冬の旅行やスノーボードにおすすめ!ウワサの完全防水バッグVICIOUSVENOM使ってみたのでレビューします

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こんにちは、らくスノです。

実は18年間スノーボードやってきて、ずっと不便に思っていたことがあります。

それは、スノーボードの持ち運びです!

当初バートンのスノーボードケース使っていましたが、

らくスノ
すげぇ重いし邪魔…

そうなんです。

ショルダータイプにしてもリュックタイプにしても、すごい重いし行商人みたい(笑)

中にはウィール(車輪)付きのものもありますが、あれって通行人の邪魔になるんですよね。

その後、リュックとボードを分離して持ち運ぶようになったんですが、

らくスノ
確かに持ち運びは便利になったけど、防水じゃないから雪が溶けて濡れちゃうんだよね。

登山用リュックなので撥水カバーは付属しているものの、完全防水ではないため濡れるんですよ…

そんなこんなで「なんか良いのないかなぁ」と思っていたところ、知り合いからこのバッグを勧められたんです。

今回は、ゲレンデのお供に最強の防水バッグ、VICIOUSVENOM(ヴィシャスヴェノム)をレビューしてみたいと思います。

車持ってないんです…

そもそも、なんでそんなにバッグにこだわるかというと、今車持ってないんです。

ゲレンデに行く時は必ず電車やバスに乗るので、持ち運びのバッグですっごく大事だったりします。

冒頭でも話した通り、当初はスノーボードケースで持ち運びしてたんですが、とにかく重いし邪魔。

らくスノ
もっとビジネスでも持っていけるような大容量のカッコイイ防水バッグ欲しいなぁ~

…なんて、3年前くらいから思ってたんです(笑)

VICIOUSVENOM(ヴィシャスヴェノム)って何?

まぁ私も語れるほど詳しくはないのですが(笑)

2017年日本に初上陸したアメリカ発の完全防水バッグで、JJGoodsPress等でも紹介されている今話題のブランドらしいです。

らくスノ
すげぇおしゃれ~どストライク!

だいたい防水バッグって、アウトドアなゴツいデザイン多いじゃないですか…

スノーボードだけでなく、ビジネス使いもできるようなシックな色合いのバッグが欲しかったんです。

しかも、まだ日本に入ってきたばかりのブランドなので、ノースフェイスのボックスデイパックみたいに街で被ることもない!

 

実は、以前某有名ブランドの防水バッグ持っていたのですが、PVC素材(ビニール)はテカテカで安っぽいし、なにより3年くらいで変色したうえにひび割れてダメになってしまったんです…(PVC素材のソファなんかすぐダメになっちゃいますよね)

ですので、今度買う時はちゃんとしたのを買おうと思ってました。

このVICIOUSVENOMは、すべてのモデルが高級なTPU素材(プラスチック)で作られているので、耐久性が高く変色もしづらいそうです。

「てか、バッグ持ちながら水の中入らないだろ!」と突っ込みつつ(笑)防水性も高そうです。

らくスノ
よし、シティーユースとしてもいけそうだし、これにしよう!

バッグが届いた!

公式ホームページをポチって数日後、さっそくバッグが届きました。

はしょってますが、ポチるまで一週間悩みました(笑)

トートやデイパックもあったのですが、私が選んだのは大容量のダッフルバッグです。

らくスノ

インターネットのイメージ通りでおしゃれ!しかもこのくらい大きいサイズの防水バッグってなかなか無いんだよね~

あの、防水バッグ特有のゴムの匂いもぜんぜん無いです。

そして、帆布っぽいマットな質感なので、ぱっと見防水バッグだとはわかりません。

さっそくスノーボード道具を一式入れてみます。

らくスノ
ロールアップ式で口が広いからものが入れやすい!

ブーツとウェア類が余裕で入りました!

私はブラック&チャコールを選びましたが、どんなコーディネートにも合いそうですね。

らくスノ
いやいや、肝心なのはデザインじゃなくて防水でしょ

というわけで、今回は新宿発のバスツアーでゲレンデに行きますので、そこで試してみたいと思います。

ゲレンデで使ってみた!

さぁバスに揺られること4時間、途中事故渋滞はあったものの無事ゲレンデに到着しました。

スキー場では、しょっぱなからバッグが大活躍です。

らくスノ
汚れや水濡れを気にせず、雪の上に荷物を置けるってすごい楽!

雪国へ旅行に行くと、思いのほか雪の上に荷物を置く機会は多いです。

らくスノ

せっかくだから雪かけてやろう!

らくスノ
せっかくだから雪だるまも作ってやろう!

