ステッカーからフルオーダーまで!オリジナル板を作る方法まとめ【スキー、スノーボード】

こんにちは、らくスノです。

「ゲレンデでボードが人と被るのは嫌だ!」なんて方も多いのではないでしょうか。

特にバートン、サロモン、K2などのメジャーブランドは、リフト待ちなどでおもいっきり被りますよね(笑)

あの時の気まずさと言ったら…

でも大丈夫!

この記事を最後まで読めば、ステッカーからフルオーダーまでオリジナルボードの作り方が分かります。

オリジナルのスノーボード板を作る方法とは

オリジナルのスノーボード板を作るには下記の方法があります。

  • 自分で直接板に描く
  • ステッカーを貼る
  • ペイント業者に依頼する
  • 全面シールをオーダー
  • 完全オーダーメイド

次項から順番に説明させていただきます。

自分で直接ボードに描く

マジックやスプレーで直接ボードに描く方法です。

私自身、ゲレンデでも何度か直接描いたボードを見たことがあります。

ただし、そもそも絵心がないと描けないですし、仕上がりも綺麗とは言えません。

しかも、マジックやスプレーは滑走していると自然に剥がれてきます。

もし挑戦するなら、不要な板で試してみることをおすすめします。

ステッカーを貼る

シールを貼るだけなので、誰でもお手軽に装飾できます。

好きなブランドや自分の所属しているチームのステッカー等、自分の個性は十分アピールできると思います。

ただし、完全にオリジナルかと言われれば微妙なところですね。

ペイント業者に依頼する

トラックやバイクのヘルメットにイラスト・ロゴが塗装されたものを見たことがある方も多いと思います。

現在、スキー・スノーボード専門の塗装屋さんはありませんが、ペイント業者によっては板に描いてくれることもあるようです。

当然費用はかかりますが、自分で描くよりも仕上がりは綺麗です。

全面シールをオーダー

出典:エーマックス

デッキ(表)に全面シールを貼ります。

実際、痛板はこの方法で作られている方が多いようです。

シールは自作されている方もいるようですが、専門の業者さんに依頼するのが一般的。

ただし、デザインや印刷用データを作るためにはアドビのイラストレーターなどが必須となります。

もしご自身でイラストレーターを扱えない場合は、フリーのイラストレーターに依頼するか発注予定の印刷業者さんに相談してみて下さい。

業者によっては、写真やペイントなどで描いたイラストを印刷データに加工してくれます。

完全オーダーメイド

究極のオリジナルボードを作りたいなら、完全オーダーメイドでしょう。

前項でお話しした全面シールですが、ソール面(裏面)はデフォルトのまま。

だから完全にオリジナルを作りたい場合は、フルオーダーするしかありません。

以前はZEROSという会社で完全オリジナルボードを制作することができましたが、残念ながら2017年より制作を中止しているようです。

現在のところ、国内でオリジナルボードを作ることはできません。

一方海外ではオーストリアのマーハーという会社でオリジナルデザインが制作できます。

ただし、当然ながらすべて英語表記なので語学力必須!

※怪しい会社ではないですが、下記のリンクは海外のサイトなのでご注意ください。

marharsnowboards

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最近はスキー場のコスプレイベントなども増えていますので、オリジナルの板を持参すれば目立つ事間違いなし!

また、オリジナルボードは盗難対策にも役立ちます。

スキー場で板を盗まれた…盗難被害が増えている理由と防止対策とは

まずはお手軽なステッカーから挑戦してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。