、今度は任意のナンバーを入力してLボタンを押すとロックされます。

らくスノ
ガーラ湯沢のロッカーはちょっと値段が高いけど、キーレスで出し入れ自由なので便利ですね!

着替え終わったら、ゴンドラでゲレンデへと向かいます。

帰りの新幹線の時間までスキー・スノボを楽しみましょう!

帰路

1日スキー・スノボを楽しんだら、帰りの新幹線の出発時間前までに着替えを済ませておきましょう。PM4時以降はセンターハウスへ向かうゴンドラが混雑するので、余裕を持って行動したいですね。

当然、レンタルの返却や更衣室も混雑しますので、新幹線の乗り遅れに注意してください。

新幹線に乗り遅れた場合、席が空いていれば振替に応じてくれる時もあるようです。駅員さんに相談してみましょう。

裏ワザ

この項では、JR新幹線スキー・スノボツアーの裏ワザについてお話したいと思います。

■遠回りでも東京駅始発に乗車する

なぜ東京駅始発の電車に乗車するべきかというと、荷物の置き場所がなくなるからです。

一応、各車両には写真のような荷物置き場があるのですが、まぁ空いてることはほとんどありません(笑)

それでも、頭上の棚に空きがあれば良いのですが、最悪自分の席に置くことになります。いくら到着まで70分とはいえ、ずっとボードを抱えているのも辛いですよね。

また、東京駅始発に乗車する際も、新幹線到着前にホームで並んでおくことをおすすめします。

■進行方向後ろの座席がおすすめ

前項に付随する内容ですが、座席後ろは荷物置き場としてつかえるのでおすすめです。空いていれば後方の席を予約しましょう。

■自由席のほうが座席を広々使える?

ちょっとグレーゾーンなんですが、時間によっては指定席が満席なのに自由席ガラガラって時ありますよね。そんな時、私はけっこう自由席座ってました。

そもそも「自由席より高いお金払っているからいいんじゃない?」なんて思うかもしれませんが、席を2つ専有することになるので本来はダメみたいです。

しかし、そもそも乗務員さんが巡回しているわけでもないですし、指定席が満席だったら常識の範囲で使用しても良いと思います。

乗務員さんの判断でOKしてくれる場合もあるようなので、判断に迷ったときは確認してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノーボードって荷物も多いし、なにより移動が大変ですよね。

確かにツアー代金はスキーバスと比べ少し割高ですが、到着までのスピードははなにものにも変え難いメリットと言えるでしょう。

スノーボードはどうやって行く?バス、車、新幹線のメリット・デメリットを比較してみた

レンタルやレッスン費用の割引サービスもあるので、スキー・スノーボード初心者の方にこそおすすめしたいですね。興味のある方は一度参加してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴19年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。