初心者でもできる!!!スキー場で上級者にみえる身のこなしテクニック【スノーボード】

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こんにちは、らくスノです。

「初心者だけど、下手に見せないコツってなに!?」

「今度初めてスノーボードに行くけど、マナーとかあるの!?」

「好きな子と行くのでスマートに振る舞いたい!!!」

そんな皆さんへ、今回は滑りの技術以外で(笑)とっておきの身のこなし術を伝授します。

※各スキー場によりローカルルールも存在します。ここに記載しているものだけが、必ずしも全てではありません。

心理的に楽になろう

ゲレンデに行って最初に思う事、それは「みんな上手そうだし、恐わそう…」ではないでしょうか。周りでダボダボのウェアを着た人たちが楽しそうに笑う姿を見ただけで、なんだか雰囲気にのまれてしまいそう…

では、考えてみてください。どんなスポーツでもいいです。

例えば野球でプロと呼ばれる人はどの位いるでしょう?…ピラミッドの頂点、ほんの一握りです。

もちろん、スノーボードでも同じ事が言えます。

では、もう一度冷静にゲレンデを見てみましょう。「あれ、以外と滑れないひとも多いんだなぁ」と思ったはずです(笑)

統計的にみても、圧倒的に初心者、初級者のほうが多いんですよ。ですので、「滑れないと恥ずかしい」なんて思う必要はありません。

ゲレンデライフを思いっきり楽しんじゃってください!

※スキー場により滑走者のレベルにも違いがあります。また、人により初心者、初級者の概念は異なります。

滑れないと恥ずかしい?いえいえ、ゲレンデにいる9割は初心者だから安心して始めよう!

私はどのレベル?スノーボード初心者や中上級者の基準とは

落ち着いて行動しよう

いざスキー場に着くと、どうしてもテンションが上がってしまいます。しかし、ここで冷静さを欠いてはいけません。

「リフト券忘れてない!?」とか「トイレ大丈夫!?」など、他の人にも気を配れる行動をしましょう。

サークル・会社の同僚内でも好感度が格段にUPするはずです!

準備体操をしよう

基本と言えば基本ですが、これもテンションが上がっていると忘れてしまいがちです。

準備体操をする事で怪我の防止にも繋がり、この人慣れてるなぁ感も出す事ができます!

怪我の防止になるよ!スノーボードを滑る前には必ず準備体操(ストレッチ)をしよう

リフトは譲り合い

週末のスキー場は混み合います。だからといって他人を押し退けてまでリフトに乗ろうとする姿は格好悪いですよね。たとえズル込みされても譲ってあげるくらいの大らかな気持ちでいて下さい。

また、他の人のボードやスキーに自分のボードをぶつけるのは重大なマナー違反です!故意ではなくてもぶつけてしまったらすぐに謝りましょう!

混んでる時はあいのりが基本

混雑時の4人乗りリフトはあいのりが基本。カップルで行かれる方は、2人きりでリフトに乗りたいと思うでしょうが、周りから見ればバカップルです(笑)

乗車前に隣の人に「あいのりしてもいいですか?」って聞くくらいの余裕があれば、パートナーも安心するはずです。

コケてもすぐに立ち上がる

コースでコケてもすぐに立ち上がりましょう。

初心者の方の中には、コケたあ、恥ずかしそうに周りをキョロキョロしてなかなか立ち上がろうとしない人がいます。

どれだけ上手い人でも必ずコケます、まったく恥ずかしい事ではありません!

また、いつまでも起き上がらずにいると、他の滑走者と接触する危険性もあるのです。誰もコケたとこなんて見てません(笑)素早く立ち上がりましょう。

スノーボードでコケたあと簡単に立ち上がる方法教えます!

コースには座らない

時々コースのど真ん中に座ったり集団でコースを塞いでる方がいますが、上手い人は絶対にこういった行為はしません。

こういった方を見て思う事は、「あ~あ、こんなマナーも知らない素人なんだな…」です。

もし、友人や恋人がコースに座っていたら、優しく注意してあげましょう。

らくスノ
ここは他の滑走者もいて危険だから、頑張って下まで滑ろう!

…どうです、かっこいいでしょ(笑)

リフト降り場付近で座らない

これもたまに見かけますね…

バインディング(ブーツを板に固定する道具)を着けるのは分かるんですが、リフトから降りる人の邪魔になってはいけません!

誰でもできる!立ったままバインディングをつけるたった1つのコツとは

道具は大切に扱おう

上手い人は、自分の道具を大事にします。時々、板を放り投げてる人を見かけますが、それ自体、決して気持ちのいい行為ではないですよね。

それはレンタルにも言える事です。道具を大切に扱う事で、「本当にスノーボードが好きなんだ!」ってアピールにもなります。

気になるあの子から、「私も大切にしてくれそう…」なんて思われるかもしれませんよ(笑)

 無闇にパークに近づかない

パークとは、キッカー(ジャンプ台)やボックス、レールなどが連続して設置してある場所です。

まず、大前提としてパークには独自のルールが存在しますので、ルールを知らないのであれば入らない方が無難です。

ジャンプ台飛んでいいところ見せたいと思うのはありますが(笑)怪我でもしたらせっかくのスノボ旅行が台無しですよね。

怖いと思ったらパークには入らないようにしましょう。

スキー、スノーボードパークのルール、マナー知ってますか?初心者の方でも気軽に楽しむ為に覚えておくべき6つのこと

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノーボードはすぐに上手くはなれません。でも、上手い人がかっこいいとは限らないのです。

しっかりマナーを守って、周りにも気を使える人ってゲレンデ以外でもかっこいいですよね!私も初心者の時にこの記事を読んでいれば、心理的にかなり楽だったのになぁと思います(笑)

ゲレンデはみんなのものです。上手い下手関係なく、マナーを守って楽しいスノーボードライフを過ごしていただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。