らくスノとは

はじめまして。

当ブログをご覧頂きありがとうございます。

ここではスノーボードビギナー専用ブログを始めた理由と、当ブログの趣旨をお話します。

らくスノって何者?

私、らくスノのどうでも良いプロフィールをお話いたします。

年間滑走日数

  • 100日間以上

得意技

  • キッカー:F900、バックロデオ
  • ジビング:Fボードスライド270アウト
  • グラトリ:Fオーリー720、540シャッフル

 

「らくスノさん、めちゃめちゃすごいじゃないですか!」

ん、誰が今できるなんて言いました?

10年以上前のことですよ(笑)現役バリバリの頃。

昔プロを目指して活動していた、今は普通のおっさんボーダーです(笑)

現在は30代中盤で、妻一人、子一人のスモールダディ、昨シーズンはついに4回しかゲレンデに行けませんでした。

実力は…お察しください。。。

当ブログの趣旨

初心者の方がスノーボードに誘われた時に思うことってなんでしょう?

スノーボードって難しそうだし、専門用語も分からないし、お金もかかりそう…こんな感じでしょうか。

ある調査ではその年スキー場に行った方の中で1シーズンに行く回数は3回以下の方が9割。内1回しか行かなかった方が6割です。

出典:「スキー市場情報局」より

この数字とてもリアルな気がします。だってどんなスポーツでもそうですが、例えば野球。プロ野球選手ってピラミッドの頂点、ほんの一握りです。もちろん回数だけでその人のレベルをはかることはできませんが、単純にこの数字だとスノーボード上級者が1割ということになります。

逆に6割が初心者・初級者の方という事になりますが、ほとんどの方は「難しそう」「お金がかかりそう」「専門用語が分からない」などと感じてるわけです。

だって私がスノーボードを始めた時疑問に思った事も、そもそも滑る以前に「どこまでレンタルできて、何を買わなければいけないか?」とか「安くそろえられないの?」とかそんな事だったと記憶してますから。

にもかかわらず、ハウツー本などでは「ヒールエッジ」「キッカー」など専門用語が溢れ分かりずらく、そもそも初心者の方が知りたいことってそんなことなのかな?っと業界にいた当時から感じておりました。

長年スノーボードをやってきましたが、初心者向けのハウツーで道具やルールのことまで詳細に書いたものは出会ったことがありません。結局経験者に聞くしかなかったのです。

ただでさえ競技人口が減少しているスノーボード業界を微力ながら少しでも盛り上げたい!でも、入口が狭ければみんな入ってきてくれない…

では、どうしたら良いか?

だったら自分で作ってしまおうと思ったわけです。

そろそろグラトリやってみたい!

ゲレンデの上から下まで転けずに滑ることができるようになって、これからグラトリにも挑戦したいと思われてる方。

ぜひ挑戦してみてください!スノーボードの世界がさらに広がりますよ。

私は初めてスノーボードをやった時に、すでにグラトリやってみたいと思ってました。ただ滑るのって地味だし、回ってるのみてすごいかっこいいいなぁと思ってたので。

でも、その時はインストラクターに「その前に、もっと基本の滑りを練習した方がいいよ〜」と言われました。

今考えてもそのアドバイスは間違ってないと思います、もっと上を目指すのであれば。グラトリはハーフパイプやジャンプ台を飛ぶ時の基礎にもなりますから。

ただ、ゲレンデにいるスノーボーダー全員が上を目指す訳ではないですよね。前述したように、年間3回未満の方が9割です。

別に学校の部活動ではないのですから、基礎基礎なんて言わず、いつグラトリに挑戦したっていいんです。

このブログは以下のことを意識して制作しています。

  • 専門用語は極力使いません。(例:キッカー×→ジャンプ台○)
  • 滑る技術以外のビギナーの方が疑問に思うようなことも解説します。
  • ビギナーの方がその日に実践できて楽しめる、簡単な方法をお教えします。

また、ご質問等ありましたらぜひご連絡下さい。皆様の反応が私のやりがいとなり新しいネタになります(笑)

兄弟サイトも更新中!

スノーボードとはまったく関係のない、らくスノ個人の人生経験を語るブログです(笑)

よかったら遊びにきてください。

パパもまだまだ未熟者です

こちらは新社会人の身だしなみに関するブログです。

社会人の身だしなみ