世界最大のスポーツ用品専門店!デカトロンのおすすめトレッキングギア4選

こんにちは、元スノボインストラクターの、らくスノです。

夏場は山歩き初心者の方向けにハイキング・トレッキングの情報を発信しています。

  • トレッキングに興味あるけど、用具が高いので購入できない…
  • トレッキングに誘われたけど、1回しか使わないかもしれないしできるだけ安くそろえたい…
  • いきなり登山専門店は敷居が高い…

そんな悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

低コスト・高品質で名高いモンベルでさえ、ウェアからリュック・ブーツまで全身揃えれば数万円かかります。

次いつ行くか分からないトレッキング、そんなに出費できませんよね。

そんな方におすすめなのが50カ国以上に1500以上の店舗を持つ、世界最大のスポーツ用品店デカトロン!

今回は20年以上トレッキング用具を見てきた筆者がおすすめする、デカトロンのマストバイ4選をご紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、デカトロンでお手軽トレッキングデビューできますよ!

デカトロンのおすすめトレッキング用品4選

今回はデカトロン幕張にお邪魔してきましたが、それこそ膨大な数のトレッキング用品があります。

とても全商品を紹介しきれないので、今回は特に良いと思った商品だけを厳選してお話します。

■デカトロンのおすすめトレッキング用品4選

  • ザック(リュック)
  • 真空ステンレスボトル
  • トレッキングシューズ
  • 軽量テント

次項から順番にお話していきます。

20ℓサイズが990円!激安のトレッキングザック(リュック)

数あるデカトロン商品のなかでも、もっともおすすめなのがザックです。

なんといっても一番は圧倒的なコスパ!

たとえば、この20ℓザックは990円!

しかも価格だけでなく、

  • サイドポケット
  • センターポケット
  • チェストストラップ、ウエストベルト
  • サイドストラップ
  • ループ
  • ハイドレーション用ポケット

20ℓザックとしては十分な機能があります。

日帰り用の20ℓザックなら、これで十分!

私も気づいたら購入してました(笑)

レインカバーはついてませんが、20ℓ用なら740円で購入できます。

コスパだけでなくサイズ・カラーも豊富で、10ℓのハイキング用から70ℓの縦走用大型ザックまでラインナップされています。

いろんなトレッキング用品店を見てきましたが、間違いなく最安でしょう!

リーズナブルで高い保温性!真空ステンレスボトル

トレッキングのマストアイテム、保冷保温ボトル。

こちらの商品、真空ステンレスでありながら400ml1,290円~と、とてもお買い得!

しかも96度のお湯を入れて6時間後に76℃、12時間後でも63℃と保温性も抜群です。

登山家の間で評価の高いサーモスの山専用ボトル500mlℓが、6時間後に77℃ですからね。

サーモスのボトルが5,000円前後という価格差を考えると、デカトロンは激安すぎますね。

あえていうなら衝撃吸収するゴム底カバーがついてないくらいですが、価格差を考えれば気になりません。

サイズは350ml~700mlがラインナップされています。

山頂でのカップラーメンやお茶はもちろん、オフィスでも使える逸品ですね。

丈夫で防水性も高い!トレッキングシューズ

本格的なトレッキングシューズが6,150円~と、こちらもリーズナブル!

岩場の歩行にも耐えうる硬いソールは、グリップも抜群。

防水素材はもちろん、ベロ部分も小石が入らないように加工されています。

消耗しやすいつま先部分がゴムで強化されているのも、ポイントが高いですね。

実際履いてみましたが、私の足のサイズ26.5cmでちょうど良いくらい。

つま先部分にやや遊びがありましたが、こればっかりは好みなので試着することをおすすめします。

本当はさらに安いシューズもありましたが、トレッキングに使えるハイカットブーツとなると、やはりこのくらいのスペックは欲しいところ。

それでも6,150円は激安ですけどね。

たしかに値段でいったらインターネットショップも安いけど、試着せずに購入するのは怖いですからね。

それを考えると、店舗で試し履きできるのは大きなメリットですね。

激安ブーツでもトレッキングできる?高級登山靴との機能性の違いを簡単に説明します!

一般的な価格の1/4以下!軽量テント

重さ2.6kgのトレッキング用軽量テントが9,900円!

しかも60mの強風にも耐える強度を持っています。

たしかに私が愛用しているモンベルの軽量テントは1.75kgですが、4万円もしますからね。

コスパを考えれば、軽登山くらいならこのテントで十分。

実際デカトロンスタッフが涸沢(上高地)で使用したPOPが展示してありました。

これならトレッキング初心者でも気軽にテント泊デビューできますね。

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デカトロントレッキング用具のデメリットは2つ

さて、良い事ばかり書いてもリアリティーがないので、デカトロンのデメリットもしっかり記載しておきます。

■ウェアは安いものの、ワークマンほどのインパクトはない

たしかに値段が安い商品もありますが、ワークマンの機能・コスパと比べると見劣りしますね。

機能的に良いものは、それなりにいい価格…

ただしウェアはデザインの好みもあるので、あとは個人の感覚になると思います。

安くても高品質!ワークマンのトレッキング用品を買って全身コーデしてみた!

■実店舗が幕張と西宮にしかない

店舗が千葉県の幕張と兵庫県の西宮にしかありません。

デカトロンの公式オンラインショップがあるので購入には困りませんが、実物を見たい方にとっては店舗が少ないのはデメリットですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回2回目の訪問でしたが、あらためてデカトロンは良い商品が揃っていると実感しました。

私が好きなワークマンも、さすがにトレッキング用のブーツやトレッキングポール、テントなどは販売してませんからね。

特にこれから本格的なトレッキンググッズを揃えようと思っている方にぴったり!

本当は店舗に行って欲しいのですが、距離的に難しい方はぜひ公式オンラインショップを確認してみてくださいね!

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。