もう迷わない初めての板購入!自分にベストな板が見つかるたった2つだけのポイント

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こんにちは、らくスノです。

娘が生まれてからゲレンデに行く時間もめっきり減りましたが、おかげで毎日カタログやら本国のホームページ見てたらスノーボードギアに詳しくなりました。

ブログを運営しているので、結果的にスノボの知識が増えるのは良かったのかな…ちょっと複雑だけど(笑)

というわけで、「スノーボードが楽しくなってきたので、そろそろマイボードを購入したい!」なんて方も多いのではないでしょうか。でも、買うのはいいのだけれど、何を基準に購入すればよいかイマイチよくわかりませんよね。

安心してください!多数のギア記事を執筆している私も、最初に購入したときはドキドキでしたw

今回は、初めての板選びに失敗しない、たった2つだけのポイントについてお話しようと思います。

板を選ぶたった2つだけのポイントとは

スノーボードが楽しくなってきた!
そろそろマイボードを購入したい!
らくスノ
大賛成です、全力で応援します!目の前にいたら抱きしめてますよ(笑)

でも、世の中にはたくさんのボードがあるので、どれを買っていいか迷いますよね。

板選びを解説しているサイトはたくさんありますが、フレックス、トーション、ハイブリットキャンバー、ウェスト幅、有効エッジ、ディレクショナル…専門用語のオンパレード、もはや呪文ですw

日本一わかりやすい!スノーボード板の形状や各スペックの特徴を詳しく解説します

ある程度知識があれば自分に合った板というのはおのずと分かってくるのですが、初めての板購入でこんな専門用語のオンパレードじゃ誰だって不安ですよね。

でも、板を選ぶ基準って、実はたった2つのポイントしかないんですよ。

2ポイントとは、ずばり「板の長さ」と「価格」です!

…いやいや、らくスノさん。そりゃ安い方がいいけど、自分に合ってるかどうかなんてわからないじゃない?
らくスノ
その理由は、次項から順を追って説明しますね。

選ぶ基準①板の長さ

一般的に板を立てた時、レングスが鼻と顎の間の長さになればベストだと言われています。(身長-15〜20cm)

よほど体格に特徴が無ければ(極端な体重の軽重や身長の高低など)まずはこの基準でOKです。

極端な肥満・やせ型または低身長・高身長でもスノーボードって滑れますか?

選ぶ基準②金額

まぁ「長さ」までは初めて購入される方もわかると思いますが、金額で選ぶ根拠は何でしょう。らくスノがケチだから…否定はできないですが(笑)そうではありません。

なぜ金額にこだわるかというと、「そのブランドの一番安いもの=入門モデル」だからです。

例えば、免許を取得したばかりで、いきなりスポーツカーには乗らないですよね。まずは、コンパクトカーや軽自動車など比較的運転しやすい車で練習するはず。

スノーボードの板でも同じことが言えます。

「値段が高い板=良い板」ではなく「自分に合った板=良い板」なんです。

いやいや、いきなりスポーツカーを買う人もいるかもよ?

おそらく、そういった方は最初から目的意識がはっきりしているので、「改造したい」「女の子とドライブしたい」「峠を攻めたい」など…最初は乗りこなせなくても技術向上のため努力できるんです。

車好きでもない、近所の買い物に使うだけの方にスポーツカーを与えても、モチベーションが上がるとは思えません。

安いのはダメ?すぐ壊れる?スノーボードギアの上位・下位モデルの価格の違いについて説明します!

どんな板を選べば良いの?

では、さらに具体的にバートンというブランドで説明させていただきます。

バートンはスノーボードのパイオニア的メーカーで、トップシェアを誇るブランド。シティーユースのリュックなども発売しているので、名前くらいは聞いたことがあるかもしれません。

その、スノーボード界の雄バートンですが、当然板のバリエーションも豊富です。ホームページを見ると、高いもので20万円、安いモデルだと4万円台でした。昨年モデルだと半額くらいで買えるかもしれないですね。

安価なモデルだと、インスティゲーターというモデルがあります。もう先に答えは言ってしまっているのですが、こちらがバートンの入門モデルになります。

迷ったらバートンスノーボード買っとけ!7つの「すごい」まとめてみた

具体的にどこが入門モデルなの?

だってホームページに「扱いやすくお財布にも優しい、上達を第一に考えた~」って書いてあるでしょ…いえいえ冗談です(笑)

ポイントは形状と板の柔らかさ。

インスティゲーターはソフトフレックス(柔らかい板)で、フラットロッカーという初心者の方でもターンしやすい形状になっています。

今回は主題ではないのでその他の細かい機能の説明は省きますが、そんなに難しいことを考えなくても、そのブランドの安価なモデルをチョイスすれば自然と入門モデルに行き着くというわけですね。

バートンのインスティゲーターに関しては、下記の記事も合わせてご参照ください。

スノボ歴18年のベテランが厳選!ガチで上達したい初心者・初級者におすすめの入門板10選

そんなのたまたまでしょ?
らくスノ
いえいえ、バートンと並ぶビッグブランド「サロモン」や「K2」も、安価な商品が入門モデルとなっています。

長くなりますので「サロモン」と「K2」の細かいモデル説明は割愛しますが、やはり両ブランドともラインナップの中で一番安いものを入門モデルとしてます。

お店で購入するときの注意

店頭で購入する場合も、あらかじめインターネットで目星を付けてから行ったほうが良いです。なぜかというと、店員さんはお店の在庫や原価率の高い商品を勧めてくるからです。

行き当たりばったりだと、もしかしたら自分に合わない板を勧められるかもしれません。

もちろんお店を否定する気はありません。そこは当然商売ですから、販売してないモデルや黙ってても売れる商品をわざわざ勧める理由はないですよね。

特に初めてスノーボードを購入する場合は店員さんの話に流されてしまいがちなので、ある程度購入するモデルは絞ったほうが良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インターネットで検索すると、「初心者におすすめのモデルはこれ!」なんてサイトがたくさん出てきますが、とにかく専門用語や判断材料が多くて、初めて購入される方はわかりづらいですよね。

しかし、この記事で説明した条件で絞ると、あっという間に自分にぴったりな板が見つかるはずです。

また、何点かブランドを絞ったら、最後はデザインで決めてもOK!だって、自分の気に入らないデザインの板でゲレンデに行ってもテンション上がらないですからね。ある意味一番妥協してはいけないのがデザインかもしれません。

ちなみに、極端にモデル数が少ないマニア向けブランドは、上記の基準が当てはまらない場合もあるので注意してくださいね。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。