迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

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こんにちは、らくスノです。

今回はバートンスノーボードの「すごい」についてです。

スノーボードを全くやらない人でもバートンの名は聞いた事があるかもしれません。

私もバートンのギアは何度もお世話になっていますが、なぜこんなにも有名なのか、7つの「すごい」とこをお話ししたいと思います。

なぜバートンはこんなに有名なのか?

なぜバートンがこんなに有名なのか、もちろん業界シェアがNO1ということもありますが、理由はそれだけではありません。

そこには7つの「すごい」があるからです。

  • 所属のプロライダーがすごい
  • モデル数がすごい
  • 板とバインディングが独自のシステムなのがすごい
  • 一般人の認知度がすごい
  • 歴史がすごい
  • スノーボードオンリーブランドってとこがすごい
  • ウェアから板まで揃うブランドですごい

それでは次項から、バートンスノーボードのすごいところを具体的に説明させていただきます。

所属のプロライダーがすごい

バートンスノーボードに現在スポンサードされている選手はたくさんいますが、とりわけスター選手が揃っていることで有名です。

一般の方におなじみなのがオリンピックハーフパイプ2大会連続金メダリストのショーン・ホワイト。

また、ソチでスノーボードハーフパイプ日本初のメダルを獲得した平野歩夢、平岡卓両選手もバートンライダーです。

かつては國母和宏選手もバートンライダーでした。

また神様テリエ・ハーコンセン、ダニー・デイビス、マーク・マクモリス等です。(この辺はマニアックですね)まさに銀河系軍団。2017.1時点

なぜバートンに有名選手が集まるかというと、豊富な資金力を背景とした手厚いサポートです。

実際ショーン・ホワイトは億の収入があり、なんと自分専用のハーフパイプを持っているそうです。彼の収入はバートンのスポンサー収入だけではないですが…

どんだけスケール大きいんだって話です(笑)

サッカーで言ったら、レアルやバルサでしょうか。

世界中のスノーボーダーが憧れるのも無理はありませんね。

モデル数がすごい

まずは下記の表をご覧ください。

2016-17年各社モデル数比較(メンズ)

  バートン K2 サロモン
38 18 16
バイン
ブーツ 18 11 10

※らくスノ調べ

 

モデル数においても他のメーカーを圧倒しています。

タイトルの「とりあえずバートン買っとけ!」というのは、この数字に裏付けされているのです。

単純にモデル数が多いほうが自分に合った道具に出会える可能性が高くなるのです。

また、前述のプロライダーの意見を反映させることができるのもメリットですね。

オリンピックでメダルを取るようなトッププロがアイデアを道具に落とし込むので、バートンの道具は日々進化しています。

板とバインディングが独自のシステムなのがすごい

バートンの板はthe channel、バインディングはESTという独自のシステムを採用しています。

バートン以外のブランドは4つ穴ねじの4×4システムを採用していますが、これってすごいことだと思いませんか?

4×4システムは4つのネジで取り付けますが、バートンは2つネジです。

簡単に言うとバートン以外のブランドは取り付けることすらできないのです。

経済用語でいうデファクトスタンダードの対立と言うのでしょうか。

分かりやすい例だと、ウィンドウズとマックのOS争いやVHSとベータとか…古いか(笑)

これはシェアナンバーワンで、なおかつ自社製品に自信があるからできることなんですね。

だって他のブランドがそんなことやったら誰も相手にされずひっそり潰れます…

※バートンも4×4システム用モデルを販売していたり、相互対応できるようベースプレートが付属している場合もあります。

一般人の認知度がすごい

先ほどから比較で登場しているK2やサロモンといったブランドもスキー・スノーボード界ではトップブランドです。

でも、一般の方の認識はいかがでしょう?

サロモンやK2はもともとスキー用品のブランドなのでスキーヤーの認知度は高いと思いますが、それでもウィンタースポーツの枠を出てないです。

対してバートンはシティーユースのバックパックなども販売しています、街などで見かけることも多いのではないでしょうか。

おそらくスノーボードのブランドと認識せずに購入されている方も多いと思います。

おしゃれの街原宿のキャットストリートには路面店も出店していますね。

また、グラビスのシューズも有名ですが、実はこのブランドもバートン傘下です。

歴史がすごい

70年代から急速に加速したスノーボード開発ですが、バートンは黎明期からトップブランドであり続けています。

1977年 ジェイク・バートン・カーペンターが、バートン・スノーボード社を設立し、1980年代中頃ゲレンデを滑る事が出来る道具を開発すると同時に、大量生産の体制を築く。

Wikipediaより引用

ちなみに、現代のスノーボードに近い道具を最初に生み出したといわれる(諸説あり)、映画007のスノーボードシーンのスタントも担当したトム・シムスさんですが、バートンさんより前にシムスというメーカーを立ち上げます。

当時はバートンとシムスはトップブランドでした…でも、シムスをご存知の方って少ないですよね。

そうなんです、バートンとの競争に敗れてしまいました…

なぜ、こんな小話挟むかというと…

私は現在シムスのバインディングを使っているからです(笑)

がんばれシムス!

スノーボードオンリーブランドってとこがすごい

先ほどから比較しているメーカーK2とサロモンですが、この2ブランドはスキー用品のメーカーでもあります。

対してバートンはウィンタースポーツはスノーボード用品のみしか販売しておりません。

この事実一つだけとってもバートンのスノーボードに対するこだわりを伺い知ることができます。

もちろん他にもスノーボード用品専門ブランドはあるんですが、バートンほどの規模でやっているメーカーはありません。

ウェアから板まで揃うブランドですごい

バートンブランド(グループ含む)のみでウェアから板まで全身揃ってしまうのがすごいところではないでしょうか。

全身バートンブランドで包んだ「バートン信者」なる方もいらっしゃるようです。

K2、サロモンともにトップブランドですが、全身を同じブランドで全身揃えることはできません。

実は、スノーボードでブランドを揃えられることは大変重要なんです。

初心者の方は相性なんて分かりませんからね。

同じブランドなら相性が悪いということもありません。

もう迷わない、初めてバインディングとブーツ購入!自分のベストが見つかるたった3つの基準

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が初めて買った道具は全てバートンでした。

スノーボード始めたころはブランドなんて分からないですし、相性なども考えると超有名ブランドでモデルも豊富なバートンが一番無難かと思います。

アンチバートンなんて方もいますが、それはほとんど根拠のない感情論です。

有名すぎてゲレンデで被ることも多いので、上級者の方などには避けられる傾向にありますが。

というわけで、私は初めてスノーボードを購入される方にぜひバートンをお勧めしたいと思います!

参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。