未経験・初心者の方をスノーボードに誘う時注意しなければいけない4つのこと

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こんにちは、らくスノです。

スノーボードに限らず、自分の好きなことを友達や友人と共有できたら嬉しいですよね!

「だいぶ滑れるようになってスノーボードにハマってきた!」

「この楽しさを友達、恋人にも教えてあげたい!」

ぜひお願いしますwどんどん仲間が増えれば、スノーボードの楽しさも倍増します。

しかし、初心者の方を誘った時には、気をつけないとスノボどころか自分自身も嫌われかねません。

というわけで、今回はスノボ初心者や未経験の方を誘う時に注意しなければいけない点についてお話したいと思います。

スノーボードは未知のスポーツ

例えば、いきなり友人から「フィールドアーチェリー」という未知のスポーツに誘われたらどうしますか?

「どんな道具をそろえれば良いの?」とか、「どこでやるの?」なんて、楽しみよりも不安の方が大きいと思います。知らない人にとってはフィールドアーチェリーもスノーボードも一緒。

ですので、最初に未経験の友人・恋人を誘う場合は、

「ウェアはレンタルできるよ、インナーは持ってきてね」

「当日は車で〇〇スキー場だよ、お金は○○円くらい持ってくれば大丈夫だよ」

など、スノーボードのことをなるべく丁寧に教えてあげて下さい。

 

また、初めてスノーボードに誘われたときは、「自分以外は全員経験者だったらどうでしょう…きっと足手まといになるんじゃないか」と、誰しもが思うはず。

「みんな経験者だけど、滑れるまで俺がマンツーマンで教えるから大丈夫だよ」

「〇〇ちゃんも未経験だから大丈夫、最初はみんなでゆっくり滑ろう」

など、滑れないことへのプレッシャーを緩和させることも大事ですね。

同じ未経験の方がメンバーにいる場合は必ず教えてあげて下さい。それだけで気持ちが楽になります。

ぜひ、このブログも紹介してください!(笑)

常に相手の目線でエスコートしてあげる

エスコートと言うと少し大げさですが、とても簡単な事です。自分自身が初めてスノーボードを滑った時のことを思い出して下さい。「風が強くて寒かった」とか、「レンタルブーツで足が痛くなった」とか…

また、初めて滑った時には全身の筋肉が緊張しっぱなしではなかったですか?

初心者の方はとにかく疲れるので、休憩を多めにとってあげましょう。それだけでも、相手のスノーボードに対する印象が変わります。

初心者でもできる!!!スキー場で上級者にみえる身のこなしテクニック

スノーボード以外の楽しみ方を教えてあげる

スキー場はレジャー施設なので、ほとんどのゲレンデでは温泉など併設してます。また、地酒や名物料理・B級グルメなどもありますね。

特に運動神経が悪いと自覚のある方は、誘われただけで気が重いかもしれません。

ご自身がどう思っているかはともかく、「スノーボード旅行に行く」ではなく「旅行のついでにスノーボードも行く」くらいのスタンスでも良いと思います。

スキー場に向かう車内でもスノーボードの話題だけでなく、

「ここのゲレンデは露天風呂があるんだって、楽しみだね~」

「帰りにここのお店で〇〇食べようよ、名物らしいよ〜」

なんて会話で盛り上げると、初心者の方もテンションが上がってきますよ。

スキー・スノボが滑れないファミリーでもゲレンデが楽しめるか検証してみた!

無理に自分の滑りをアピールしようとしない

これは私も苦い経験があります…

スノーボードどころか、スポーツ自体を全くやらない初心者の妻を(当時は恋人)ジャンプ台まで連れて行って、当時一番得意だった技を披露しようと思いましたが、そもそもパークまでたどり着けない(笑)

ではグラトリはどうだ!

…妻は自分のことでいっぱいいっぱいで他人の事など見ている余裕がない。と言うか、見せたところでその技が凄いのかどうかも分からないというw

自分の滑りを見せるなら、せめて相手がもう少し上達してからでも良いかもしれませんね。

スノーボードが上手いとモテますか?の疑問にお答えします

まとめ

いかがでしたでしょうか。

必ずしも誘われた方が乗り気であるとは限りません。サークル・会社関係でとか、好きな人に誘われたからしかたなくという理由も十分考えられます。

ですので、そういった方にいかにスノーボードを好きになってもらえるかは、誘った側の腕しだいですね。

確実にスノーボードが滑れるようになるにはスクールに入るのが1番ですが、グループ全員が初心者ならともかく、せっかくみんなで来ているのにグループに分かれる必要はありません。

私はスノボができることよりも、ゲレンデを楽しんでもらうことの方が100倍重要だと思っています。だから、一人スクールに入れたり経験者が滑れるまでマンツーで教えるよりも、気の知れた仲間同士で雪遊びしながらワイワイ楽しむことができれば十分ではないでしょうか。

さぁ休憩しようかって時に、相手がもうちょっと滑りたいと言えばもうこっちのものです。完全にスノーボードの魔術にかかってます(笑)

 

余談ですが、私も大会に出ていた時は「良い成績残さなきゃ」とか「より怪我のリスクがある難易度の高い技を練習しなきゃ」という脅迫観念に縛られてました。

あれほど大好きだったスノーボードが、いつからかおっくうになってましたね。だから、自分の中で一区切り付けた時は本当に気持ちが楽になりました。

やらされてるってこんな感じに似てるのかもしれないです。

やっぱり、スノボが楽しめるかどうかというのは、周りのフォローがすごく大事ですね。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。