スキー場でリゾバするならどこが良い?おすすめの派遣先教えます!

こんにちは、スキー場で2シーズン働いていた元イントラの、らくスノです。

「冬のリゾートバイト探しているけど、どのスキー場がおすすめですか?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

リゾートバイトを楽しむにあたってスキー場選びは生命線。

自分に合わないエリアを選んでしまうと、現地で後悔することになりかねません。

では、どういったスキー場を選べば良いのでしょうか。

私のおすすめはずばり、大規模スキー場です!

もちろんおすすめするには理由があります。

今回はリゾバするなら大規模スキー場をおすすめする理由や、具体的なエリアについてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、あなたにベストなスキー場が分かるようになりますよ!

バイトするなら大規模スキー場がおすすめ!

私が大規模スキー場をおすすめする理由は以下の通りです。

■大規模スキー場でバイトするメリット

  • キッチン・お風呂など生活環境が整っている
  • コンビニ・ドラッグストアなど周辺施設が充実している
  • 現地社員も仕事を教え慣れている
  • トラブルを抱えても配置転換しやすい
  • リゾートバイトの採用人数が多いので出会いの機会が増える
  • いろいろな仕事を兼業させられることがない
  • 毎日スキー・スノボしても飽きない
  • ナイターも滑れる

私自身1シーズン目は小規模スキー場、2シーズン目は大規模スキー場でバイトしましたが、やはり大きいスキー場のほうが働きやすかったですね。

もちろん小規模なスキー場でも環境が整っていることもありますが、大規模スキー場のほうが失敗する確率は少ないです。

次項から順番にお話していきます。

キッチン・お風呂など生活環境が整っている

それなりに資本が投入されているので、寮の設備は大規模スキー場のほうが数段良かったですね。

私が大規模スキー場で住んだ寮は、見た目は古かったもののしっかりリフォームされていて、キッチン、トイレ、お風呂等すべてが綺麗でした。

逆に小規模スキー場の寮は見た目も室内もボロボロ(笑)

100歩譲って建物の古さはともかく、洗濯機が1台しかなかったので常に奪い合いなんですよ…

しかも乾燥機もないので、常に部屋干し。(スキー場付近は降雪が多い上に天気が変わりやすいので外に干せない)

コンビニ・ドラッグストアなど周辺施設が充実している

大規模スキー場は付近にコンビニ・ドラッグストア・スーパー等があることが多いので、生活用品や食事の買い物には困りません。

逆にローカルなスキー場だと「車で30分走らないとコンビニが無い」なんてこともあります。

やはり小腹が空いたときに、気軽にコンビニに行けないのは不便でしたね。

現地社員も仕事を教え慣れている

大規模スキー場は採用人数も多いので、現地のスタッフも教え慣れているんですよね。

逆に小規模のスキー場だと、そもそも受け入れ体制ができてないことも多いです。

私が最初に仕事を教わったのは現地採用のバイトのおじさんでした。

でも、何も教えてくれないのにいきなり怒られたりして、かなり理不尽だと感じましたね(笑)

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トラブルを抱えても配置転換しやすい

  • 人間関係が悪い
  • 仕事がきつい
  • 現地社員にパワハラを受けた

リゾートバイトは楽しいことばかりではありません。

途中で辞めるにしても、リゾバは契約期間を満了しないと交通費が支給されませんからね…

でも、小規模スキー場だと他に受け入れてくれる職場が無いんですよ。

その点、大規模スキー場なら別のホテル・旅館への配置替えや業種転換もしやすいです。

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バイトの採用人数が多いので出会いの機会が増える

小規模スキー場だと現地採用のおじさん・おばさんが多いので、話が合わないんですよ(笑)

バイト終わりで一緒にスキー・スノボしたり、飲みに行くなんてことも無いですしね…

大規模スキー場はリゾートバイトの採用人数も多いので、本当にたくさんの出会いがあります。

  • 会社勤めに疲れてリゾートバイトを始めた30代の人
  • リゾートバイトしながら日本一周旅している人
  • プロ・イントラを目指している人
  • 真夏の南半球からスノボの練習にきたオーストラリア人
  • 語学・観光業の勉強をしている中国人

