100円均一で購入できる!トレッキングに使えるお役立ちアイテム20選

こんにちは、元スノボインストラクターの、らくスノです。

夏場は山歩き初心者の方向けにハイキング・トレッキングの情報を発信しています。

100円均一のアイテムを日常的に使っている方も多いのではないでしょうか?

実はトレッキングに使えるアイテムもたくさんあるんですよ!

そもそもトレッキング道具ってどれも高いじゃないですか。

せめて小物くらいは節約したいですよね。

今回は定番から意外な使い方ができるアイテムまで、100円均一で購入できるトレッキンググッズをご紹介したいと思います。

この記事を最後まで読めば、お手軽にトレッキングアイテムをそろえることができますよ!

100円均一で買える!トレッキングに使えるお役立ち商品20選

今回は私が山で使っている100円均一グッズの中から、特に役立つモノを20商品ピックアップして見ました。

  1. ファスナー付きストックバッグ(ジップロック)
  2. エマージェンシーキット
  3. プラスチックボトル
  4. カラビナタオルかけ
  5. 自撮棒(セルカ)
  6. ウェットティッシュ
  7. ライター・マッチ・ロウソク
  8. ゴムバンド
  9. 防水・消臭スプレー
  10. カラビナ
  11. ホイッスル
  12. リペアキッド(ひも)
  13. フォーク・スプーン・箸
  14. 折りたたみコップ
  15. カラビナ付きコップ
  16. ミニポーチ
  17. キャスターソックス
  18. 耳栓
  19. シューズブラシ
  20. 折りたたみボトル

次項から商品と使い方を詳しくお話いたします。

ファスナー付きストックバッグ(ジップロック)

ストックバッグは山で大活躍のアイテムです。

まずはストックバッグ本来の役割、山ご飯用の素材やおやつを入れるのに使います。

包装紙もかさばるので、私は市販のお菓子も袋から出して入れちゃいますね。

また雨予報の時には、絶対濡らしたくないスマホ本体やバッテリーも入れてます。

さらに地図を入れると、雨のなかでも水濡れを気にすることなく読めます。

使い終わったらそのままゴミ袋に流用すると、ムダがありませんね。

エマージェンシーキット

トレッキングは何が起こるかわかりません。

最低限の応急処置ができるエマージェンシーキットは持参しましょう。

100円均一なら、消毒液、絆創膏、包帯、サポーター等ひと通りそろいます。

プラスチックボトル

なんの変哲もないプラスチックボトルも、アイデア次第でお役立ちアイテムに大変身!

もちろんボトルとして使っても構いませんが、ストックバッグだと崩れてしまいがちな行動食やおやつを入れたりするのに便利です。

また、おしぼりやエマージェンシーキットを入れることもできるので、買っておいて損はありませんね。

カラビナタオルかけ

行動中のタオルは必需品。

ザックのショルダーストラップに引っ掛けることもできますが、行動中に落ちてしまうんですよね…

この100円均一のカラビナタオル掛けだったら、ずれ落ちることもなく快適です。

自撮棒(セルカ)

自撮棒があれば友達とも綺麗に写真が撮れますね。

100円均一の自撮棒は特段機能が優れてるってわけではありませんが、コスパは最強です!

ウェットティッシュ

ウェットティッシュはお手拭きとしてはもちろん、使い終わった食器を拭いたりすることもできます。

また休憩中の汗拭きタオルとしても使えますよ。

ライター・マッチ・ロウソク

トレッキングでバーナーを使う方は必需品。

実は標高が高くなるほど着火しづらくなるのです。

ライター・マッチがあれば、種火に困ることはありません。

ロウソクの火は精神を安定させる効果があるので、遭難したときのために準備してます。

初心者必見!単独トレッキングで遭難しないための7つの注意点とは

ゴムバンド

ゴムバンドは丸めたマットを固定するのはもちろん、

トレッキングポールを縛ったり、カラビナの代わりに荷物を吊り下げることもできます。

なにかと重宝するアイテムですね。

防水・消臭スプレー

シューズやウェアの防水・消臭スプレーです。

ただし、100円均一で販売しているシリコン系防水スプレーは本革・合皮などには使えないので、購入前に注意書きを確認しましょう。

カラビナ

カラビナはトレッキングの定番アイテム。

とりあえず持っていれば損することはありませんね。

ホイッスル

滑落や遭難、怪我をした時に救助を求めるためのアイテムがホイッスルです。

ずっと「助けて~」なんて叫ぶわけにもいきませんからね。

前項で紹介したカラビナにつければ、行動中も邪魔になりません。

もしもの時のために持参することをおすすめします。

くつひも

靴ひもひとつ持っているだけで、様々なリスクを回避することができます。

靴ひもが切れた時はもちろん、ソールが剥がれた時にヒモを巻けば、行動不能に陥ることを防いでくれます。

また怪我をしたとき足や腕に巻けば、止血することもできますよ。

フォーク・スプーン・箸

100円均一のフォーク・スプーン・箸は軽量なうえにケース付きなので、何度もリピートしてます。

折りたたみコップ

ザックの容量は限られているので、収納は死活問題。

コップって意外とかさばるんですが、これならコンパクトに収納できますね。

耐熱性で暖かいコーヒーも飲めます。

カラビナ付きコップ

前項と同じく、かさばるコップを持参するのにピッタリな商品。

持ち手部分がカラビナになっているので、ザックに外付けできます。

ミニポーチ

30ℓ以下のザックはウエストポケットがついてないことも多いですよね。

とはいえ、スマホや行動食を出すたびにザックを下ろすのは面倒。

そんな時に使えるのが、このミニポーチです。

特にスマホの地図アプリを使っている方はマストアイテム!

キャスターソックス

トレッキングにゴープロを持参する方は、こちらのカバーがおすすめです。

実はフローリングカバーなんですが(笑)

ゴープロがぴったりだったので紹介させていただきました。

耳栓

山小屋泊やテント泊には必須アイテム!

私は他人のいびきが気になりだすと眠れません(笑)

耳栓があれば、雑音をシャットダウンできますね。

余談ですが、目覚ましはバイブだけにして(音はサイレント)ポケットに入れておくと、翌朝周りの方を起こさずに目覚めることができますよ。

シューズブラシ

トレッキングブーツを汚れが付着したまま保管すると、すぐにダメになってしまうのです。

帰宅したらブラシで泥などの汚れを洗い流しましょう。

100円均一のブラシは持ち手が使いやすいので、長年愛用してます。

折りたたみボトル

ペットボトルでは飲み終わったあとかさばるんですよね。

折りたたみボトルであれば使用後にたたむことができるので、ザックの中が整理しやすいです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トレッキング用品って値段が高いじゃないですか。

でも、100円均一ならお手軽に購入できますよね。

今回紹介した以外にも、食品や粉末飲料(コーヒー・スポーツ飲料)などトレッキングに使える商品が盛りだくさん!

ぜひ近所の100円均一でトレッキング用品を探してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

スノーボード歴20年の自称育メンボーダー。北海道出身の父の影響で小学生からスキーをはじめ、18歳でスノーボードに出会う。学生時代に留年してまで山にこもり大会などにも出場するが、就職を機に趣味となる。現在は娘も幼いためあまり滑りにはいけないが、いつか子どもとスノーボードに行くのが楽しみ。