もう迷わない初めての板購入!自分にベストな板が見つかるたった3つだけのポイント

こんにちは、元スノーボードインストラクターの、らくスノです。

「スノーボードが楽しくなってきたので、そろそろマイボードを購入したい!」なんて方も多いのではないでしょうか。

でも、何を基準に購入すればよいかイマイチわかりませんよね。

せっかく購入するのに、自分に合っていない板を選んでしまうと上達の妨げになることも…

ご安心あれ!

実は板を購入する時のポイントは3つしかないんですよ。

  • デザイン
  • 板の硬さ
  • 板の長さ

この記事を最後まで読めば、初めての購入でも自分にベストな板を選ぶことができます!

板を購入するポイントは「デザイン」「板の硬さ」「板の長さ」

スノーボードの板選びを解説しているサイトはたくさんありますが、

トーション、ハイブリットキャンバー、ウェスト幅、有効エッジ、ディレクショナル…

専門用語のオンパレード、もはや呪文です(笑)

初めて購入するのに、こんな専門用語だらけじゃ誰だって不安になりますよね。

でも板を選ぶポイントってデザイン、板の硬さ、板の長さ、たった3つしかないんですよ。

だからトーションだの有効エッジだの、そんなわけのわからないスペックは無視してOK。

なぜなら、細かいスペックは中上級者以上じゃないと違いが分からないからです。

それでは、次項から順番に理由を解説していきます。

まずはデザインだけで選べ!

カタログやインターネットの販売サイトを開いたら、まず見るべきはデザインです。

実際私は20年以上滑ってますし、一般の方よりギアの知識は豊富ですが、いまだにデザインありきでボード選んでますよ。

だってデザインが気に入らないものを買っても、ゲレンデに行きたいと思いませんからね…

ファッションと一緒。

スペックだの、乗りやすさだの、そんなものは後付けでいいのです。

まずは自分の好きなデザインのボードを何本かピックアップしてください。

板の硬さを調べてみよう!

デザインで板をピックアップしたら、板の硬さを調べてみましょう。

なぜなら、板が柔らかいほど乗りやすいからです。

板の硬さはハードフレックス、ミディアムフレックス、ソフトフレックスという用語、または数字で表記されています。

初めて買うなら、ソフトフレックスまたはミディアムでも柔らかめのモデルをおすすめします。

板の長さは鼻とアゴの間がベスト!

さて、最後は板の長さです。

板は鼻とアゴの間の長さ(レングス)がベスト。(身長-15〜20cm)

よほど体格に特徴が無ければ(極端な体重の軽重や身長の高低など)、まずはこの基準でOKです。

極端な肥満・やせ型または低身長・高身長でもスノーボードって滑れますか?

お店で購入するときの注意点

店頭で購入する場合も、あらかじめカタログやインターネットで目星を付けておきましょう。

なぜなら、店員さんはお店の在庫や利益率の高い新商品を勧めてくる可能性があるからです。

行き当たりばったりだと、もしかしたら自分に合わない板を勧められるかもしれません。

特に初めてスノーボードを購入する場合は店員さんの話に流されてしまいがちなので、ある程度購入するモデルは絞ったほうが良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

デザイン、板の硬さ、板の長さ、選ぶのはたったこれだけでいいんです。

ここまで読んでいただいた皆さんは、きっと自分にベストな板が見つかるはず!

今シーズンは素敵な相棒とシーズンを過ごすことができるといいですね。

なお、バインディングとブーツの選び方については下記の記事を参照ください。

初めてバインディングとブーツ購入!失敗しない3つのポイントとは

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。