フリマアプリ?粗大ゴミ?不要になったウェアやスノーボード道具を処分する6つの方法まとめてみた

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こんにちは、らくスノです。

おかげさまで、当ブログのハウツーも160記事を突破しました。最初は「20記事くらいでネタ切れするかも?」なんて思ってたんですが、意外とスノボ道も奥が深いですねw

というわけで、最新スノーボードギア紹介の記事はさんざん書いてまいりましたが、道具の処分については話したことがありませんでした。

購入を勧めておいて処分方法を書かないのは無責任かと思ったので、今回はスノーボード道具の処分方法についてまとめてみました。

どんな処分方法があるの?

不要になったスノーボードウェアやギアには、どのような処分方法があるのでしょうか。

  • リサイクルショップに売る
  • WEBでスノーボード買取専門業者に依頼
  • フリマアプリ・オークションサイトに出品
  • 粗大ゴミに出す
  • リユース
  • 友人にあげる

上記の6つが、主なスノーボード道具を処分する方法となります。

では、次項から処分方法について順番に解説していきます。

リサイクルショップに売る

一番お手軽に処分できる方法が、ハードオフなどのリサイクルショップで売ることですね。オークションサイトのように出品や送付する手間もありません。

しかし、私の経験上しょっぱい価格になることが多いです。

状態にもよりますが、バートンの1年型落ちモデル(カスタム、カーテル、アイオン)がフルセットで3000円ほどの査定金額でした。まぁこのバートンは1年間フルで乗ってたので、かなり傷んでましたけど…

とはいえ、お手軽に処分できるのは確かなので、粗大ゴミをお願いしたりオークションサイトに出品するのが面倒という方にはおすすめです。

ちなみに、スノーボードギア販売店によっては、買い替え前提で高額買取してくれるところもあります。

WEBでスノーボード買取専門業者に依頼

前項に付随する内容ですが、同じリサイクル業者でも、こちらはWEBオンリーのスノーボード専門買取業者。

リサイクルショップはスノーボードギアの相場がアバウトですし、そもそも査定する人に知識がありませんので低い査定金額で買い取られることが多いです。

しかし、専門業者であればしっかりした相場観に基づき査定してくれる場合が多いので安心ですね。

また、業者によっては出張買取してくれるのも魅力的。ただし、出張買取可能エリア以外にお住まいの方は、やはり郵送する手間が発生します。(送料は無料の業者が多いようです。)

スノーボード買取モンスター

フリマアプリ、オークションサイトに出品

メルカリやヤフオクなどに出品すると、相場以上の高額で売れるかもしれません。しかし、出品や送付する手間はかかりますね。

また、ヤマト便でスノーボードを送付すると、送料1,685円+カバー代518円(税込)の費用が発生するため、少なくても輸送コストを想定しておかないと赤字になる可能性も…

出典:ヤマト運輸スキー宅急便

年式が新しくないとなかなか買い手がつきませんし、出品時期によっては状態が良くてもまったく売れないことも。

それでも、リサイクルショップや粗大ゴミに出す前に試してみる価値はあるかもしれません。他の出品者の相場を参考に出品してみてはいかがでしょうか。

10月から2月までがスノーボードが一番売りやすい時期です。逆にシーズンも後半になると買い手が極端に少なくなります。

粗大ゴミに出す

状態が良くなかったり、ノーブランドまたはブランドでも3年落ち・4年落ちになってくると、リサイクルショップ・オークションサイトに出品しても買い手がつかない場合が多いです。

その場合は、もう粗大ゴミに出すしかありませんね。私の自治体では400円でしたが、金額はお住まいの市町村の回収センターに問い合わせてみましょう。(最近はインターネットでも受付できます。)

リユース

近年のDIYの盛り上がりと共に、スノーボードをベンチなどにリユースする方も増えています。やっぱり、思い出のギアを処分するのは忍びないので、こういった形で再利用できるのは良いアイデアですね。

調べてみると、ベンチの他にも電気スタンドやワインスタンドを作っている凄腕の方もいらっしゃいました。もはや販売できるレベル(笑)

また、ウェアはお子さん用などにリサイズすることもできますね。

リユースを専門に扱っている業者もあるので、ご自身で製作する自信のない方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

友人にあげる

フリマアプリやリサイクルショップで売っても型落ちは二束三文なので、最近は私も友人にあげることが多くなりました。

特に「スノーボード始めてみたいけど道具が高い…」なんて言ってる会社の後輩や友人には、まだ使っているものでもあげちゃいます(笑)

ラインで欲しい人を募ったり、ツイッターやジモティーで募集してみても良いかもしれませんね。

やっぱりスノーボードギアってすべて揃えると高額なので、不要になったギアをあげることによって気軽に始めてくれる人が増えると私も嬉しいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スノーボードギアを購入するのはいいのだけれど、オフシーズンの保管や処分に困るのも確かなんですよね。

ですので、タンスの肥やしになっている方向けにこんな記事を書いてみました。まぁ偉そうに話している私も、ボードやウェアたくさん保管しているので妻に怒られてますが…(笑)

オフシーズンのスノーボード道具正しい保管方法教えます【板、ブーツ、バインディング、ウェアまで】

これを機会に、古いギアは処分して新しい道具を購入しても良いかもしれませんね。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。