私自身、今でも付き合いのある友達もいます。

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いろいろな仕事を兼業させられることがない

小規模なスキー場は人手が少ないので、色々な仕事を兼業させられることもあります。

私自身「いきなりレストランのヘルプに回された」なんて経験もありました。

その点大規模スキー場なら、希望しない職種に回されるリスクは少ないです。

毎日スキー・スノボしても飽きない

大規模スキー場はコースが多いので、1シーズン滑っても飽きないんですよ。

スキー場バイトは基本スキー・スノボ以外することがないので(笑)コースが多いというのはバイト先を選ぶうえで重要な要素です。

ナイターでも滑れる

たとえば8時〜17時のシフトでリフト運行が16時までだと、バイト終わりに滑ることができません。

その点大規模スキー場であればナイター営業している場合も多いので、バイト終わりにスキー・スノボを楽しむことができます。

リゾバにおすすめの大規模スキー場3エリア

私がおすすめするスキー場は以下のエリアです。

  • ニセコエリア
  • 白馬エリア
  • 越後湯沢エリア

順番に理由を説明します。

外国人が多く髪色・ピアスも寛大!ニセコエリア

ニセコエリアはリピート率も高い人気のリゾバ先、個人的にも一番オススメです。

実際に行くと分かりますが、バイトもスキー・スノボ客も外国人が圧倒的に多い!

国籍も様々なので、共通言語として自然に英語が学べます。

髪色・パーマ・ピアス・タトゥーに対しても寛容なバイトが多いのも特徴ですね。

施設もきれいだし、特に留学思考の方にピッタリの派遣先といえるでしょう。

だだし、周辺の飲食店が高いこと、本州からスキー場へ向かうのに不便なのがデメリットですね。

スキー・スノボを滑り倒すなら白馬エリア!

日本屈指のスノーリゾート、オリンピック開催地としても有名な白馬エリア。

五竜・47や八方尾根など大規模なスキー場が連なっているので、1シーズン滑っても飽きません。

ニセコと同じく外国人が多いので、異文化コミュニケーションする環境としてもピッタリです。

関越から近い!越後湯沢エリア

交通の便が良いのが越後湯沢エリア!

自家用車をお持ちの方は、派遣先まで向かいやすいのもメリットですね。

町自体が大きいので、コンビニ・スーパー・ドラッグストアなどにも不自由しません。

ニセコや白馬にくらべリーズナブルな飲食店が多いので、節約思考の方におすすめ。

スキー場バイトの始め方!仕事探しから働くまでの流れを詳しく解説します

おすすめのスキー場バイト派遣会社は3社

順位 特徴
1位 リゾバ.com

求人数はもちろん、高時給、短期、個室など求人の質が高いリゾバ.comはイチオシの派遣会社です。業界最大手なので、とりあえずこちらの求人サイトを登録しておけば良い求人に巡り会えます。

 2位 リゾートバイトならアルファリゾート!

アルファリゾートは拠点が7箇所もあり、手厚いサポートが受けられる派遣会社。就業前後の電話・メールでの定期連絡、さらに実際に職場に来て就業フォローまでしてくれます。

 3位 リゾートバイト.com

リゾートバイト.comは求人数も多く、さらに最高時給を約束している優良派遣会社です。他の派遣会社と同じ勤務地の時給を徹底調査しているので、少なくても時給が下回ることはありません。

詳しくは下記の記事もご覧ください。

統計・評判で徹底比較!スキー場バイトおすすめ求人サイトランキング

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もちろん働く場所にもよりますので、一概に「小規模スキー場だからダメ」ということはありません。

しかし、私の経験や周囲の話もふまえると、最初は大規模スキー場を選んだほうが後悔することは少ないと思います。

また、スキー場選びと同時に重要なのが、「しっかり派遣会社の担当者に希望を伝えること」です。

エリアによっては派遣会社が現地視察など行っているので、より具体的な話が聞けると思います。

具体的な確認次項に関しては下記の記事も参考にしてもらえればと思います。

楽しいリゾバ生活が過ごせる!スキー場バイト求人選び4つのコツ教えます

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴21年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。