片思いの男子から未経験のスノボに誘われた時の恋愛マル秘テクニック教えます!

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

冬になると未経験のスノーボードに誘われる機会も多いと思います。

実は恋愛においてウインタースポーツは、千載一遇のチャンスなんですよ!

理由は3つあります。

  • スノボを教えるのは根気がいる
  • 長時間一緒にいることになる
  • 次に誘ってもらえるチャンスがある

とはいえ、ゲレンデでの行動に注意しないとかえって嫌われてしまうことも…

でも、大丈夫!

この記事を最後まで読めば、スノボで気になる彼の気持ちを一気に引き寄せることができます。

今回はスノボに誘われた時の、恋愛マル秘テクニックについてお話したいと思います。

片思いの彼にスノボに誘われたらチャンス!

直接スノボに誘われたら、まずあなたに好意があるとみて間違いありません。(異性or友達として見ているかは別として)

なぜなら、冒頭でお話した通り3つの理由があるからです。

スノボを教えるのは根気がいる

スノーボードは、未経験の初心者がいると一気に機動性が悪くなります。

彼は一日中初心者コースしか滑れないかもしれないのに、好きでもない人の練習に付き合ってくれると思いますか?

少なくても、同じ趣味を共有したいと思わせるほどの好意がなければ、スノボに誘われることはありません。

長時間一緒にいることになる

スノーボードはスキー場までの移動や食事・リフトなど、ほぼ一日中一緒にいることになります。

飲み会やフットサルなら現地で2~3時間過ごして解散ですから、頭数集めで誘われる可能性も否定できません。

しかし、拘束時間が長いスノーボードは、ある程度仲が良くないとお誘いしないでしょう。

誘われたということは、友達未満というハードルをすでにクリアしていることになります。

次に誘ってもらえるチャンスがある

少なくても彼は、趣味を共有したいと思っているからスノボに誘うわけです。

裏を返せば、次回また一緒に行くことを想定しているかもしれません。

飲み会やフットサルなどと違い、スノボ未経験者をお誘いするハードルは高いです。

仮に、現時点であなたのことが恋愛対象ではなかったとしても、何度かスノボへ行くうちにオンリーワンの存在になれる可能性もあります。

ゲレンデで使える恋愛マル秘テクニック

ここからは、ゲレンデで彼との距離が一気に縮まる、とっておきのマル秘恋愛テクニックをお教えしたいと思います!

  1. マイウェアを購入する
  2. 積極的に教えてもらう
  3. ギアのことを聞く
  4. 何やってるかわからなくてもとりあえず褒める・驚く

次項から順番に説明していきます。

マイウェアを購入する

マイウェアを購入するメリットは、なにもおしゃれをアピールするだけではありません。

実は「スノボを好きになろう」という姿勢を見せることができるのです。

他の女の子がレンタルウェアの中、初心者なのにマイウェアを持っていたら彼はどう思うでしょうか?

「○○ちゃん、初心者なのにウェア買ってやる気あるじゃない!」なんて、他の子よりも積極的に教えてくれるでしょう。

もちろん、自分のお気に入りでしたらテンションも上がりますし、ウェアを購入すると良いことだらけですね!

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積極的に教えてもらう

積極的に教えを請えば好感度が上がること間違いありません。

「ターンする時のコツって何?」

「どうやったら安全に転べるの?」

リフト乗車中などにスノボのコツについて積極的に聞くと、相手も一生懸命教えてくれることでしょう。

これは彼との距離が近くなる絶好のチャンスと言えますね。

ギアのことを聞く

これは、車やバイクが好きな方にも共通して言えることですね。

スノボ好きはギアにこだわっているので、相手が深堀して聞いてくるほど嬉しくて語りたくなります。

「この板かっこいいね!どこのブランドなの?」

「技とかやるギアと、普通に滑るだけのギアって何が違うの?」

興味なんてなくたっていいんです(笑)

そのうち、彼も「○○ちゃんもスノボ興味あるんだ!」なんて意識してくれます。

何やってるかわからなくてもとりあえず褒める・驚く

ジャンプ台跳ぶっていうならともかく、ゲレンデでぐるぐる回られても(グラトリ)何やってるかわからないですよね(笑)

でもね、彼はその技を習得するためにけっこう練習したんです。

ですから、なんかぐるぐる回っているのを見たら、「すっご~い!今のどうやってやったの?」なんて過剰に驚いてください。

誰でも自分が努力したことに対して褒めてもらったら嬉しいですよね。

これで彼と一気に親しくなれるかもしれませんよ。

ゲレンデでやってはいけないNG行動

恋愛テクニックとは逆に、ゲレンデでやってはいけないNG行動もあります。

それは、教えてくれる彼に甘えること。

確かに、恋愛テクニックのひとつとして、彼に甘えたり弱みを見せるという手法はあります。

しかし、スノーボードを教えるというのは根気がいる作業なんです。

「斜面で立ち上がれない…♥」

「足が痛くて滑れない…♥」

なんてやってると、間違いなく彼はあなたが面倒になります。

逆の立場で考えてみてください。

一生懸命教えているのに、そんなこと言われたらどう思うでしょうか。

むしろ、不器用に頑張っている姿をアピールしたほうが、彼の好感度もUPしますよ!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、男性目線で「こんなことされたら嬉しいな~」と思う行動を中心に書いてみました。

すでに未経験のスノボに誘われている時点で「好印象」という土俵には乗れているわけですから、あとはゲレンデの対応しだいで彼との距離が一気に近くなること間違いありません!

たとえ、最初は恋愛対象として見られてなかったとしても、スノボ旅行をきっかけに親しくなれるかもしれません。

ぜひ、スキー場で恋愛テクニックをご活用いただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。