もちろん完全防水なんで、雪だるま作っても中身はまったく濡れてません(笑)

汚れても水でさらっと洗えるので泥なども気にせず置けます。

スキー場に行ったことのある方なら分かると思いますが、ホテルやセンターハウス内は足元が水でぐちゃぐちゃってことも多いですし、春先だと溶けた雪と土で汚れるんです。

それに、バスツアーだと他のお客さんの荷物がどれだけ濡れてようが汚れてようが、平気でバスの荷台に重ね置きされるじゃないですか(笑)

今までのバッグだと水や汚れが染み込んでしまったのですが、このバッグなら他のツアー客の汚れを気にすることもありません。

サイドポケットが使いやすい

かゆいところに手が届く機能が、このサイドポケット。

スマホ入れる場所ってけっこう困ってたんですよ。

今までは、撥水程度のバッグだったので、降雪の日はスマホを内ポケに入れてたんですね。

らくスノ
でも、すげぇ取り出しづらい…

VICIOUSVENOMは外側に完全防水のサイドポケットが付いているので、スマホを入れておくのに重宝します。

まぁこれに気づいたのは届いた後なんですが(笑)これは便利ですね。

小ロッカーにも入る

小さく折りたたむことができるので小ロッカーにも入ります。

らくスノ
普通のリュックやスノーボードケースだと絶対入らなかったね!

大ロッカーの空きがなかったので仕方なく小ロッカーに入れたんですが、これは以外な発見でした。

濡れたブーツやウェアをそのまま放り込める!

ここまでレビューしてきてなんですが、ここまではデザイン以外普通の防水バッグと大差ありません(笑)

実は僕がVICIOUSVENOMを気に入った一番の理由は、「洗える」ことだったんです。

今まではリュックから水が漏れてしまうので濡れたウェアやブーツ毎にビニール袋に入れてパッキングしてたんですが、バックの内側にウェットスーツの素材が使われているので雪が付いたまま放り込めるのは超楽です。

そして、このインナーバッグは取り外し可能なので、帰ってきたら裏地ごと洗って本体はシャワーでサーっと流せます。

らくスノ
今まで、内側が汚れても洗えないのが嫌だったんだ~
らくスノ
これなら水着やペットボトル、折りたたみ傘を入れても大丈夫だね!

らくスノは生来ケチな性格なので(笑)海やフェスはもちろん、仕事で使うことも想定してます。

惜しい点

ほぼ私の理想に近い防水バッグですが、惜しい点もありました。

まず、サイドポケットが開けづらい。

防水ですから仕方がないのでしょうが、ゴムが滑り止めになってけっこう力を入れないと開きません。

あと、内側にもジップ付きの防水ポケットがあったら便利でしたね。

スノーボードを滑った後、濡れたブーツやウェア類をそのままぶち込めるのは便利なんですが、濡らしたくない荷物もあるのでバッグの中で分けられたら良かったなぁと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が18年間スノーボードをやってきた中で、一番使い勝手が良いバッグだったのでレビューしてみました。

はっきり言って、バートンのスノーボードバッグやデイパックなんかより使いやすいです!

これからスノーボードや冬の旅行はもちろん、夏の海・フェス、普段使いなどでも活躍しそうです。

最後に、蛇足かもしれませんが、3歳の娘が出勤前の私をいい感じに撮影してくれたのでUPします…見事に快晴ですけど(笑)

ビジネススタイルにもバッチリ!

そして、気になるお値段なんですが…

ダッフルバッグは定価34,800円、デイパックは27,500円!

はっきり言って高い…

このブログの読者の方ならご存知かと思いますが、私らくスノはケチで有名ですw

らくスノ
毎日使うわけでも無いのに、こんな高いの買えないよ…

じゃあ、結局なんでこのバッグを選んだのかというと、やっぱり耐久性なんですよね。

出典:https://peacebabouche.blogspot.jp/2013/03/blog-post_26.html

PVC素材(ビニール)なんて、全く使用しなくても2年くらいで写真のようになるじゃないですか。

防水バッグなんて雨の日以外使うものではないですから、たいして使ってないのにボロボロになったなんて言うのは困るんです。

その点ヴィシャスヴェノムは、素人でもわかるくらい良い素材使ってますから耐久性は間違いないです。

12000円くらいの防水バッグ買って2年でダメになるなら、「多少高くてもず~っと使えるものを買ったほうが良くない?」って結論に至りました。

というか、長い目で見てそのほうが絶対お得です!

それに、ヴィシャスヴェノムって普遍的なデザインですから、10年後にちょいワルオヤジになっていても余裕で使えますよね(笑)

【追記】

※現在公式サイトで期間限定のセール中のようです!

まだZOZO・楽天などのインターネットや実店舗ではまだ販売してないので、気になった方は公式ホームページをご覧下さい。

VICIOUSVENOM公式サイトはこちら

この記事が参考になれば幸いです。





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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴18年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。