ゲレンデで鼻水が出てどうしようもない時の対処法とは(スキー・スノーボード)

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こんにちは、らくスノです。

当ブログをスタートしてもうすぐ3年目、最初は毎日記事を書きまくっていたのですが…おもだったハウツーは書ききった感があるので、今年からはツイッターにも注力して、ブログ以外でも情報を発信していきたいと思います。

とはいえ、ブログを休むわけではなく、今年はネタ記事や体験取材をたくさん執筆したいですね。

やっぱり、ゲレンデ紹介とか滑走日記なんかは大手サイトや長く続けているブログには敵いません。ですので、誰にも真似できないアイデアを考えてます。

今構想しているのが、「キャバクラ嬢と同伴スノーボードしてきた!」とか「東京から原付バイクでゲレンデトリップできるか挑戦してみた!」とか(笑)

そのうち、ツイッターやブログ内で取材協力者さん募集しますので、興味がある初心者の方はぜひご応募ください。

体験取材記事→スノボ未経験でも1日でターンできる?初心者カップルに滑り方を教えてみた

すみません、冒頭からどうでもいい話をしましたが本題はそこじゃない(笑)

皆さん、ゲレンデで鼻水が止まらなくて困ったなんて時ありませんか?

当たり前ですが冬なんで…どうしてもスキー場での鼻水問題は避けて通れませんよね。

今回は、ゲレンデで鼻水が出てどうしようもない時の対処法についてお話したいと思います。

鼻水が出る原因とは

皆さんゲレンデに限らず、冬にお出かけしたとき鼻水が止まらなくて困ったなんてことありませんか?

そもそも鼻水が出る原因は3つあります。

  • 病気
  • アレルギー
  • 寒さ

病気・アレルギーの場合は薬や生活習慣で治すしかないのでいったん置いておくとして、寒さで鼻水が出る時はどう対処すれば良いのでしょうか。

実は私の娘が慢性的な鼻炎なので、わざわざ日本橋にある鼻の専門医へ受診したことがあります。

そこで、寒さで鼻水が出る原因や対策についても聞いてきました。

参考記事(兄弟ブログ)→評判は良いけど実際どうなの?慢性鼻炎の娘(幼児)と鼻のクリニックを受診してきた!

簡単に説明すると、人間は呼吸している時、鼻の粘膜に冷気を感じると粘液(鼻水)を出す指令を出すそうです。

粘液(鼻水)を出すことによって、体内に入る冷気を温めたり乾燥を防ぐ効果があります。そして、ウイルスなどの感染から身を守ってくれるのです。

らくスノ
鼻水様ありがたや~って感じです(笑)

ゲレンデで鼻水が出るのを防ぐには

前述の通り、寒い時に出る鼻水は生理現象なので、鼻をかんだりすすっても根本的な解決策にはなりません。

とはいえ、彼女やサークルの気になるあの娘と一緒なんて時に、「鼻水たら~ん」とか絶対に避けたいですよね(笑)

では、どうすれば鼻水を防ぐことができるのでしょうか。

決して目からウロコ的な話ではないのですが、やはり鼻付近を冷やさないことが重要です。

マフラーやフェイスマスクをすることによって、鼻から冷気が侵入することを防ぎ、結果としてゲレンデでも鼻水が出にくくなります。

例えば、リフト乗車中や滑走時はマフラーやフェイスマスクで鼻下を覆い、顔面を冷やさないようにします。

また、フェイスマスクは鼻水が垂れているのを隠したり、そのまま拭いてしまうこともできますね。

単純にユニクロなどでマフラーを購入しても良いのですが、エアホールやドレゲンといった専門ブランドは、耳にフックがあったり呼吸がしやすいデザインでおすすめです。

今シーズンおすすめの人気ネックウォーマー・フェイスマスク30ブランド紹介します

また、春スキー・スノボの時なんかは花粉症も気になるところですが、ゴーグルとフェイスマスクだけでかなり花粉の侵入を防ぐことができます。

いずれにしろ、私のように花粉アレルギーの方やトップシーズン行くならフェイスマスクはマストですね。

鼻水が止まらない…

「フェイスマスクをしても鼻水が止まらない…」そんな時は、一度レストランなど屋内の暖かい場所で休憩しましょう。

前述の通り、風邪やアレルギーでなければ原因は寒気。もはや寒いゲレンデにいては鼻水を止めることは不可能です。

いったん、レストランや宿に退避して、暖かい飲み物を飲んで体を休めましょう。そのうち鼻水も落ち着いてくるはずです。

鼻水が出る時は体調不調になる前兆かもしれませんので、初心者の方ほど無理をせずこまめに休憩してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

現役時代の私はどんなに荒天でもリフトが動く限り一日中滑っていたので、今考えると「馬鹿だったなぁ」と思いますが(笑)当然、吹雪の時なんて鼻水が常にダラダラ出てましたねw

鼻水は体調不良のアラームでもあるので、初心者の方ほど無理をせず休憩をとって欲しいものです。

まぁ鼻水の予防策自体は至極当たり前のことなんですが、特に初心者の方は出発前にフェイスマスクも準備しておくと安心ですね。

初めてのスキー・スノーボード、絶対持ち物を忘れない方法教えます‼︎

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。