これだけは守ってね!スノーボードでグラトリする際のマナーや注意点とは

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こんにちは、らくスノです。

本格的にシーズンを迎えたのに部屋でスマホをいじっている君、さぁ今すぐゲレンデで僕と握手!

らくスノさん面倒くさいよ~!

…あら、すみません(笑)

というわけで、ご覧頂いている皆さんはスノーボードのグラウンドトリックをご存知でしょうか?

そうです、こんなやつ。

ゲレンデで飛んだり跳ねたりするアレのことです。

初心者や初級者の方の中には、

かっこいいからやってみたい!でもルールとかマナーが分からないよ~

なんて方も多いと思います。

確かに、堂々とトリックの練習ができるパークとは違い、一般スキーヤーやスノーボーダーが入り混じるゲレンデでグラウンドトリックをすると事故につながる可能性もあります。

スキー、スノーボードパークのルール、マナー知ってますか?初心者の方でも気軽に楽しむ為に覚えておくべき6つのこと

今回はグラウンドトリック、略してグラトリのルールやマナーについて解説したいと思います。

グラトリって何ですか?

グラウンドトリック、略してグラトリです。

定義としては、ジャンプ台、ハーフパイプなどのアイテムを使わずに平坦な場所(主に初心者コース)で技をする事です。

地形の落ち込みや壁を使うこともグラトリの枠には入ると思いますが、この辺は私もよく分かってないのでアバウトでOK(笑)

グラトリの魅力とは

グラトリの魅力は、なんと言っても安全にトリックの練習ができることでしょう。

自分の脚力のみでジャンプするので、怪我のリスクが少なく安全に練習することができます。

また、いきなりジャンプ台やハーフパイプはリスクが高いので、アイテムへ入る前に技の感覚を掴むためのステップとしてグラトリは有効です。

とはいえ、グラトリも上級者になると、とんでもなく回ったりバク宙のような事もできるようになります!

グラトリをやる時の注意点は?

基本的にはゲレンデのルールと変わりませんが、グラトリは一般コースで練習することが多いので、他人の迷惑になる行為は止めましょう。

ゲレンデのルールやマナー・注意点を知ってますか?スノーボードを滑る前にこれだけは覚えておこう

他の滑走者の近くで技を試したりするのは論外です。

たまに、スタート地点など人の密集地帯で技をしている方を見かけますがたんなる困り者。

なんの前触れもなくいきなり回転したりされると、こちらも回避行動ができません。

近くで滑っている人にとってグラトリは危険行為でしかないので、絶対にやめてくださいね。

 

また、怪我には気をつけてください…

と言っても、気をつけて防げるものでも無いですが(笑)

いくらグラトリはリスクが低いとは言え、せっかくの楽しい1日が怪我をしては台無しですもんね。

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怪我をしないための具体的な対策として、

  • アイスバーンでの練習は避ける
  • 自身がコントロールできるスピードで練習する
  • コケる回数が増えるのでお尻パット(プロテクター)等を装着する

上記の点に気をつければ、怪我のリスクを低減することができます。

試してみて!0円プロテクターのススメ

というわけで、小言のようなことを言いましたが(笑)上記のルールを守りつつガンガン試してみて下さい!

 

練習するのが恥ずかしいのですが…

いえいえ、恥ずかしがることなんてありません、そもそも最初はみんな初心者です。

それに、上級者はまず知り合いでもない人の練習なんて見てないです、自分の滑りに陶酔してます(笑)

滑れないと恥ずかしい?いえいえ、ゲレンデにいる9割は初心者だから安心して始めよう!

もし、自分の滑りに自信がない場合は、仲のいい友達といっしょに練習してみてはいかがでしょうか?

同じくらいのレベルの仲間同士だと恥ずかしさも和らぎますし、お互いの良い部分悪い部分を教え合えば上達も早いですからね。

グラトリできると世界が広がるよ~

グラトリができるようになるとスノーボードの世界が一気に広がりますよ~

なぜかというと、今までただの障害物でしかなかった雪の塊やゲレンデの側面(壁なんて言ったりします)もフィールドになるからです。

雪の塊をジャンプ台に見立てて180なんてした日にゃ…

はっきり言ってカッコ良すぎます!

スノーボードが100倍楽しくなりますので、ぜひ安全に楽しく練習してみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ちょっとやってみたいなぁなんて思った方!その気持ちにハイタッチ(笑)

そうです、気軽にやってみましょう、それがグラトリの良いところです。

このブログで簡単にできるグラトリ技をまとめていますので、よろしければそちらもご覧下さい。

スノーボードグラトリ 初心者でも簡単にできる トリックや 最短でマスターするコツまで 記事まとめ

この記事が参考になれば幸いです。


 
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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。