迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

こんにちは、スノーボード20年以上続けている、らくスノです。

皆さんバートンスノーボードをご存知でしょうか?

スノーボード業界ナンバーワンのシェアを誇るブランドです。

なぜバートンがこんなに有名なのか。

もちろん業界シェアがNO1ということもありますが、理由はそれだけではありません。

そこには7つの「すごい」があるからです。

  • 所属のプロライダーがすごい
  • モデル数がすごい
  • 板とバインディングが独自のシステムなのがすごい
  • 一般人の認知度がすごい
  • 歴史がすごい
  • スノーボードオンリーブランドってとこがすごい
  • ウェアから板まで揃うブランドですごい

結論から言えば、どんなブランドを買うか迷っているようならバートンスノーボードをおすすめします。

この記事を最後までお読みいただければ、バートンスノーボードがいかにすごいかお分かりいただけると思います。

所属のプロライダーがすごい

バートンスノーボードにスポンサードされているライダーはたくさんいますが、とりわけスター選手が揃っていることで有名です。

一般の方におなじみなのが、オリンピックハーフパイプ競技の3大会で金メダルを獲得しているショーン・ホワイト。

またソチ五輪スノーボードハーフパイプ競技で、日本初のメダルを獲得した平野歩夢選手もバートンライダーです。

さらにスノーボード界では神様と呼ばれるテリエ・ハーコンセンもバートン所属。

サッカーでたとえるとレアルやバルサでしょうか。

まさに銀河系軍団です。

なぜバートンに有名選手が集まるかといえば、豊富な資金力を背景とした手厚いサポートがあるから。

世界中のスノーボーダーが憧れるのも無理はありませんね。

モデル数がすごい

まずは下記の表をご覧ください。

ちょっと古いですが、2016-17シーズンの各社のモデル数比較(メンズ)。

  バートン K2 サロモン
38 18 16
バイン
ブーツ 18 11 10

※らくスノ調べ

サロモンやK2も十分ビッグブランドですが、モデル数において他のメーカーを圧倒していますね。

タイトルの「とりあえずバートン買っとけ!」というのは、この数字に裏付けされています。

なぜなら、モデル数の多いブランドのほうが、自分に合ったギアに出会える可能性が高くなるからです。

また所属ライダーの意見を機能に反映させることができるのもメリットですね。

オリンピックでメダルを取るようなトッププロのアイデアを道具に落とし込むので、バートンのギアは常に時代の最先端を走っています。

板とバインディングが独自のシステムなのがすごい

バートンの板はthe channel、バインディングはESTという独自のシステムを採用しています。

簡単に言うとバートン以外のブランドは取り付けることすらできないのです。

経済用語でいうデファクトスタンダードの対立と言うのでしょうか。

分かりやすい例だと、ウィンドウズとマックのOS争いやVHSとベータとか…古いか(笑)

これはシェアナンバーワンで、なおかつ自社製品に自信があるからできることなんですね。

だって他のブランドがそんなことやったら、誰も相手にされずひっそり潰れます…

※他のブランドにも対応できるように、専用プレートが付属している場合もあります。

一般人の認知度がすごい

K2やサロモンといったブランドも、スキー・スノーボード業界ではトップブランドです。

でも、一般の方の認識はどうでしょう?

サロモンやK2はもともとスキーブランドなのでスキーヤーの認知度は高いと思いますが、それでもウィンタースポーツの枠を出ないです。

サロモンはトレイルランニングブランドとしても有名です。

対してバートンは、傘下のグラビスやオークリー含め、街などで見かけることも多いのではないでしょうか。

おそらくスノーボードブランドと認識せずに購入されている方も多いと思います。

歴史がすごい

70年代から加速したスノーボード開発ですが、バートンは黎明期からトップブランドであり続けています。

1977年 ジェイク・バートン・カーペンターが、バートン・スノーボード社を設立し、1980年代中頃ゲレンデを滑る事が出来る道具を開発すると同時に、大量生産の体制を築く。

Wikipediaより引用

ちなみに、現代のスノーボードに近い道具を最初に生み出したといわれる(諸説あり)、映画007のスノーボードシーンのスタントも担当したトム・シムスさんですが、ジェイク・バートンさんより前にシムスというメーカーを立ち上げます。

当時はバートンとシムスはトップブランドでした…

でも、シムスをご存知の方って少ないですよね。

そうなんです、バートンとの競争に敗れてしまいました…

なぜ、こんな小話挟むかというと、私は現在シムスのバインディングを使っているからです(笑)

スノーボードオンリーブランドってとこがすごい

先ほどから比較しているK2とサロモンですが、この2ブランドはスキー用品のメーカーでもあります。

対してバートンはスノーボード用品しか販売していません。

この事実一つだけとっても、バートンのスノーボードに対するこだわりを伺い知ることができます。

もちろん他にもスノーボード用品専門ブランドはあるものの、バートンほどの規模でやっているメーカーはありません。

ウェアから板まで揃うブランドですごい

バートンブランド(グループ含む)のみで、ウェアから板まで全身揃ってしまうのがすごいところではないでしょうか。

K2、サロモンともにトップブランドですが、全身を同じブランドで揃えることはできません。

実は、スノーボードでブランドを揃えられることは大変重要なんです。

初心者の方がギアを目利きするのは難しいと思いますが、同じブランドなら相性が悪いということもありません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が初めて買った道具は全てバートンでした。

スノーボード始めたころはメーカーなんて分からないですし、相性なども考えると超有名ブランドでモデルも豊富なバートンが一番無難かと思います。

アンチバートンなんて方もいますが、それは根拠のない感情論です。

有名すぎてゲレンデで被ることも多いので、上級者の方などには避けられる傾向にありますが…

というわけで私は、初めてスノーボードを購入される方にぜひバートンをお勧めしたいと思います!

この記事が参考になれば幸いです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。